尊敬する人は「お母さん」小中高生2.5万人調査…ワオ・コーポレーション
ワオ・コーポレーションは2026年1月8日、小中高生2万5,379人を対象とした意識調査の結果を公表した。学習環境のデジタル化や職業選択の多様化が進む中、日常の中で何を拠り所とし、どのような将来像を描いているのかを4つの観点から多面的に捉えている。
27年開校予定「ドルトンX学園」探究体感プログラム1月より開始
河合塾学園は、2027年4月に開校予定(設置認可申請予定)の「ドルトンX学園高等学校」がめざす学びを体感できる特別プログラムを2026年1月より開催する。地域での探究学習を体験する「まるっと探究」と、未来の教育をテーマにしたオンライン「ミライを変えるXセミナー」の2本立て。
ヒューマンキャンパス高校「恐竜専攻」新設
佐藤学園ヒューマンキャンパス高等学校・ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校は、2026年4月に通信制高校として全国初となる「恐竜専攻」を新規開講する。恐竜への純粋な好奇心を、未来を拓く学問へと深める新たな教育プログラムとして提供していく。
小6対象「新中1トライアルテスト」1/24無料…京進
京都・滋賀・愛知を中心に学習塾を展開する京進は、2026年春に中学に進学する現小学6年生を対象とした「TOP∑新中1トライアルテスト」を、2026年1月24日に実施する。京進の学習塾に通っていない一般生を対象とした無料の公開テストで、京都・大阪・奈良・滋賀・愛知にある「京進の中学・高校受験TOP∑」各校舎で行う。
「勉強しなさい」と言うべき?保護者の半数近くが親子関係悪化を経験
NEXERと「ともがく」は、小学生から高校生の子供がいる保護者100名を対象に「子供の家庭学習と保護者の声かけに関するアンケート」を実施した。調査期間は2025年12月11日から12月21日。子供が家でダラダラしていると、つい「宿題やったの?」「勉強しなさい」と声をかけてしまう保護者は少なくない。
あきる野「ものがたりスタンプラリー」1/17より開催…東京経済大生が企画
東京経済大学で街づくりを学ぶ経済学部の鈴木恒雄ゼミは、あきる野商工会、あきる野市との協働で、地域に受け継がれてきた商店の歴史と人の営みを家族で楽しめるスタンプラリー企画 「あきる野ものがたり ときめぐり地圖」 を2026年1月17日から開催する。
【中学受験2026】時事問題「直前対策」TOMASが映像教材リリース
リソー教育グループの子会社であるTOMASは、リソー教育オンラインストアにて、「2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座」の「直前対策(社会・理科)」をリリースした。特設サイトでサンプル動画も公開中。
英検6級・7級、PCやタブレットでオンライン受験可能に
日本英語検定協会は2025年12月26日、2026年度第3回検定より導入する「英検6級」と「英検7級」について、コンピューターまたはタブレットを用いたオンライン受験を取り入れることを発表した。
【小学校受験2025】詰め込み教育の限界、変容する入試を読み解く
2025年の小学校入試は大きな転換期を迎えた。小学校受験における「詰め込み教育」が限界を迎え、入試の裏側では点数で測れない「人間力」の大切さが大きくなっていた。最新の入試情報をもとに、小学校受験の専門家・コノユメ代表の大原英子が「問題傾向の変化」を読み解く。
英語学習者の7割が2026年も学習継続、AI翻訳進化でも「話す力」重視
スピークバディは2025年12月5日から8日にかけて、英語学習経験・意向のある国内20代から50代439名を対象に、語学学習に関するアンケート調査を実施した。生成AIや翻訳技術が急速に進化する中でも、英語を「自分の言葉で話したい」という意欲は揺らいでいないことが明らかになった。
建築士や宅建など「建築系資格試験の公開模試」全国47都道府県
建築資料研究社は、2026年度(令和8年度)に建築士や宅建士、施工管理技士などの資格試験を受験する人向けに「全国統一公開模擬試験」を実施する。
好きなスポーツで英語を学ぶ新サービス…Aoba-BBT Globalら開発
Aoba-BBT Globalは、チャレンジワールドと協業し、新サービス「チャレンジワールド・イングリッシュ」を共同開発したと発表した。スポーツに取り組む小学生・中学生・高校生を対象とした英語学習プログラムで、2026年1月より正式にサービス提供を開始する。現在受講生を募集中。
英語学習ゲーム「Risdom」全国大会1/10…学生主体で企画・運営
ベネッセコーポレーションが運営する通信制サポート校「ベネッセ高等学院」は、セガ エックスディーのサポートのもと、「勉強×リズム」を楽しむスマホゲーム「Risdom(リズダム)」の初の全国大会となる、「リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院」の決勝大会を、2026年1月10日にTUNNEL TOKYOで開催する。
「数検」2026年度は年17回実施…第1回4/19
日本数学検定協会は、実用数学技能検定「数検」の2026年度の検定日を決定した。2026年4月19日開催の第1回から、2027年3月6日の最終回まで、年17回の日程を設けて実施する。2026年度より、個人受検A日程とB日程のサービス内容が統合され、「個人受検」に統一となる。
2025年の子供の目標・抱負、保護者の9割超が「努力している」と評価
栄光ゼミナールは2025年1月8日から18日にかけて、「小中高生の家庭の新年の目標・抱負に関する調査」を実施し、小学1年生から高校3年生の子供をもつ保護者1,836人の有効回答を得た。
デジタルデバイス上へ手書き3割…中高生の家庭学習実態調査
コクヨは2025年12月19日、勉強アプリ「CarryCampus(キャリーキャンパス)」ユーザーを対象に実施した「家庭学習に関する実態調査」の結果を公開した。中高生の家庭学習におけるデジタルツール活用の実態を調査したもので、デジタル端末への手書き学習やAI活用の広がりが明らかになった。

