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大分県教育委員会は2025年7月10日、通学区域制度検証委員会の答申を踏まえ、今後の高校入試の方針について発表した。2026年度(令和8年度)入試より複数校志願制度、2027年度(令和9年度)入試より自己推薦入学者選抜を導入する。
千葉県は2025年7月から、高大生を対象に「仕事体験ツアー」を開催する。高校生は1日で2社、大学生等は連続する3日間で計3社を訪問し、業務体験などに参加することができる。参加無料。申込みは、各コース先着順で受け付ける。
環境省は2025年7月7日、2025年度「夏の星空観察」について発表した。星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染、環境保全の重要性について関心を深めてもらおうと、8月14日から天の川観察シートによる肉眼観察、デジタルカメラによる夜空の明るさ調査を予定しており、参加を呼びかけている。
白百合学園は2025年7月8日、2027年度(令和9年度)から仙台白百合女子大学(宮城県仙台市)を男女共学に移行すると発表した。少子化で学生数が減少する中、東北地方唯一の4年制カトリック大学として、男女問わず門戸を開放する決断をしたという。
毎日新聞出版は2025年7月8日、「全国著名進学校 難関・有名大現役進学者数」などを掲載した「サンデー毎日」7月20日号を発売した。難関・有名大学への現役進学実績を取り上げ、現役進学率を伸ばした学校などを検証している。
福岡女子大学は2025年7月3日、トランスジェンダー学生の受入れを発表した。2028年度に受験し、2029年度に入学する学生から受入れを開始する。性自認が女性のトランスジェンダー学生の受験・入学を認める動きは、全国の女子大学で広がりつつある。
リセマムは駿台より情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、東大(理三・前期)78、京大(医-医・前期)77など。合格目標ラインは、2025年6月1日に実施された第1回駿台全国模試に基づく。
大学入試センターは2025年7月1日、2026年(令和8年)大学入学共通テストの出願サイトを開設した。志願者は、出願サイトにアカウントを登録してマイページを作成し、出願内容の登録・確認や受験票の取得など、出願に関わるすべての手続きをマイページで行う。マイページ作成期間は10月3日まで。
ベネッセマナビジョンは2025年6月6日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 総合学力記述模試・4月」のデータに基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類89、文科二類89、理科三類88、京都大学の法88、医87など。
千葉県教育委員会は2025年6月26日、2026年度(令和8年度)千葉県県立中学校第1学年入学者決定要項を公表した。県立千葉中学校と東葛飾中学校で各80人を募集する。一次検査は12月6日、二次検査は2026年1月24日、合格発表は1月30日に行う。
東京都は2025年7月1日より、私立高等学校等の授業料支援の申請をオンラインで受け付ける。助成額は、国の就学支援金等と東京都の授業料軽減助成金をあわせて、最大で年額49万円(全日制・定時制課程)。2025年度より、国の制度で所得制限の一部が撤廃され、対象者が大幅に増える見込み。申請受付は7月31日まで。
埼玉県教育委員会は2025年6月13日、2026年度(令和8年度)埼玉県立伊奈学園中学校入学者選考の概要と日程を発表した。第1次選考の作文は2026年1月10日、第2次選考の面接は1月17日に実施する。選考結果発表は1月22日。
栃木県教育委員会は2025年6月13日、2027年度(令和9年度)栃木県立高等学校入学者選抜の方針や日程を発表した。特色選抜で学力検査を実施し、募集定員の割合を50%に引き上げる。出願には、インターネット出願を導入する。
東京科学大学の研究グループは、暑さ指数(WBGT)が高い日の翌日に、妊婦の常位胎盤早期剥離のリスクが有意に上昇することを初めて実証した。気候変動による極端な暑さが増加する中、妊婦も「暑さの健康リスクを受けやすい存在」であるという社会的認識が必要だとしている。
大分県教育委員会は2025年6月11日、2026年度(令和8年度)大分県立高等学校入学者選抜に係る推薦入学者選抜の変更について発表した。推薦入試Bで学校ごとに定める推薦要件に「対象とする活動名」を明記できるようにするなど、推薦入試の透明性を確保する。
リセマムは駿台から情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、東大(理III・前期)74、東京科学大(医-医・後期)72、京大(医-医・前期)72など。合格目標ラインは、2025年5月10日~26日に実施された第1回「駿台atama+共通テスト模試」に基づく。