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東京都教育委員会は2026年10月8日、2027年度(令和9年度)東京都立高等学校等の第1学年生徒の募集人員を公表した。都立高校の全日制課程の募集人員は、前年度比1,045人減の3万9,195人。都内公立中学校卒業予定者数や学校施設の状況などを踏まえ、17校で計18学級を減らす。
河合塾学園は、2027年4月開校予定の広域通信制高校「ドルトンX学園高等学校」について、2026年10月6日に岩手県より設置認可を受けた。岩手県一関市に本校となる一関キャンパス、東京都調布市に東京キャンパスを設置し、生徒は両キャンパスおよび国内外の地域拠点を行き来しながら探究学習に取り組む。
ECC海外留学センターLET'Sは2026年10月17日、ECC本社(大阪市北区)にて入場・参加無料の「秋の留学フェア」を開催する。海外に拠点を置く10の学校・受け入れ機関が集まり、個別の相談ブースや目的にあった留学のセミナーを開く。対象は留学を検討している学生・保護者・社会人。
真言宗洛南学園(洛南高等学校・洛南高等学校附属中学校:京都府京都市)が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に18人、京都大学に68人などが合格した。私立大学では同志社大学に116人、立命館大学に137人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
ノートルダム清心女子大学は2026年10月8日、創立80周年を迎える2029年に向けて「教育改革プロジェクト」を始動すると発表した。2028年度からの男女共学化と、2029年度以降の新たな教育体制構築に向けた改組の検討を開始する。
森永製菓は西日本鉄道とコラボレーションし、2026年10月19日から11月18日まで、「受験生応援列車」と「集中応援バス」を期間限定で展開する。列車内には全国から寄せられた受験生への応援メッセージを掲出。今年は新たに、集中を必要とする人を応援するコンテンツを車内で展開するバスも運行する。
栄光ゼミナールは、Z会と共催で、高校受験を予定している小学4年生~中学2年生を対象とした「全国公開実力テスト」を無料開催する。実施日は、中学1・2年生が2026年10月24日、小学4~6年生が11月7日。申込締切は、中学生が10月20日午後6時、小学生が11月2日午後6時となる。
東京理科大学は2026年12月24日、高校生のためのサイエンスプログラム「あなたも1日大学生」の企画として、「『数学研究』と『数学教育』の世界」を開催する。理学部第一部数学科の授業や研究を体験するほか、在学生との座談会が行われる。おもな対象は高校生、定員20人。参加費無料、申込締切は12月16日。
阪急阪神ホールディングスは2026年11月7日から2027年2月27日にかけて、小学生を対象とした「触れる!感じる!ゆめ・まち こどもラボ」を開催する。自然観察やカードゲームなど4つのプログラムを用意。募集人数は計144人、保護者の同席が必要。参加費は子供1人あたり1,000円または2,000円。
明治大学付属世田谷中学校・高等学校は、2027年度入試で中学に2月2日午後の算数・理科入試、高校の一般入試に数学重視型を導入する。中学は計3回の入試、高校は一般入試に加えて、推薦入試を実施する。
旺文社は2026年9月29日、Webサービス「大学受験パスナビ」で実施したアンケートをもとに「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開した。2026年春の大学進学者3,944人を対象とした調査で、SNSでの情報収集や英語外部検定の活用、級・スコアの取得時期などの実態が明らかになった。
東京都教育委員会は2026年10月7日、都立大島高校と都立神津高校への進学に向けた「島外生徒受入選考」の詳細を公表した。募集は大島町が10月13日、神津島村が10月19日から始まる。志願者は、各町村が定める事前問い合わせ期間内に、必ず各教育委員会へ連絡する必要がある。
ポップコーンが運営する「大学パワーランキング」は、国際大学対抗プログラミングコンテスト「ICPC」2026年国内予選の公式順位表をもとにした大学ランキングを発表した。1位は大阪大学、2位は慶應義塾大学、3位は東京科学大学となった。
東京都は2026年10月7日、2027年度都内私立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。全日制課程の生徒募集校は、前年度比2校増の181校。募集人員は前年度比349人減の3万5,476人となる。一般入試は2027年2月10日以降に実施される。
高校生への修学支援制度「高校無償化(高等学校等就学支援金制度)」は、2025年度の公立高校に引き続き、2026年度には私立高校も対象を拡大する制度改正が行われた。授業料に対する所得制限が撤廃されたほか、就学支援金の支給上限額が引き上げられた。
日本女子大学は2026年9月30日、2029年4月に開設を構想している「理工学部(仮称)」の特設Webサイトを公開した。「たしかな理で、未踏の工へ。」をキーメッセージに掲げ、新設される4つの専攻の詳細や学びの魅力、卒業生インタビューなどを通じて学部の未来像を発信している。
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