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代々木ゼミナールが公表した東京大学2026年度入試の分析結果によると、前期日程の合格者に占める現役生の割合は76.0%となり、法人化以降で最高となった。
神奈川県は2026年7月31日、2025年度(令和7年度)公立中学校等卒業者の進路状況を公表した。高校等進学者数は、2026年3月卒業者の99.0%にあたる6万5,727人。課程別の進学率は全日制87.7%、通信制7.6%、定時制1.7%の順に多い。
日本英語検定協会(英検協会)は2026年7月31日、実用英語技能検定(英検)に新設を予定していた「英検6級」「英検7級」の導入延期を発表した。新たな導入時期は、次期学習指導要領に係る審議動向などを踏まえて検討するとしている。
人事院は2026年7月31日~8月24日まで、2026年度秋の国家公務員採用総合職試験「教養区分」の申込みを受け付ける。19歳(おもに大学2年生)から受験可能。第1次試験は10月4日に行われる。
夏休みの自由研究や移動時間のおともに。リセマムでは、昆虫標本やプログラミングロボットなどの工作キットと、おでかけ先で楽しめるボードゲームを紹介する。子供が夢中になれるアイテムを見つけて、保護者の負担も軽くしてほしい。
夏休み期間の週末は、首都圏各地の中学校でイベントが開催される。今回は2026年8月9日に学校見学などを開催する桜蔭、品川女子学院、実践学園など10校をピックアップ。学校説明会のほか、部活体験、講演会が開かれる学校もある。
リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、関東甲信越エリアでは「明治大学」が前年に続き1位を獲得。2位は「東洋大学」、3位は「立教大学」と「早稲田大学」が並んだ。
こどもの本総選挙事務局が2026年2月7日に発表した、第5回「小学生がえらぶ!"こどもの本"総選挙」の結果によれば、全国の小学生6万2,546票から選ばれた1位は「大ピンチずかん3」(鈴木のりたけ作、小学館)。夏休みの読書感想文の本選びに迷ったら、同世代が選んだランキングを参考にしてみてはいかがだろうか。
リーディングマークは2026年、2028年卒予定の旧帝大早慶層の学生を対象とした「2028年卒 夏期 統合版/就職人気企業ランキング」の調査結果を発表した。男性トップ5を総合商社が独占した一方、女性は食品・消費財メーカーが上位に入るなど、男女間で志望傾向に明確な差が見られた。
東京都教育委員会は2026年7月30日、2025年度(令和7年度)公立中学校等卒業者の進路状況調査の結果(速報値)を公表した。高校等への進学率は前年度比0.02ポイント増の98.45%。このうち、全日制が86.60%、定時制が3.31%、通信制が7.12%を占めている。
星野高等学校は2026年9月12日と13日、「第62回 星華祭」を石原キャンパス(第二校舎)で開催する。一般公開は両日とも午前9時から午後4時まで。学校生活や生徒の活動に触れられる展示やステージイベントが催される。星華祭は、星野高等学校、星野学園中学校・小学校の合同イベントとして実施される。
8月最初の週、今からでも参加できるイベントをまとめてお届け。教育・受験情報サイト「リセマム」で紹介した、2026年夏休み特集ページから8月2日~8日に開催する小中学生・高校生向けイベントをまとめた。工場見学や体験型展示、オンライン講座など、夏休みの学びや自由研究に活用できるイベントを紹介する。
河合塾が運営する進路・大学入試情報サイト「Kei-Net」は、総合型選抜・学校推薦型選抜に向けた出願準備を支援する新コンテンツ「志望理由書対策」を公開した。志望理由書の基礎知識から自己分析、文章構成、提出前チェックまでを段階的に解説し、夏休みに本格的な出願準備を始める受験生をサポートする。
浜学園グループの浜教育研究所と、東急グループの民間学童保育「キッズベースキャンプ」を運営する東急キッズベースキャンプ(KBC)は、子供たちの「非認知能力」育成を共通の軸とした教育連携を開始する。第1弾として、2026年9月に「はまキッズオルパスクラブ 二子玉川校 with KBC」を開校する予定だ。
関西学院の4校(初等部、中学部、高等部、千里国際中等部・高等部)の代表者が登壇したパネルディスカッション。それぞれの教育の個性とスクールモットー"Mastery for Service"でつながる一貫教育の価値に迫る。
熊本大学は、「令和8年熊本地震」の影響を受け、来場者の安全確保が困難と判断し、「熊本大学オープンキャンパス2026」の全日程を中止すると発表した。一部学部・学環ではオンライン企画を予定どおり実施する。
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