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四谷大塚は2026年9月9日、「第3回合不合判定テスト」の第一志望登録者数トップ10の併願パターンを公開した。女子校・男子校・共学校それぞれの第一志望登録者数トップ10校を取り上げ、日程別に上位3位までの併願パターンを紹介している。
いまや大学進学者の半数以上を占める「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」などのいわゆる“年内入試”。しかし、試験内容が複雑で変化も激しいため、対策の遅れや勘違いが致命的な失敗につながってしまうケースも少なくない。受験生とその保護者が知らず知らずのうちにハマってしまう「4つの陥りがちなワナ」とは。
建築資料研究社が運営する資格取得支援スクールの日建学院は、2026年9月13日に実施された2026年度(令和8年度)2級建築士 設計製図試験について、試験終了後に「答案プラン例」および「参考答案例」を無料で提供する。受験者は自身の図面と比較しながら試験内容を振り返ることができる。
大学入試センターは2026年9月15日午前10時、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストの出願内容の登録および検定料等の支払受付を開始した。登録・支払い期間は10月2日まで。志願者は、出願サイトのマイページで志願者情報の入力、顔写真データのアップロードなどを行う。
四谷大塚は、2026年9月6日に実施した小学6年生対象「第3回合不合判定テスト」の結果をもとにした偏差値一覧を公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が開成(72)、筑波大駒場(74)、女子が桜蔭(70)、女子学院(67)など。
駿台予備学校は2026年9月11日、大学入試情報サイトに「2027年度 学校推薦型選抜一覧」を掲載した。国公私立大学の学校推薦型選抜について、学部・学科別の募集人員や出願資格、選抜方法、出願期間、試験日、合格発表日などを紹介している。掲載内容は、新しい情報が判明次第、順次更新する。
埼玉県は2026年9月11日、2027年度埼玉県私立中学校・高等学校・中等教育学校の入試要項を公表した。募集人員は全日制私立高校が前年度比27人減の1万7,129人、私立中学校が前年度比75人減の3,723人。通信制高校が1,950人、中等教育学校が360人となった。
東洋英和女学院高等部の生徒礼拝で、高3生徒が語った多様性についてのメッセージがSNSで大反響。「料理も裁縫もできない」自身の特性と向き合い、「違いは神様からの賜物」として他者理解の大切さを説く深い内容に感動の声が広がっている。
島根県教育委員会は、2027年度(令和9年度)島根県公立高等学校入学者選抜における入学定員を公表した。県立高校の全日制課程は124学級4,843人で、前年度からの増減はない。定時制・通信制課程、専攻科も前年度と同数とする。松江北高校では、2027年度入学生から年次進行で単位制を導入する。
千葉県教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)千葉県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。傾斜配点は、船橋(理数)、柏(理数)、佐倉(理数)、成田国際(国際)など8校8学科が用いる。
広島県教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)広島県公立高等学校の入学定員を明らかにした。全日制本校の入学定員は前年度比480人減の1万4,600人。福山明王台や安芸府中など、計12校が定員を減らす。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、土浦日本大学中等教育学校を紹介する。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、多摩大学附属聖ヶ丘中学校を紹介する。
ラ・サール学園(鹿児島県)が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に29人、京都大学に7人が合格した。私立大学では早稲田大学に34人、慶應義塾大学に24人。また、医学部医学科では国公立大学・大学校に69人、私立大学等に52人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
シルバーウィークの連休は、首都圏の中高一貫校でイベントが実施される。今回は、2026年9月19日・20日を中心に学校説明会等が行われる明治大学付属明治、白百合学園、東京農業大学第一など10校を紹介する。文化祭を同時開催する学校もある。
大井町から教育を考える会(OKK)は2026年11月3日、「教育講演会&私立中高相談会」を開催する。私立中高26校が参加予定で、声の教育社の三谷潤一氏による教育講演会も行う。入場無料、完全事前予約制。申込みは9月20日午前0時から受け付ける。講演、相談会ともに先着順、定員に達し次第締め切る。
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