勉強・宿題にAI利用55%、保護者の不安1位「思考力の低下」
オンラインイラスト教室「アタムアカデミー」を運営するアタムは2026年4月22日、「AIを使った勉強・宿題に関する意識調査」の結果を公表した。子供の勉強・宿題へのAI利用を「あり」とする保護者は55.0%にのぼる一方、不安の1位は「考える力の低下」で、利用ルールの設定を求める声が多く集まった。
GW明けは子供のやる気低下を実感…実際にケアは3割以下
イー・ラーニング研究所は2026年4月21日、「GWのメンタル低下に関する意識調査」の結果を公表した。約6割の親がGW明けに子供のやる気低下などメンタル面の変化を感じている一方、実際にケアを行っている親は3割以下にとどまることが明らかになった。
【高校受験2026】香川県公立高の概評…総合平均151.6点
香川県教育委員会は2026年4月20日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校入学者選抜学力検査の概評を公表した。5教科の総合得点(250点満点)の平均は、前年度比8.2点増の151.6点。得点層のピークは、200~220点に上昇した。
【高校受験】志望校選びは「教育方針・校風」重視…8割超が子供主導
栄光ゼミナールは2026年4月22日、国公私立高校の受験生とその保護者を対象とした「受験生アンケート」の結果を公表した。志望校や併願校など受験の選択は8割超の家庭で子供本人が主導し、受験生・保護者とも「学校の教育方針・校風」を重視していることが明らかになった。
【中学受験2027】芝・巣鴨を抑えた男子校の志望者増1位は…四谷大塚
四谷大塚入試情報センターは、首都圏私立中学入試について、X(旧Twitter)で最新情報を取りまとめて公表している。2026年第1回合不合判定テストにおいて、前年度からもっとも志望者数を伸ばした男子校は京華、ついで芝、巣鴨だった。
勉強への親の関与が増加、成績で「叱る」減少…東大ら調査
小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
国立大・高専で学べる「国費外国人留学生」募集開始…文科省
文部科学省は2026年4月20日、大使館推薦による2027年度「国費外国人留学生」の募集を発表した。対象は、学部・高等専門学校・専修学校の留学生。募集要項や申請書は同省Webサイトよりダウンロードできる。
「なんで学校行かなきゃいけないの?」と聞かれたとき…子供の悩みを救う"哲学の言葉"
「なんで学校行かなきゃいけないの?」「失敗するのが怖い」ルソーやニーチェ、アドラーら哲学者・心理学者の言葉は、正論では届かない子供の悩みをそっと救う力をもつ。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の悩みに寄り添う「哲学の言葉」について寄稿してもらった。
【高校受験2026】群馬県公立高入試、学力検査問題・正答を公開…過去問も
群馬県教育委員会は2026年4月17日、2月に実施された2026年度(令和8年度)群馬県公立高等学校入学者選抜における学力検査の問題と正答、解答用紙を公開した。同Webサイトでは過去数年分が蓄積されており、オンラインで閲覧できる。
通信制サポート校「ベネッセ高等学院」全国60拠点へ…愛知・福岡に初展開
ベネッセコーポレーションは2027年4月、通信制サポート校「ベネッセ高等学院」と中学生向けフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」を現在の28拠点から全国60拠点に拡大する。愛知と福岡にも初展開し、東京個別指導学院と連携した個別指導プログラムを提供する。
子供の生成AI利用、保護者5割が前向きも使わせ方に悩み…花まる教育研究所
花まるグループ(こうゆう)が運営する花まる教育研究所は026年4月15日、保護者を対象に実施した「子供と生成AIの関わりに関する意識調査」の結果を公表した。子供の生成AI利用に保護者の54.3%が前向きである一方、約半数が使わせ方に悩み、家庭内で話し合えていない割合は9割弱にのぼることが明らかになった。
デジタル学習「深く考えて解くことが減った」中高生5割超
小・中・高校生にとって、デジタル機器を使った学習は内容がわかりやすく、速く進む一方で、約半数が、深く考えて解くことが減ったと回答したことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
勉強の動機「叱られたくない」小中高で過半数…東大ら調査
勉強する理由の1つに「先生や親に叱られたくないから」と答えた小・中・高校生の数が、2016年からの約10年間で増加し、過半数にのぼることが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
【夏休み2026】奈良で4泊5日越境キャンプ…高校生募集
みんなの留学部は2026年7月21日から25日の5日間、奈良県曽爾村の国立曽爾青少年自然の家で、全国の高校生を対象とした宿泊型学習プログラム「越境キャンプ HOMARE ~誉~ 2026」を開催する。これにともない4月13日から参加者募集を開始した。参加費無料。
小中高の学習時間、11年で20分短縮…宿題減少が顕著
小・中・高校生の学校外での学習時間は、2015年からの11年で減少しており、特に宿題をする時間の減少幅の大きいことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
Gakken、高校入試版「ムビスタ」の予約開始…実力派講師陣の授業動画付き
Gakkenは2026年4月1日、授業動画と参考書を組み合わせた「高校入試ムビスタ カリスマ先生が教える 入試で点がとれる問題集」5教科の予約販売をWebサイトなどで開始した。発売日は2026年7月2日を予定している。

