未来の建築家育成へ、中高生建築コンペで設計者と交流…類設計室
類設計室は2026年5月18日、4月19日に東京都中央区立図書館で実施した「中高生 建築コンペ挑戦プロジェクト」について発表した。同社が設計した「本の森ちゅうおう」を舞台に、未来の建築家を目指す若者たちが実地見学やスケッチを通じてプロの視点を学んだ。
ヨンデミーで読む力育成、SAPIX全51校で導入…成績向上へ
SAPIX小学部は2026年5月18日より、子供向けオンライン読書サービス「ヨンデミー」を導入する。対象は、SAPIX小学部全51校に通う小学1年生から6年生まで。家庭学習の一環として希望制で利用できるようになり、すべての学びの土台となる「読む力」を育む。
「うちの子、勉強してるのに伸びない…」3つの誤解を、スタンフォード校長が解きほぐす
頑張っているのに成績が伸びない原因は努力不足ではなく、学び方にある。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、新刊『世界の研究に基づいた勉強法大全』の中から、特に親御さんに知っておいてほしい3つの「勉強の常識のウソ」を寄稿してもらった。
【高校受験2026】鹿児島県公立高の入試結果、平均点は4教科ダウン
鹿児島県教育委員会は2026年5月14日、2026年度(令和8年度)鹿児島県公立高等学校入学者選抜における学力検査結果の概要を公表した。学力検査5教科の平均点は前年度比18.3点減の216.3点。英語以外の4教科で前年度を下回った。
ケンブリッジ大学はなぜ「天才」を生み出せるのか? 800年の教育から学ぶ、親が今日からできること
リセマム編集長・加藤紀子による連載「編集長が今、会いたい人」。第9回のゲストは、ロボット工学を専門とする英国ケンブリッジ大学の飯田史也教授。ケンブリッジ大学は、オックスフォード大学と並ぶ名門校として、世界中から優秀な学生が集まる世界最高峰の大学だ。
9歳の壁を突破する読書…夢中と「適切な負荷」で成績アップ
オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、子供の読書の成長には段階的な「フェーズの壁」があり、ただ読ませるだけでは読む力は伸びないと指摘する。壁を乗り越えるカギは、本の世界に夢中になる経験と、半歩先を行く「適切な負荷(背伸び)」だという。この記事では、全教科の成績向上を支える読解力育成のポイントを紹介する。
小中学生にPC無償貸与「デジタル探求プログラム」参加者募集、5/26締切
Kids Code Clubは、経済的な事情を抱える全国の小学3年生から中学3年生を対象に、PCの無料貸与とオンラインでのデジタルスキル教育を無償で行う「デジタル探求プログラム2026」の参加者募集を開始した。家庭環境に左右されず、子供たちがプログラミングなどを自由に学べる機会を提供する。
住みここちランキング首都圏版、駅1位「馬車道」自治体は中央区が8年連続トップ
大東建託は、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)居住者を対象とした過去最大級の居住満足度調査をもとに「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<首都圏版>」を発表した。駅ランキングは馬車道、自治体ランキングは8年連続で東京都中央区が1位に輝いた。
【夏休み2026】幼児・小中学生「宿泊&日帰り体験学習」STS夏ツアー…小笠原キャンプも
リソー教育グループ子会社のプラスワン教育は2026年5月8日、7月から9月にかけて実施する夏の体験型ツアーの申込受付を開始した。夏休み期間を生かした6泊7日の「小笠原大冒険キャンプ」や日帰りで楽しめるプログラムなど、子供たちの知的好奇心を刺激し、学びにつながる多彩なツアーを用意している。
地頭の正体は「読む力」偏差値5の差を生む教科書の読解力
オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、子供の「地頭」の良さは生まれつきではなく、教科書を正しく読み理解できる力の差であると指摘する。浜学園の調査では、読む力の有無で偏差値に約5の差が出ることが判明した。この記事では、子供の「読む力」の現在地を家庭で確認する方法や学習への影響について紹介する。
ショート動画で語彙不足「9歳の壁」を越える読む力の重要性
動画慣れなどにより学習語彙が不足すると、問題を解く以前に問題文が理解できず、また教科書の内容理解にも支障が出る傾向がある。オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、ショート動画漬けの現代っ子に、語彙不足の深刻化を指摘。この記事では、子供たちの情報環境の変化と、それが学習に与えている影響について紹介する。
学力格差は世界最小水準も、経済格差は43か国中34位…ユニセフ報告書
経済格差が深刻な国ほど、子供の肥満率が高く、学力が低い傾向にあることが2026年5月12日、ユニセフが発表した報告書「レポートカード20」で明らかになった。日本は学力格差が最小水準である一方、経済格差は43か国中34位と大きい。
南種子町「1年間の宇宙留学」募集…給食費や医療費も無料
南種子町(鹿児島県)は、2026年8月1日より2027年度南種子町宇宙留学の募集を開始する。小学生から中学3年生までの児童生徒(または家族)が対象で、原則として1年間、南種子町の小・中学校へ通学し生活する。応募締切は9月30日。
週5日の読書で偏差値7向上、成績UPの鍵は「読む力の土台」
動画慣れなどにより学習語彙が不足すると、問題を解く以前に問題文が読めない、また教科書を十分に読めない傾向にある。オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、読む力の差が、全教科の偏差値や地頭の差に影響を与えると指摘する。この記事では、ヨンデミーで偏差値が向上した例を紹介しよう。
【大学受験】河合塾、東大・京大・医学科志望の親子向けセミナー6/7・14
河合塾は2026年6月7日と14日、中学生・高校生とその保護者を対象とした「親子で学ぶ!大学入試セミナー~東大・京大・医学科編~」を本郷校(東京)・大阪校(大阪)・麹町校(東京)の各校舎で開催する。参加費無料、事前申込制。後日アーカイブ配信も行う。
難関大に強いSEG、夏期講習説明会を開催…東大・医学部合格者を輩出する数学・英語多読とはPR
科学的教育グループ(SEG)では2026年5月30日より、夏期講習の説明会を全3回開催する。現在、参加申込みを受付中だ。

