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新年度が始まり、新しい生活に慣れてきたころ。秋のイメージのある学園祭だが、春に開催する大学も少なくない。首都圏を中心に全国の6月末までに開催される国立大学の学園祭情報をまとめた。模擬店やステージ企画のほか、講演会、研究室公開、子供向け講座など、各大学が趣向を凝らす。
リクメディアは、通信制高校・サポート校のオンライン合同説明会「まるごと通信制フェスタ」を2026年5月23日より全47都道府県を対象に順次開催する。各エリアで通学可能な通信制高校が最大8校登壇し、Zoomによるライブ配信で1校15分ずつ学校説明を行う。視聴者はカメラOFF・ミュートのまま自宅から参加できる。
大学通信は2026年4月10日、大学合格者の高校別ランキングを更新した。今回は、その中から関西大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に八尾、5位に四條畷と郡山がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
河合塾は2026年5月17日、総合型・学校推薦型選抜を志す高校3年生と保護者を対象に、入試要項で確認すべきポイントと対策の第一歩を解説するオンラインセミナーを開催する。参加費は無料で、Zoomによるオンラインライブ配信形式で実施される。
岩手県教育委員会は、2026年度(令和8年度)岩手県立高等学校入学者選抜について、学力検査(本検査)結果の分析を公表した。前年度と比較した教科別の平均点は、数学、英語、理科で上昇。5教科の総点は、前年度に比べ1.1点増となった。
ダイヤモンド社は2026年4月15日、オバタカズユキ氏監修の「大学図鑑!2027 有名大学80校のすべてがわかる!」を発売した。現役学生・OB・OGあわせて5,000人超のリアルな声をもとに構成した大学案内で、定価は2,420円(税込)。
鳥取県教育委員会は2026年4月15日、2026年度(令和8年度)鳥取県立高等学校入学者選抜について、学力検査結果(得点状況等)を公表した。前年度と比較した教科別の平均点は、社会を除く4教科でアップ。総得点は、前年度に比べ2.6点上昇した。
埼玉県は2026年4月16日、高校生対象のオーストラリア短期留学「埼玉県・クイーンズランド州スカラシップ」の募集を開始した。留学期間は7月21日~8月5日。募集人数は6人。申込締切は5月12日午後5時。
大学入試センターは2026年4月15日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストにおける「障害等のある方への受験上の配慮について」をWebサイトに掲載した。2027年度より、受験上の配慮を申請する場合に「状況報告書」の提出が必須となる。
TACは2026年4月19日に実施される公務員試験「東京都I類B(行政/一般方式)」および「特別区I類(一般事務)」の専門記述・論文試験の模範解答を、4月24日午後5時よりWebサイトで公開する。
北海道教育委員会は2026年3月30日、2027年度(令和9年度)北海道立高等学校入学者選抜の日程と改善の基本方針について公表した。一般入学者選抜の学力検査は2027年3月3日、合格発表は3月16日。2028年度(令和10年度)入試からは、個人調査書の「出欠の記録」欄を削除する。
東京大学は2026年4月15日、「UTokyoGSC-Next萌芽コース」2026年度受講生の募集を開始した。科学技術に関心が高い全国の小学6年生、中学1・2年生を対象に、選抜制で40名を募集する。希望者は、志望動機を添えた申込書を5月9日までにメールで送付する。
毎年、全国300塾の関係者を取材し、入試に関する「独自データ」を集め続けている西田浩史氏は、「大学入試の『軸』が変わった」と語る。総合型選抜は偏差値40台でも合格可能であり、従来の入試軸が変わって大逆転のチャンスとなっている。
ラグザスは、30代から50代のビジネスパーソン300人を対象に、留学経験と中長期的なキャリア形成の関係性についての調査結果を2026年4月14日に発表した。留学経験者の管理職比率は42.0%で、未経験者の21.5%と比べて約2倍の差があることが判明。語学力以上に海外業務の機会増加が昇進に寄与している実態がわかった。
小・中・高校生にとって、デジタル機器を使った学習は内容がわかりやすく、速く進む一方で、約半数が、深く考えて解くことが減ったと回答したことが、東京大学とベネッセが実施した共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」より明らかになった。
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