【大学受験】中高生対象「東北大現役合格セミナー」3/1、26年度入試分析も
河合塾仙台校は2026年3月1日、東北大学をめざす高校生・中学生および保護者を対象とした「東北大学現役合格セミナー」を開催する。2月25日に実施される2026年度の東北大学入試をいち早く分析し、受験対策とあわせて伝える。
【大学受験】学習者中心の学びを実現する駿台のイノベーション「ICTマイスター制度」PR
駿台予備学校はICTを活用した個別最適学習を本格導入し、2024年に「駿台ICTマイスター制度」を創設。生徒の可能性を最大化する体制を整えている。その効果や新コース「プレミアムサポート3教科徹底コース」などについて話を聞いた。
メガスタ利用中高生へ緊急支援、atama+オンライン塾が全サービス開放
atama plusは、オンライン家庭教師「メガスタ」を運営するバンザンの破産報道を受け、緊急支援を開始した。2026年2月13日時点でバンザンのサービスを利用していた中高生に「atama+オンライン塾」の全サービスを開放。入塾金・月額利用料1.5か月分も免除する。
英検一次合否結果から必要学習時間を算出、スタスタApps機能改善
スタディスタジオが運営する英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」は、英検一次試験の結果をもとに、次回合格に必要な学習時間と学習プランを提示する機能「合格時間ナビ」を、2025年度第3回会場試験の結果発表(2026年2月16日)にあわせて最適化した。
学習環境の“死角”を照らせるか…BenQが提案する「デジタル時代のあかり」
ベンキュージャパンは2026年2月10日に「お手もとのあかり展」を開催した。デジタル学習時代の子供の目を守る視環境作りをテーマに、空間全体を照らす学習用「MindDuo Max」やピアノ専用「PianoLight Grand」など国内未発売の新製品体験をレポートする。
英検2級の語彙「思い出せない」を克服、想起練習の無料アプリ
スタディスタジオが運営する英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」は2026年2月11日、英検2級向けの新機能「単語・熟語学習」の提供を開始する。単語1,300語、熟語500語を収録し、学習科学の知見に基づいた想起練習と間隔反復スケジューラにより、長期記憶の定着を自動で最適化する。現時点で提供する範囲は完全無料だ。
【中学受験】SAPIX50校「Monoxer」導入…記憶学習プラットフォーム
モノグサは、日本入試センターが運営するSAPIX小学部に通う生徒の自学自習支援を目的に、記憶の学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を2026年2月より提供する。
高校生対象「生成AI活用講座」東京工芸大が無料開催…修了証授与
東京工芸大学は2026年3月26日・27日と8月3日・4日の2回、厚木キャンパスで高校生を対象とした「生成AI活用講座」を開講する。工学分野を目指す高校生向けの実学講座で、生成AIの安全な活用方法と実践的スキルを2日間で習得できる。参加費無料、定員各回140名。保護者・教育関係者の見学も可能。
中高一貫校の中学2年生向け講座、河合塾マナビスが3月開講
河合塾マナビスは、中高一貫校の中学2年生を対象とした講座「《中高一貫》中学講座part2」を2026年3月から開講する。
英検自己採点シート、2級・準2級に利用が集中
スタディスタジオは2026年2月3日、英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」が提供する「英検解答速報〈自己採点シート〉」について、2025年度第3回試験の利用動向を公開した。自己採点結果を提出保存した6,114件のうち、74.2%が2級・準2級だった。
新小1~4年生、分子のつながり学ぶ理科実験教室…栄光ゼミナール
栄光ゼミナールは、新小学1~4年生(現年長、小学1~3年生)と保護者を対象に、理科実験教室「ふわふわ!はるいろスライム~分子のつながり~」を2026年2月21日、22日、23日、28日、3月1日に無料開催する。申込みは2月26日まで受け付けている。
中高生の8割が生成AI利用あり、勉強のほか趣味や相談も
菅公学生服は2026年1月27日、中学・高校生1,200人の生成AI利用実態調査の結果を明らかにした。中高生の約8割が生成AIを使った経験があり、特に女子の利用頻度が高いことがわかった。生成AIとは文章や画像、音声などを新たに生み出す人工知能であり、学校教育のデジタル化にともない利用が広がっている。
約7割の親「2026年は新しい学びを意識」非認知能力育成がトップに
イー・ラーニング研究所は2026年1月26日、子供がいる親世代を対象に実施した「2026年の学びや目標立てに関する意識調査」の結果を発表した。約7割の親が2026年は新しい学びを意識したいと回答し、思考力や挑戦する姿勢など、結果よりも取り組み方を重視する傾向が明らかになった。
学奨財団、給付型奨学金を増額…高専編入者も対象に
大学生奨学財団(学奨財団)は2026年2月1日、第4期の奨学生(給付型)の応募受付を開始する。奨学生1人あたりの給付金額(返済不要)は前年より25%(3万円)増やして年間15万円とする。高専から大学2年生に編入する者の応募資格も初めて正式に認める。
高校生の海外留学を支援、リジェネロンが返済不要の奨学金1人130万円
リジェネロン・ジャパンは2026年1月26日、日本の高校生の海外留学を支援する奨学金「リジェネロン・サイエンス・スカラーシップ」の開始を発表した。STEM分野に将来進むことを希望する高校生5名に、1人あたり130万円を給付し、海外留学を通じて視野を広げることを経済的に支援する。
【高校受験2026】愛知県公私立高入試の分析報告会…河合塾
河合塾千種校と名駅校は2026年2月末から3月にかけて、2026年度の愛知県高校入試の分析報告会「愛知県高校入試徹底研究」を開催する。2月28日の公立編では、3日前に実施されたばかりの愛知県公立高校入試をスピード分析し、中学生や保護者に入試の傾向と対策を解説する。

