一家に1枚「身近な現象から知る地球」公開…実験動画やワークシートも
文部科学省は2026年3月24日、学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」と告知ポスターを公表した。4月13日から19日の第67回科学技術週間にあわせ、Webサイトでの公開や全国の学校等への配布を行う。地球の自然現象への理解を深め、科学技術の振興を図ることが目的。
阪神淡路・東北・熊本・能登がつなぐ災害「3.11に考える恩送り」3/11
日本OECD共同研究プロジェクト「2040年の日本と教育をデザインする国際共創プロジェクト実行委員会」は2026年3月11日、これからの教育と防災のあり方を考えるオンラインイベント「3.11に考える『恩送り』とは:阪神淡路、東北、熊本、能登がつなぐ災害の学び」を開催する。
東日本大震災から15年「大地震サバイバル」3/18まで無料公開
Gakkenは、2026年3月4日から3月18日までの期間限定で、防災学習まんが「大地震サバイバル きみならどうする?改訂版」の電子版を無料公開している。東日本大震災から15年という節目に、地震に備えて親子で読んでほしいとしている。
防災テーマの「Minecraftカップ全国大会」東大で2/15
「第7回Minecraftカップ まちづくり部門 全国大会・表彰式」が、2026年2月15日に東京大学で開催される。教育版マインクラフトを活用し、子供たちが協働で社会課題に挑む国内最大級の作品コンテストで、全国および海外から選抜された小中高生28チーム、計199名が出場する。
【中学受験2026】【高校受験2026】もしもの自然災害にも慌てずに…東京私学協会がメッセージ
東京私立中学高等学校協会は2026年1月8日、「受験生の皆さまへ」と題して、私立中高入学試験と自然災害などへの対応について発表した。いつ起きるかわからない自然災害などに備え、私立中学高校では安心・安全に受験できる体制を整えているとして、慌てることのないよう周知している。
あそびEXPO2026、全国の移動式あそび場が集結1/18東京
Chance For Allは、淡路エリアマネジメント、移動式あそび場全国ネットワーク、つむぎやとともに構成する「あそびEXPO実行委員会」の一員として2026年1月18日、東京都千代田区のワテラスにて体験型イベント「あそびEXPO2026」を開催する。
【中学受験2026】時事問題「直前対策」TOMASが映像教材リリース
リソー教育グループの子会社であるTOMASは、リソー教育オンラインストアにて、「2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座」の「直前対策(社会・理科)」をリリースした。特設サイトでサンプル動画も公開中。
青森県東方沖地震、JASSO災害支援金・奨学金など学生支援
日本学生支援機構(JASSO)は2025年12月9日、青森県東方沖を震源とする地震にともなう災害により被害を受けた学生等への支援策について発表した。災害救助法が適用された地域の学生を対象に奨学金支援を行うほか、住居被害を受けた学生には災害支援金10万円を支給する。
【中学受験2026】書籍「時事ニュース完全版」発売…中受がなぜ人生の役に立つのか、地頭が育つ勉強法とは
書籍「2026年入試用 中学受験時事ニュース 完全版」が2025年10月20日に発売された。小中学生向けニュース月刊誌「ジュニアエラ」が報じた直近1年間のニュースから2026年入試の傾向を踏まえて一冊にまとめている。定価は1,870円(税込)。
災害時、8割の家庭が子供の無事を確認できない恐れ
ビーサイズが2025年8月21日に発表した「子供の防災対策に関する意識調査」の結果、保護者と子供が離れる時間は1日平均9時間超で、災害時に、8割の家庭が子供の無事を確認できない恐れがあることがわかった。
【夏休み2025】子供向け家づくり体験施設、岡山にオープン8/9・10イベント
住宅メーカーのイシン住宅研究所は2025年8月9日午前11時より、岡山県津山市上河原にて、楽しみながら学べる家づくり体験型施設「子供家づくり大学講座 おもしろランド」をオープンする。8月9日・10日は、ヒーローショー・大抽選会など家族で楽しめるイベントを開催する。
京大ウィークス2025、全国の観測所や天文台・ラボ公開
京都大学の多様でユニークな教育研究を支える施設の特別公開イベント「京大ウィークス」。2025年は11月8日までの期間、北海道の研究林から鹿児島の火山観測所など全国26施設で講演会、体験実験、自然観察会など、知的好奇心を刺激する魅力いっぱいのイベントが開催される。
Minecraftカップ「災害から命を守る」9/4まで作品募集
Minecraftカップ運営委員会は2025年6月2日より、「第7回 Minecraftカップ」を開催するにあたり応募作品の受付を開始する。「災害に立ち向かう力」をテーマに「まちづくり部門」と「たてもの部門」の2部門で募集する。対象は高校生以下。締切は9月4日。
日本科学未来館、常設展示のデザイン一新し4/23公開
日本科学未来館は、地球に関する科学データにアクセスできる常設展示「ジオ・スコープ」の展示デザインを一新し、2025年4月23日に一般公開する。新たな「ジオ・スコープ」は「変わり続ける地球」をコンセプトに内容をリニューアルし、新たに8つの最新データを追加する。
減災調査2025、南海トラフ地震の認知度と対策意識
ウェザーニューズは2025年3月11日、防災・減災への意識の実態や変化を調査した「減災調査2025」の結果を発表した。2024年8月に初めて発表された「南海トラフ地震臨時情報」について、全国平均で約6割の認知があり、特に東海から西日本太平洋側では7割以上の地域が多い結果となった。
小学生向け、オンライン防災教室3/22…ガールスカウト
ガールスカウト日本連盟は2025年3月22日、防災科学技術研究所と共催で、小学生とその家族を対象としたオンライン防災教室「地震のそなえ」を開催する。Zoomを利用した教室で、地震のメカニズムを学び、家庭での備えを考える機会を提供する。参加費は無料で、先着100組が対象。

