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ロート製薬は2025年12月15日、2027年4月入社に向けた大学生・大学院生向け新卒採用において、エントリーシートによる書類選考を廃止し、人事担当者との15分間の対話を採用プロセスの第一ステップとする「Entry Meet採用」を導入すると発表した。
コクヨは、難関大学の受験を経験した子供をもつ全国の保護者を対象に「受験期の親子のコミュニケーション」に関する調査を実施した。58.9%の保護者が受験期の子供との距離感に悩んでいたことが判明。一方、親子間の会話は活発に行われており、勉強以外のコミュニケーションを大切にしていた実態も明らかになった。
四谷大塚は2025年12月12日、「第6回合不合判定テスト」の第一志望登録者数トップ10の併願パターンを公開した。女子校、男子校、共学校それぞれの第一志望登録者数トップ10校を取り上げ、日程別に上位3位までの併願パターンを紹介している。
福井大学子どものこころの発達研究センターは2025年11月20日、子供のスクリーンタイムと注意欠如多動症(ADHD)症状、脳構造の関係を解明したと発表した。世界最大規模の約1万人の子供を対象とした縦断研究により、スクリーンタイムが長い子供ほど2年後のADHD症状が強く、脳の皮質が薄くなる傾向があることがわかった。
教育と探求社は2026年3月8日、探究学習イベント「QUEST HEROES 2026」を桃山学院大学にて開催する。中高生のプレゼンテーションや探究ワークショップ、探究型交流会を行う。参加費無料。学校のエントリーは2026年2月18日、一般観覧は2月27日までに申し込む。
Catalyst開発チームは2025年12月12日、ユーザーの興味関心にあわせてAIが英語リスニング教材を即座に生成するスマートフォンアプリ「Chabbit(チャビット)」を各アプリストアで正式リリースした。基本プレイは無料で、誰でもダウンロードできる。
LINEヤフーは2025年11月、全国の15~25歳の学生を対象に実施した推し活に関する調査結果を発表した。女子高校生・女子大学生の約8割が推しがいると回答し、男子学生より推し経験が多いことがわかった。推し活の年間支出は、女子大学生で10万円以上が2割台後半と高い割合を示した。
日本経済新聞社と日経クロスウーマンは2025年12月12日、2025年版「共働き子育てしやすい街ランキング」を公表した。総合編では、前年39位から大幅に順位を伸ばし、「品川区(東京都)」が初の総合1位となった。2位には「福生市(東京都)」と「松戸市(千葉県)」がランクインした。
岡山県教育委員会は2025年12月15日、2026年3月に中学校等を卒業見込みの生徒を対象とした「進学希望状況調査(第1次)」の結果を公表した。学校・学科別の進学希望倍率は、岡山工業(情報技術)1.75倍がもっとも高く、ついで西大寺(商業)1.71倍など。
朝日新聞出版は12月15日、小・中学生向けニュース月刊誌「ジュニアエラ2026年1・2月合併号」を発売した。今号は「入試直前特別号」として、中学受験・高校入試の勉強に役立つ内容を充実させている。定価は650円(本体591円+税10%)。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2025年12月13日、打上げ延期を発表していたH3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打上げ日を明らかにした。再設定された日程は、12月17日午前11時~正午。
新興出版社啓林館は、小学生向け学習ドリル「ディズニー/Wスタートドリル」シリーズが「第18回ペアレンティングアワード」モノ・サービス部門を受賞したと発表した。
埼玉県では2026年1月10日から、多くの私立中学校で一般入試が始まる。この記事では、2025年12月15日時点で各校が公表している最新情報をもとに、主要私立中学校の1月入試における出願状況を取りまとめた。
2025年度(令和7年度)司法試験の最年少合格者が、女子高生だったことが2025年12月12日、文部科学省の公表した資料から明らかになった。高校在学中の合格者は「予備試験ルート」合格者428人のうち1人だけで、慶應義塾女子高校の生徒だった。
科学技術振興機構(JST)が2025年12月12日から14日まで開催した「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」において、千葉県代表チームが優勝した。2位は神奈川県代表チーム、3位は愛知県代表チームが入賞した。
旺文社教育情報センターは2025年12月12日、大学入試センター公表の「2026年大学入学共通テスト確定志願者数」をもとに、今年度の概況についてまとめた。志願者総数は49万6,237人で、前年とほぼ同規模。現役志願率の同時発表が見送られた件についても見解を示している。