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河合塾グループの医系専門予備校メディカルラボは2026年9月、東京にて特別講演を開催する。日本の総合診療医の第一人者で、人気医療ドラマの監修も務めた生坂政臣氏が登壇。対象は、小中高生、受験生とその保護者。事前予約制。参加費無料。
Gakkenは2026年7月30日、「5秒でわかるニュースの言葉図鑑」を発売した。「5秒でわかる」シリーズの第5巻にあたり、ニュースで使われる難解な言葉を簡潔な言いかえとイラストで解説する。定価は1,320円(税込)。
山梨県教育委員会は2026年7月27日、不登校による長期欠席などを経験した生徒のための「特別選抜」についてリーフレットなどを公開した。調査書の評価を用いない「長期欠席者等を対象とした特別選抜」の出願条件や選抜方法などの情報を紹介している。
群馬県教育委員会は2026年7月21日、2027年度(令和9年度)群馬県立中央中等教育学校入学者選抜実施要項を公表した。募集定員は男女120人。Web出願システム手続き期間は、11月16日午前9時から12月15日午後5時。適性検査は2027年1月23日。
朝日放送ラジオ(ABCラジオ)とradikoは、radiko内の期間限定チャンネル「オーディオ高校野球」にて、第108回全国高校野球選手権大会を全試合完全無料・完全中継で配信する。2026年7月29日から8月31日まで開設し、エリア制限なく全国から聴取可能だ。2025年の名試合再配信などの新企画も用意されている。
福岡県教育委員会は2026年7月27日、2026年度(令和8年度)福岡県立高等学校入学者選抜学力検査結果の概要を公表した。教科ごとの得点率は、国語71.9%、数学51.1%、社会53.8%、理科51.8%、英語50.9%。前年度と比べ、社会と英語の得点率が下降したものの、そのほかの得点率は上昇した。
総合型選抜や学校推薦型選抜が注目されているが、依然として難関大学合格に必要なのは学力だ。多様化する入試ルートを勝ち抜くための早期からの受験戦略の重要性と、プロ講師による個別指導予備校「なんぷろ」が実践する伴走型指導の価値に迫る。
夏休みが始まって約1週間。自由研究のテーマは決まっただろうか。リセマムでは、各出版社の協力のもと自由研究テーマを紹介している。今回は過去3年間のアクセス数をもとに、小学生向けの自由研究テーマ記事からよく読まれているTOP8をランキング形式で紹介する。
日本学生支援機構(JASSO)は2026年7月29日、令和8年熊本地震に係る災害により被害を受けた学生等への支援策を発表した。災害救助法適用地域の世帯の学生を対象とする給付奨学金の家計急変採用、貸与奨学金の緊急採用・応急採用のほか、奨学金返還者への減額返還、JASSO災害支援金の申請を受け付ける。
駿台予備学校は2026年7月24日、大学入試情報サイトに「2027年度総合型選抜一覧」の最新版を公表した。7月29日現在、国立大学42校、公立大学35校、私立大学53校、私立大医学部9校の計139校について、総合型選抜情報を紹介している。
大学通信は2026年7月27日、2026年「有名企業400社実就職率ランキング」を発表した。3位は一橋大、4位は慶應義塾大、5位は東京科学大。1位・2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
山梨県身延町の湯之奥金山博物館で2026年7月26日、「第23回砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会」が開催された。全国から14校の中高生が集まり、スポーツ砂金採りを通じて技術や歴史を学び交流を深めた。競技の結果、兵庫県の神戸女学院中学部・高等学部が優勝を果たした。
東京都私立学校審議会は2026年7月23日、知事あてに私立学校の設置や廃止など計10件の答申を提出し、すべて認可または計画承認が適当と認められた。これにより東京メディカル歯科専門学校の新設や多摩情報経理専門学校の廃止、幼稚園や中学校、高等学校の定員変更などが認可される見通しとなった。
2026年度大学受験の入試結果を振り返り、旧7帝大の一般募集について、受験者数や実質倍率、入学辞退率などを紹介する。志願者がもっとも多かったのは北海道大学で、受験者数がもっとも多かったのは京都大学。実質倍率がもっとも高かったのも京都大学だった。
リクルートが運営するリクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の大学選びの動向を調査した「進学ブランド力調査2026」の結果を公表した。全国7エリア中6エリアで私立大学が「志願したい大学」の1位となり、国公立大学志向は2年連続で低下。進学先検討時には学部・学科の内容や就職面が重視されている。
神戸新聞は2026年9月6日、兵庫県内の私立中学校・高校への進学を考える受験生や保護者を対象とした「兵庫県私立中学・高等学校展2027」を甲南大学西宮キャンパス(CUBE)で開催する。兵庫県内の私立中学校・高校31校が参加し、入試広報担当者への個別相談やパンフレットの無料配布が行われる。参加費は無料で、申込みは不要だ。
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