advertisement
advertisement
代々木ゼミナールは2025年5月28日、2025年度入試の国公立大学合格者の成績について、判明した分を追加して最新情報に更新した。国公立大学合格者の最高点・最低点・平均点が学部・学科等別に確認できる。
第19回アジア太平洋情報オリンピック(APIO 2025)が、2025年5月17日~18日にオンラインで開かれ、日本代表の高校生6人全員がメダルを獲得した。6人のうち、1人が金メダル、3人が銀メダル、2人が銅メダルを手にした。
青森県教育委員会は2025年5月28日、2025年度(令和7年度)青森県立高等学校入学者選抜の学力検査結果を公表した。各教科の平均点は、国語58.7点、社会58.1点、数学48.8点、理科47.6点、英語53.1点。社会を除く4教科で平均点が下がり、特に理科では11.3点減少した。
大分県教育委員会は2025年5月27日、2025年度(令和7年度)大分県立高等学校および特別支援学校(高等部)の学校案内をWebサイトに掲載した。課程や学科ごとの概要のほか、39校の県立高校、18校の県立特別支援学校(分校含む)の教育内容を学校別にまとめている。
文部科学省のあべ俊子大臣は2025年5月27日、記者会見を行った。米国政府によるハーバード大学の留学生受け入れ停止措置をめぐり、日本国内の大学に留学生の受け入れを検討するよう依頼したことを明らかにした。日本学生支援機構には、米国留学に関する相談窓口を設置する。
「秩父宮賜杯 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会」の関東地区選考会が2025年5月24日、レモンガススタジアム平塚で開かれた。1位中央大学、2位大東文化大学、3位順天堂大学など、7校が本大会への出場権を獲得した。8位の東洋大学は、7位と11秒差で18大会ぶりに出場を逃した。
文部科学省は2025年5月23日、2025年3月高等学校卒業予定者の就職状況(3月末現在)を発表した。高校生の就職希望率は、前年度比0.2ポイント減の13.8%。就職率は前年度と同率の98.0%。学科別では「工業」99.4%、「水産」98.9%などの就職率が高かった。
アメリカのトランプ政権が、ハーバード大学に対して留学生の受入機関としての認定を取り消すと発表したことを受けて、林芳正官房長官は2025年5月23日、日本人学生への影響を抑えるため、詳細を確認したうえで必要な対応を行っていく方針を示した。
東京都教育委員会は2025年5月22日、都立高校における「新たな受入環境充実校」の設置について発表した。東京都立深沢高校を2026年4月、不登校経験者らも入学・通学しやすい柔軟できめ細かな教育課程、教育相談体制の充実を図った「新たな受入環境充実校」にリニューアルする。
東京都教育委員会は2025年5月22日、2026年度(令和8年度)東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の募集人員と入学者決定に関する実施要綱・同細目を公表した。募集人員は2学級70人。願書受付期間は、一般枠募集が10月1日から21日、海外帰国・在京外国人児童枠が10月13日と14日。
高校生のための科学研究の国際大会「リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)」が、2025年5月10日から16日(現地時間)にかけて米国オハイオ州コロンバスで開かれ、日本代表の高校生による2研究が部門優秀賞を受賞した。
「秩父宮賜杯 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会」に向けて、2025年5月24日に関東地区選考会、6月1日に関西地区選考会が開かれる。11月2日の大会出場切符を目指し、関東地区選考会には20校、関西地区選考会には12校が出場する。
東京大学の学園祭「五月祭(ごがつさい)」が2025年5月24日と25日の2日間、本郷・弥生キャンパスで開かれる。東大ならではのアカデミックな学術企画や公開講座、親子で楽しめる工作体験やキャンパスラリーなど、趣向を凝らした企画が用意されている。
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは、東進ブックスから基本単語の「核」を修得できる単語集「普通の英単語」を発売した。ネイティブと同じような感覚で英単語を理解し、実用英語の基礎を固めることができるという。
鹿児島県教育委員会は2025年5月13日、2025年度(令和7年度)鹿児島県公立高等学校入学者選抜における学力検査結果の概要を公表した。学力検査5教科の平均点は前年度比5.4点減の234.6点。社会以外の4教科で前年度を下回った。
千葉県は2025年5月15日、2024年度青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)の実施結果を公表した。問題のある書き込み人数は1,190人と、前年度から77人増加。一方、特に問題がある書き込みは件数・人数ともに前年度から減少した。