小学生「ぼうさい探検隊マップコンクール」作品募集
日本損害保険協会、朝日新聞社、日本災害救援ボランティアネットワークは、小学生を対象とした安全教育プログラム「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」の作品を募集している。防災や防犯、交通安全に関する施設をマップにまとめる取組みで、締切りは2026年11月20日。
関西学院大の新キャンパス名称は「神戸キャンパス」2031年4月開設
関西学院は2026年6月29日、神戸市灘区に開設する関西学院大学の新キャンパスの名称が「神戸キャンパス」に決定したことを発表した。同キャンパスの開設時期は2031年4月。新しい学術・文化拠点の創出を目指す。
【夏休み2026】親子でゲリラ豪雨脱出に挑戦、都内の小学4-6年生募集
東京都は2026年8月5日に八重洲会場、7日に池袋会場にて「親子で挑戦!ゲリラ豪雨脱出シミュレーション(地下街避難体験)」を開催する。対象は都内在住・在学の小学4~6年生とその保護者。定員は各回30名程度。申込みは7月24日午後5時まで。応募多数時は抽選。
薩摩川内市の大雨で被災した学生へ、奨学金や支援金…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は、2026年6月24日からの大雨で被災した学生等への支援策について発表した。災害救助法の適用地域世帯の学生に対する給付または貸与奨学金、住居被害を受けた学生への「JASSO災害支援金」、奨学金返還者からの「減額返還・返還期限猶予」の申請を受け付ける。
ダブル高気圧で40度超え…ピークは7月下旬から
ウェザーニューズは2026年6月23日、「猛暑見解」を発表した。2026年夏の気温は、前年に続き全国的に平年より高くなる見込み。特に、7月下旬から8月上旬にかけて暑さのピークが予想される。太平洋高気圧とチベット高気圧のダブル高気圧が発生した場合、35度以上の猛暑日が継続し、地域によっては40度を超える酷暑日となるおそれも。
梅雨のない北海道以外、すべてが梅雨入り…梅雨明けいつ?
ウェザーニュースは2026年6月21日、梅雨入り・梅雨明け情報を更新した。同日、仙台管区気象台から東北北部の梅雨入りが発表され、これで梅雨のない北海道を除く沖縄から東北北部までの全地域で梅雨入りとなった。
千葉県、公立高校等「奨学のための給付金」7/1から申請受付
千葉県教育委員会は、千葉県公立高等学校等奨学のための給付金について公表した。国公立高等学校等に在学する高校生等のいる一定の要件を満たす世帯に「奨学のための給付金」を支給するもので、2026年7月1日から原則として電子申請で受け付ける。
【夏休み2026】大臣と話せる・土石流体験も、霞が関こども見学デー43種(一部事前申込制、当日参加OKもあり)
国土交通省は2026年7月29日と30日の2日間、「こども霞が関見学デー」の国土交通省プログラムを霞が関の合同庁舎3号館で開催する。幼児から高校生相当までを対象に、国土交通省や海上保安庁の仕事を学べる43のプログラムを実施する。
22団体出展「学生のためのボランティアEXPO 2026」大阪7/5
日本財団ボランティアセンターは、2026年7月5日に梅田で「学生のためのボランティアEXPO 2026」を開催する。ボランティア活動に興味のある学生と活動団体をつなぐマッチングイベントで、参加無料・事前申込制。子供支援や国際協力、環境、災害、スポーツなど多様な分野で活動する22団体が出展する。
栃木県民の日記念イベント6/13…動物ふれあいやゲーム体験、県内外の施設優待も
栃木県は「県民の日」を記念して2026年6月13日、県庁舎で記念イベントを開催する。あわせて博物館や美術館、スポーツ施設など、県内外の施設で無料開放や優待を実施する。
台風発生数28個前後、強い勢力で日本接近の懸念…ウェザーニューズ
ウェザーニューズは2026年6月2日、独自のAI統計予想による2026年の「台風傾向」を発表した。スーパーエルニーニョの発生が予想される今年の台風発生数は28個前後と平年を上回る見通しで、このうち14個前後が日本に接近するとみられている。
【台風6号】首都圏に危険警報相次ぐ、運休で登下校にも影響
大型の台風6号は2026年6月3日午前4時時点で、和歌山県田辺市付近を1時間に40キロほどの速さで東北東に進んでいる。台風の接近により、関東地方では危険警報が相次いで出され、登下校などにも影響が及んでいる。
2026年夏は豪雨多発か、ウェザーニューズが警戒呼びかけ
ウェザーニューズは2026年5月26日、2026年夏季の大雨警戒傾向を発表した。全国的に警報レベルの豪雨が昨年の477件を上回る見込みで、特に6~7月の前線停滞や、8月の湿った空気の流入による局地的な大雨に厳重な警戒を呼びかけている。
気象庁、防災気象情報を見直し…5/29から新運用
気象庁は2026年5月29日から、自治体が発令する警戒レベルと連動した新たな防災気象情報の運用を開始する。あわせて発表基準も変更し、取るべき避難行動をよりわかりやすく伝える体制へ見直す。
街づくりを学ぶすごろくを無料でダウンロード…防災や街の仕組みを知る
東急建設は、国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所の「建設技術展示館」の東京理科大学ブースにて、学生用教材「駅から考える街づくりすごろく」を展示している。ゲームを通じて、駅を中心とした街づくりを学べる。展示期間は2029年3月までの予定。Webサイトからダウンロードも可。
2026年梅雨、期間は短くても大雨に警戒…ウェザーニュース見通し
ウェザーニュースは2026年5月13日、同年の梅雨の見通しを発表した。沖縄・奄美ではすでに平年より早く梅雨入りしているが、九州から東北にかけてはおおむね平年並の見込み。梅雨の期間は全国的に平年並か短くなる傾向だが、総雨量は平年並か多くなる地域もあり、大雨への警戒が必要だ。

