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あわえは2026年6月17日、徳島県美波町で実施する「デュアルスクール」の2026年度参加者募集を開始した。住民票を移さず、期間限定で地方の小中学校に通学できる制度。親子で地域に滞在しながら学校生活を体験でき、将来的な移住を検討する家族などに活用されている。
東京都は都内の中高生を対象に、夏休みの期間中福祉の職場体験事業を実施する。中高生は都内の福祉サービス事業所約60か所の中から、1人1回まで、3~4時間程度の体験ができる。募集人数300人(先着順)。申込締切は、7月体験分が2026年7月3日まで、8月体験分が7月13日まで。
岩手県教育委員会は2026年6月15日、2027年度(令和9年度) 岩手県立高等学校入学者選抜の日程を公表した。1次募集(一般入試・特色入試)の本検査は、2027年3月4日・5日に実施する。
埼玉県内の私立学校が参加する「埼玉私学フェア2026」が2026年7月下旬から8月下旬にかけて、熊谷・川越・大宮の3会場で開催される。入場無料、予約不要、入退場自由。昨年に続き、熊谷展では埼玉県北部の県立高校が特別参加する予定。
「英語は早く始めないと遅れる?」と焦る保護者は少なくないが、幼児期の異文化体験で大切なのは語学力だけではない。子供の止まらない「なんで?」を育てるなど、5つのメリットを解説する。
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)は2026年6月18日、「QS世界大学ランキング2027」を発表した。国内トップの東京大学は4年連続で順位を下げ39位となった一方、東北大学や名古屋大学が順位を上げた。
日経HRと日本経済新聞社は2026年6月16日、企業の採用担当者を対象とした「卒業生が活躍している大学」調査の結果を発表した。総合1位は「一橋大学」で、行動力やコミュニケーション能力など4つの側面別ランキングで首位を獲得。2年連続トップとなった。
四谷大塚は2026年6月15日、「2027年入試変更点」を更新した。4月30日時点の情報をまとめた前回公表に続くもので、新たに海陽中等教育学校、東京都市大学等々力、聖園女学院、安田学園の4校の変更内容が加わった。掲載校は今回の更新で計22校となっている。
外務省は2026年7月30日、各府省庁等が連携して開催する「こども霞が関見学デー」において、さかなクンを招いたイベント「おさかな外交を知って、さかなクンと海の世界へレッツ・ギョー!」を実施する。対象は小学生。参加費無料。申込締切7月8日。
かまくら国語塾は、全国の小学生を対象とした「ことばの翼 子ども文学賞」第2回の作品応募を、2026年7月18日から8月31日まで受け付ける。第1回には全国から94編の物語が集まった。未完成のままでも応募できる「みかん賞(未完賞)」も継続して設置する。
社会の変化は保護者や教育業界に大きな影響を与えている。AI時代を生きる子供たちに真に必要な力とは何か。そして、その力はどのように育めば良いのかを最新の教育動向や受験のトレンドをひも解きながら考える。
2026年度の私立小学校入試は、人気校の日程変更や選考方法の転換など、かつてないほど動きが大きい「波乱の年」となった。2,000人以上の親子の小学校受験を指導してきた大原英子氏に、志願者倍率ランキングから見える最新動向と併願戦略の考え方を解説してもらった。
鳥取県教育委員会は2026年8月、「鳥取県立高校・でかける体験入学~トットリ・ハイスクール・アドベンチャー2026~」を県内3会場で開催する。県内の県立高校が一堂に集まり、それぞれの特色ある学びや学校生活を紹介するイベントで、中学生や保護者が進路選択の参考にできる機会として実施する。
愛媛県教育委員会は2026年5月22日、2027年度(令和9年度)県立学校入学者選抜の特色入学者選抜や各校の出願資格および検査項目などについて公表した。一般入学者選抜は2027年3月4日と5日、特色入学者選抜は1月29日に実施する。
長野県教育委員会は2026年6月10日、2027年度(令和9年度)公立高等学校入学者選抜における学校別実施予定概要を公表した。全日制課程における前期選抜(自己推薦型)は61校が実施。後期選抜(一般)は77校が実施し、すべての学校で学力検査および面接を行う。検査日は前期選抜が2月8日、後期選抜が3月9日。
鳥取県教育委員会は、2027年度(令和9年度)鳥取県立高等学校入学者選抜などについて公表した。募集生徒数や入学者選抜検査内容などをまとめている。全日制の募集生徒数は、前年度より114人少ない3,614人。特色入学者選抜の募集人員は969人。
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