地震に関するニュースまとめ一覧(2 ページ目)

三原大臣、石川県被災地を視察…子供支援を強調 画像
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三原大臣、石川県被災地を視察…子供支援を強調

 三原じゅん子こども家庭庁大臣は2025年1月14日、記者会見を行った。石川県輪島市および穴水町を訪れ、2024年の半島地震と奥能登豪雨の被災地を視察したという。被災地の現状を間近で見て、支援の課題を確認し、今後の政策に生かしていく意向を示した。

【中学受験2025】【高校受験2025】都立学校、被災生徒の入学考査料免除 画像
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【中学受験2025】【高校受験2025】都立学校、被災生徒の入学考査料免除

 東京都は、東日本大震災などの災害により被災地から避難している小・中学生が都立高等学校および都立中高一貫教育校を受検する際の入学考査料を免除することを発表した。対象となるのは、災害救助法が適用された地域から避難し、都内の小・中学校に在学している生徒など。免除を希望する場合は、必要な書類を提出することが求められる。

能登半島地震、被災家庭の教育機会が減少…CFC調査 画像
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能登半島地震、被災家庭の教育機会が減少…CFC調査

 チャンス・フォー・チルドレン(CFC)は、能登半島地震で被災した小中高生の子供をもつ家庭の保護者252名を対象にアンケート調査を実施し、その結果を発表した。調査では、9割以上の家庭で子供の教育機会が減少し、約7割の家庭が教育資金に関する困りごとを抱えていることが明らかになった。

【大学受験2025】中部大、宮崎県日向灘地震の被災者「入学検定料免除」 画像
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【大学受験2025】中部大、宮崎県日向灘地震の被災者「入学検定料免除」

 中部大学は2024年9月5日、宮崎県日向灘を震源とする地震により被災した受験生を対象に、2025年度入学試験入学検定料免除の措置を講じることを発表した。申請は、出願登録後、2025年2月末日(消印有効)までに所定の書類を郵送する。

能登半島地震被災地の小中高生6割「復興に向けて何かしたい」 画像
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能登半島地震被災地の小中高生6割「復興に向けて何かしたい」

 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2024年8月29日、「2024 年能登半島地震子どもアンケート~震災から半年 いま伝えたい子どもたちの声~」の結果報告書(速報版)を発表した。能登半島地震やその後の生活について4割弱の子供が、大人や社会に伝えたいことがあると回答した。

新居探しや引越時の家具レイアウト、半数超が防災を意識 画像
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新居探しや引越時の家具レイアウト、半数超が防災を意識

 アート引越センターは2024年8月26日、新居探しや引越時の防災意識に関するアンケート調査の結果を発表した。防災に関心を持つきっかけは「地震」や「水害」が多く、住居内設備に比べ防災用品の備えや防災環境の把握に対する意識が強い傾向がみられた。

親子で防災ルールが学べる絵本「ぼうさい」9/5まで無料公開 画像
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親子で防災ルールが学べる絵本「ぼうさい」9/5まで無料公開

 Gakkenは、2024年8月9日から実施していた親子で35の防災ルールが学べる絵本「一生つかえる!おまもりルールえほん ぼうさい」電子版の無料公開期間を9月5日まで延長する。災害が起きたときの命の守り方について、イラストでやさしく教える。全56ページ。

お盆のJR利用7%増、巨大地震注意の影響限定的…新聞ウォッチ 画像
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お盆のJR利用7%増、巨大地震注意の影響限定的…新聞ウォッチ

お盆休みを挟んで最長で9連休の「夏季休業」が終わり、通常勤務に戻った職場も多いようだが、この長期休暇の期間中に、ふるさとなどで過ごした人たちが鉄道や航空機を利用した乗客数が、いずれも前年の同期を上回ったという。

阪急バスが大地震時を想定した「バス一時停車訓練」9/3実施 画像
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阪急バスが大地震時を想定した「バス一時停車訓練」9/3実施

 阪急バスは2024年9月3日に、大地震発生時を想定した『バス一時停車訓練』を実施する(8月1日発表)。この訓練は、震度7の地震が発生した場合を想定し、人命を最優先とする初動対応を目的としている。

南海トラフ「巨大地震注意」新幹線など減速…新聞ウォッチ 画像
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南海トラフ「巨大地震注意」新幹線など減速…新聞ウォッチ

休暇中、投資関係者などは不安定な値動きが続いている株式市場や円相場の乱高下も気がかりのようだが、さらに不安がよぎるのは甚大な被害が予想される南海トラフ地震の発生の可能性が高まっていることだろう。

【夏休み2024】日本科学未来館、新企画「地震のほしをさぐる」 画像
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【夏休み2024】日本科学未来館、新企画「地震のほしをさぐる」

 日本科学未来館は2024年8月1日から9月9日、特別企画「地震のほしをさぐる―地球深部探査船『ちきゅう』再び東北沖7,000mの深部へ!」を開催する。参加費無料(常設展や特別展、ドームシアターの鑑賞は別途料金がかかる)。

【夏休み2024】新横浜プリンス「防災対策とバックヤードツアー」8/4 画像
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【夏休み2024】新横浜プリンス「防災対策とバックヤードツアー」8/4

 新横浜プリンスホテルは2024年8月4日、「防災」をテーマに「ホテルバックヤードツアー」を開催する。「宿泊プラン」「レストランプラン」の2プラン。対象は小学生親子。料金は、宿泊プランが1泊1万2,600円より(大人1名、1室2名利用の場合)。レストランプランが親子ペア1万円。6月26日正午より予約開始。先着順に受け付ける。

大学キャンパスにキッチンカー急増…災害対策にも 画像
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大学キャンパスにキッチンカー急増…災害対策にも

大学キャンパスにキッチンカーが急増。食環境改善と災害対策にも利用。2024年4月に197台導入、需要増に対応。災害時の炊き出しにも活用される。SHOP STOPはサービスを提供し、災害時にも迅速なサービスで評価を得ている。

高校生向け「HLAB TOKYO 2024」奨学金新設、能登半島地震被災者ほか 画像
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高校生向け「HLAB TOKYO 2024」奨学金新設、能登半島地震被災者ほか

 HLABは2024年5月1日、8月14日から21日に東京都内で開催する高校生向け夏合宿「HLAB TOKYO 2024」において、能登半島地震で被災した高校生および地方の高校生を対象とする「被災地・地方応援枠」と日本全国の国公立の高校生を対象とする「国公立応援枠」の2つの奨学金の新設を発表した。

東京都「育英資金奨学生」 募集…高校・高専で1,000人 画像
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東京都「育英資金奨学生」 募集…高校・高専で1,000人

 東京都私学財団は、都内在住で勉学意欲がありながら、経済的理由により修学が困難な人に、無利子で奨学金の貸し付けを行う「東京都育英資金」の奨学生を募集する。採用予定人数は、高等学校・高等専門学校で1,000人程度、貸付月額は国公立1万8,000円、私立3万5,000円。

「英文法の寺子屋」第6期受講生募集、説明会3-4月 画像
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「英文法の寺子屋」第6期受講生募集、説明会3-4月

 英語学習サービスを展開するNEWは、英語の基礎となる中学英文法をマスターする講座「英文法の寺子屋」第6期受講生を募集している。能登半島地震の被災者支援として、被災エリアの中学生・高校生は受講料無料。ハイブリッド体験会は3月30日と4月13日。

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