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東京都教育委員会は2025年5月22日、2026年度(令和8年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の募集人員と入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。募集人員は2学級70人。願書受付期間は、一般枠募集が10月1日から21日、海外帰国・在京外国人児童枠が10月13日と14日。
高校生のための科学研究の国際大会「リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)」が、2025年5月10日から16日(現地時間)にかけて米国オハイオ州コロンバスで開かれ、日本代表の高校生による2研究が部門優秀賞を受賞した。
「秩父宮賜杯 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会」に向けて、2025年5月24日に関東地区選考会、6月1日に関西地区選考会が開かれる。11月2日の大会出場切符を目指し、関東地区選考会には20校、関西地区選考会には12校が出場する。
東京大学の学園祭「五月祭(ごがつさい)」が2025年5月24日と25日の2日間、本郷・弥生キャンパスで開かれる。東大ならではのアカデミックな学術企画や公開講座、親子で楽しめる工作体験やキャンパスラリーなど、趣向を凝らした企画が用意されている。
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは、東進ブックスから基本単語の「核」を修得できる単語集「普通の英単語」を発売した。ネイティブと同じような感覚で英単語を理解し、実用英語の基礎を固めることができるという。
鹿児島県教育委員会は2025年5月13日、2025年度(令和7年度)鹿児島県公立高等学校入学者選抜における学力検査結果の概要を公表した。学力検査5教科の平均点は前年度比5.4点減の234.6点。社会以外の4教科で前年度を下回った。
千葉県は2025年5月15日、2024年度青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)の実施結果を公表した。問題のある書き込み人数は1,190人と、前年度から77人増加。一方、特に問題がある書き込みは件数・人数ともに前年度から減少した。
宮城県教育委員会は2025年5月15日、2026年度(令和8年度)宮城県公立高等学校入学者選抜の募集定員と日程を発表した。全日制課程は、前年度比40人減の1万3,400人を募集する。第1次募集などの学力検査は2026年3月4日に行われる。
広島県教育委員会は2025年5月9日、2026年度(令和8年度)広島県公立学校の入学者選抜日程や基本方針を発表した。公立高等学校は、一次選抜の学力検査などを2026年2月25日から27日に実施し、3月9日に合格者を発表する。
東京都は2025年4月30日、保活ワンストップサービスの実施自治体を7月中旬から拡大すると発表した。現在の3自治体123園から、19自治体1,070園にサービス対象を拡大する。
日本大学豊山女子高等学校・中学校は2025年4月28日、2026年度(令和8年度)中学入試概要を発表した。従来から実施していた2科入試に加え、1科(国・算)入試を新設する。英語インタビュー型入試と英語1科入試は統合し、1回の入試で4技能を測る形にする。
大分県教育委員会は2025年5月12日、2026年度(令和8年度)大分県立中学校入学者選抜のおもな日程を発表した。県立大分豊府中学校は2026年1月10日に検査を実施し、1月16日に入学予定者を発表する。2026年度入試から、適性検査に外国語(英語)が追加となり、英語による聞き取り問題が出題される。
鳥取県教育委員会は2025年6月から12月にかけて、鳥取県立高校への県外からの進学「鳥取ふるさと留学」のオンライン入試相談会を全18回開催する。時間は、各日午後6時半から7時。予約なしでも参加できるが、予約優先。参加予約フォームより予約を受け付けている。
人事院は2025年5月7日、国家公務員採用一般職試験(高卒者試験および社会人試験・係員級)と税務職員採用試験の受験案内を公表した。受験申込みは6月13日から6月25日まで受け付ける。第1次試験日は9月7日。
東京都教育委員会は2025年5月8日、これまで秋に開催していた「都立高等学校合同説明会」をリニューアルし、都立高校の魅力や特色を発信するイベント「都立高校EXPO」として夏に開くと発表した。第1部を7月26、27日、第2部を8月9、10日、工科高校フェスタを7月27日に開催する。
旺文社教育情報センターは2025年4月30日、「2026年新設・定員増予定 学部・学科一覧(認可申請状況)」と題した2026年度大学新設情報をWebサイトに掲載した。国の支援事業でデジタル系が新設ラッシュとなっている一方、短期大学は募集停止の発表が相次いでいる。