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増進堂・受験研究社は、大阪市立自然史博物館と共同で、植物・貝がら・こん虫の標本づくりをサポートするオリジナルコラボ冊子「つくってみよう!はじめての標本」を制作した。同冊子は2026年7月4日から、大阪市立自然史博物館にて期間限定で配布される。夏休みの自由研究などにも活用できる。
国際教育とサイエンス教育を強みとする三田国際科学学園。同校ICコースを卒業したS.Uさんは、ミネルバ大学をはじめとする10校以上の海外大学から合格を獲得し、全額奨学金での米国進学を実現。海外大学進学のリアルと同校のサポート体制を紹介する。
日本学術振興会は2026年6月12日、「ひらめき☆ときめきサイエンス」の2026年度(令和8年度)実施プログラム一覧をWebサイトに掲載した。対象は小学5・6年生から高校生。全国の大学や研究機関が、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れられるような、さまざまなプログラムを用意している。
千葉県教育委員会は、千葉県公立高等学校等奨学のための給付金について公表した。国公立高等学校等に在学する高校生等のいる一定の要件を満たす世帯に「奨学のための給付金」を支給するもので、2026年7月1日から原則として電子申請で受け付ける。
福井県教育委員会は2026年6月17日、2026年度(令和8年度)福井県立高等学校後期編入学者選抜(定時制課程および通信制課程)について、概要および実施要項を公表した。出願受付は8月27日と28日、学力検査等は9月3日に実施し、合格発表は9月7日に行う。
日本英語検定協会は2026年6月22日、Webサイトで「英検2026年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。1級・準1級が午前11時に公開。その後、順次受験級ごとに発表される。
2026 FIFAワールドカップの開催で、サッカーへの関心が高まっている。幼児から小学生まで年齢別に楽しめる、サッカーにまつわる絵本や児童書を5冊紹介する。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から広島大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に広島、5位に広島大学附属がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
子供向けプログラミング教育事業を展開するCA Tech Kidsとテレビ朝日は、小学生を対象にしたプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」を開催する。2026年7月1日から9月30日にかけて応募を受け付け、2027年2月に予定される決勝プレゼンテーションにて、日本No.1小学生プログラマーを決定する。
梅雨空が広がる6月下旬の週末、首都圏各地の中学校でイベントが開催される。今回は、フェリス女学院、東洋英和女学院、逗子開成など10校をピックアップ。学校説明会のほか、オープンキャンパスや授業見学など、志望校の雰囲気を直接体験できる機会を紹介する。
ドルトン東京学園中等部・高等部は2026年7月18日、小学5・6年生を対象とした体験授業を実施する。同校ならではの「ハウス活動」や各教科の授業を通して、同校の教育や校風を体感できる。保護者向け学校説明会も同時開催。申込みは7月17日午前10時まで。
愛媛県松山市の聖カタリナ学園は2026年6月18日、運営する聖カタリナ大学短期大学部保育学科について、2027年度入学生を最後に学生募集を停止すると発表した。2028年度以降の入学者募集は行わない。
京都大学は2026年6月16日、次期総長候補者に立川康人副学長(前工学研究科長・工学部長)を選出したと発表した。任期は2026年10月1日から6年間。東京大学でも現総長が2027年3月31日付で任期満了となるのにともない、総長選考が開始されており、9月28日に決定予定。
旺文社教育情報センターは2026年6月15日、文部科学省と厚生労働省による就職状況調査をもとに、大学生の就職率に関する分析記事を掲載した。2026年3月卒業の大学生の就職率(4月1日現在)は前年と同じ98.0%で、2023年度の98.1%についで過去2番目の高さとなった。
国土交通省は全国の小学1年生から6年生を対象に、2026年度(令和8年度)「国土と交通に関する図画コンクール」を開催する。「国土交通省の仕事に関係するもの」をテーマに、2026年9月18日まで応募を受け付ける。
講談社が運営するWebメディア「コクリコ」は2026年6月16日、高校授業料実質無償化に関するアンケート調査をもとに、「隠れ教育費」の実態を取材した記事を公開した。調査によると、授業料が無償化でも負担が軽くなったと感じる保護者は約3割にとどまった。
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