【中学受験2026】【高校受験2026】もしもの自然災害にも慌てずに…東京私学協会がメッセージ
東京私立中学高等学校協会は2026年1月8日、「受験生の皆さまへ」と題して、私立中高入学試験と自然災害などへの対応について発表した。いつ起きるかわからない自然災害などに備え、私立中学高校では安心・安全に受験できる体制を整えているとして、慌てることのないよう周知している。
あそびEXPO2026、全国の移動式あそび場が集結1/18東京
Chance For Allは、淡路エリアマネジメント、移動式あそび場全国ネットワーク、つむぎやとともに構成する「あそびEXPO実行委員会」の一員として2026年1月18日、東京都千代田区のワテラスにて体験型イベント「あそびEXPO2026」を開催する。
【中学受験2026】時事問題「直前対策」TOMASが映像教材リリース
リソー教育グループの子会社であるTOMASは、リソー教育オンラインストアにて、「2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座」の「直前対策(社会・理科)」をリリースした。特設サイトでサンプル動画も公開中。
日本に元気を与えてくれる10名の研究者、文科省が選定
文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は2025年12月26日、「ナイスステップな研究者2025」として、科学技術イノベーションのさまざまな分野で活躍し、日本に元気を与える研究者を発表した。筑波大学生命環境系の准教授・釜江陽一氏など10名が選定された。
うんこドリルと太陽石油がコラボ…冊子+Webゲームも
文響社は、太陽石油と共同で、小学生向けの啓発冊子「うんこドリル エネルギー 石油編」とブラウザゲーム「ワクワク満タン!うんこスタンド」を制作した。冊子は、希望のあった全国の小学校や地域イベントなどで配布する。
青森県東方沖地震、JASSO災害支援金・奨学金など学生支援
日本学生支援機構(JASSO)は2025年12月9日、青森県東方沖を震源とする地震にともなう災害により被害を受けた学生等への支援策について発表した。災害救助法が適用された地域の学生を対象に奨学金支援を行うほか、住居被害を受けた学生には災害支援金10万円を支給する。
科学技術館「ゴジラサイエンス展」ゴジラから学ぶ防災科学…1/15から
日本科学技術振興財団と科学技術館は、2026年1月15日から27日まで、科学技術館(東京都千代田区)で「ゴジラサイエンス展」を開催する。入館料のみで鑑賞でき、ゴジラ作品を通じて防災・減災や未来科学への理解を深める体験型展示となっている。入館料は大人950円、中高生600円、子供(4歳以上)500円。
大分市大規模火災の被災学生に支援金10万円など…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は2025年11月19日、大分市佐賀関で発生した大規模火災で被災した学生などへの支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生に対する「家計急変採用」「緊急・応急採用」の奨学金、奨学金返還者からの「減額返還・返還期限猶予」、住居被害を受けた学生への「JASSO災害支援金」の申請を受け付ける。
東京都「神田川・環状七号線地下調節池インフラツアー」参加者募集
東京都建設局と東京都公園協会は2025年11月13日、「神田川・環状七号線地下調節池インフラツアー」の開催について公表した。都内最大級の巨大地下トンネルの見学会を組み入れたガイド付きのツアー・イベントを2026年1月から3月にかけて全12日実施する。参加費は4,980円から。
熊本県、豪雨による被災者へ県立高校入試手数料を免除
熊本県教育委員会は2025年10月15日、2025年8月の豪雨により被災し、入学者選抜手数料の納付が困難な状況にある生徒に対し、2026年度(令和8年度)県立高校入学者選抜手数料を全額免除すると発表した。対象者は、申請書や必要書類を指定された期日までに提出する。
千葉商科大「防災・エネルギーセンター」開設…多様な学びで未来を支える
千葉商科大学は2025年9月24日、「防災・エネルギーセンター」を開設した。現代社会の複雑化する課題に対して、実践的な人材育成を目指す。
台風12号の被災学生に奨学金や災害支援金など…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は2025年8月29日、台風12号で被災した学生などへの支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生に対する「家計急変採用」「緊急・応急採用」の奨学金、奨学金返還者からの「減額返還・返還期限猶予」、住居被害を受けた学生への「JASSO災害支援金」の申請を受け付ける。
130以上のプログラム「サイエンスアゴラ」10/25-26
科学技術振興機構JSTは、2025年10月25日と26日に「サイエンスアゴラ2025」を東京都江東区のテレコムセンタービルと日本科学未来館で開催する。20回目の開催となる今回は、「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」をビジョンに掲げる。
災害時のフェイクニュース、若者の6割が被害…増加傾向に
生成AIの急速な普及により、災害時の情報環境が大きく変化している。Z世代では災害時などのフェイクニュースの被害が過去最多の58.4%に達し、メディアリテラシー教育の普及にもかかわらず被害が増加していることがミドリ安全の調査結果より明らかになった。
大雨による被災学生を支援、奨学金や支援金など…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は、2025年8月6日からの低気圧と前線による大雨にともなう災害で被害を受けた学生などへの支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生に対する「家計急変採用」「緊急・応急採用」の奨学金、奨学金返還者からの「減額返還・返還期限猶予」、住居被害を受けた学生への「JASSO災害支援金」の申請を受け付ける。
熊本豪雨で学校再開延期、NPOが子供の緊急受入れ施設開設
2025年8月10日、熊本県周辺で発生した豪雨により、避難者が1,500人を超え、5,000棟以上の家屋が浸水被害を受けた。これを受け、カタリバは現地調査を実施し、支援の必要性を確認。8月25日から子供の居場所を開設している。

