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日本次世代企業普及機構は2025年12月4日、東京・九段会館において第12回ホワイト企業アワードにおける「学生審査部門」の受賞企業を表彰した。 Z世代が自分のキャリアを託したいと思える企業かどうかを軸に選定した結果、HESとニトリホールディングスの2社が受賞した。
東京都立中央図書館は2026年1月31日、2025年度公開講座「山手線環状運転100年」を開催する。2025年11月に山手線の環状運転が開始されてから100年の節目を迎えたことを記念し、鉄道と都市の発展をわかりやすく学べる講座となっている。
中西製作所は、給食センター経営シミュレーションゲーム「給食マスター!」を開発し、App StoreおよびGoogle Playにてリリースを開始した。実際に給食センターで使用している製品もゲーム内で登場するなど、リアリティのある給食センター運営が体験できる。ダウンロード無料(ゲームアプリ内課金なし)。
サンシャインシティは2026年1月1日と2日、館内各所でさまざまな正月イベントを開催する。獅子舞が館内を練り歩くほか、展望台てんぼうパークでは210名限定で初日の出特別営業を実施。水族館では正月ならではの装飾や探検ガイドツアーなどを行う。
マイナビは2025年12月11日、2025年4月新卒入社の社会人を対象に実施した「マイナビ 2025年卒 入社半年後調査」の結果を発表した。25年卒が選ぶ新社会人生活を表す漢字は前年に続き「学」が1位となった一方、転職意向は約6割で前年より増加していることがわかった。
毎日新聞社は2025年12月10日、中学受験専門塾の日能研関西および浜学園と連携し、教育情報サイト「関西中学受験ナビ」を公開した。中高一貫教育の魅力や受験対策など有益な情報を毎週届ける。
富山国際学園富山短期大学は2025年12月11日、健康福祉学科について2027年度以降の学生募集を停止すると発表した。18歳人口の減少傾向および4年制大学への志向の高まりにより、定員を継続的に充足することが困難な状況が続いているため。
国際子ども図書館は文字・活字文化推進機構とアルゲリッチ芸術振興財団と共催で2026年1月25日、小中学生と保護者対象に「ピノキオコンサート 大人とこどものための音・学・会 at 国際子ども図書館」を開催する。参加無料。原則1組3名以内(未就学児不可)。定員100名程度。抽選制。申込期限1月12日。
郁文館夢学園 郁文館高等学校は2026年2月14日、都立進学指導重点校を志望する中学生を対象に、都立自校作成問題に類似した形式で行う「都立自校作成型オープン入試」を実施する。12月17日には、都立自校作成校の受験を予定する中学3年生を対象とした説明会も開催する。
大学通信は2025年12月2日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2025「最近、合格実績が伸びていると思われる中高一貫校」を発表した。3位に昌平(埼玉・共学)、4位に安田学園(東京・共学)、5位に京華(東京・男子)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
日本学生支援機構(JASSO)は2025年12月9日、青森県東方沖を震源とする地震にともなう災害により被害を受けた学生等への支援策について発表した。災害救助法が適用された地域の学生を対象に奨学金支援を行うほか、住居被害を受けた学生には災害支援金10万円を支給する。
大分県教育委員会は2025年12月5日、県立高校の2026年度(令和8年度)転入学試験実施計画を公表した。県立全日制は、38校が転入学試験を実施。1学期始めの転入選抜は、2026年2月から3月にかけて出願を受け付ける。
お茶の水女子大学理系女性育成啓発研究所は2026年1月11日、中高生、大学生、保護者、教員らを対象に「第54回リケジョ―未来シンポジウム サイエンスの学びから将来の夢へ」をオンライン開催する。参加無料。申込期限は1月8日。
桃山学院大学は2025年12月10日、2026年4月に開設予定の工学部において、大学入学共通テスト利用入試を対象とした給付型奨学金制度を新設すると発表した。基準を満たす成績で合格・入学した学生に対し、1年次学費(入学金+1年次の年間授業料)の全額もしくは半額相当額を給付する。人数の上限はなく、給付型のため返還は不要。
日本学生支援機構が運営する東京日本語教育センターは2025年12月9日、留学生の寮生活を支援するレジデント・アシスタントの募集を開始した。採用期間は2026年4月からの1年間で、対象は大学・大学院在籍の日本人学生ら。申請締切は2026年1月30日。
文部科学省は2025年12月10日、2025年度(令和7年度)医学部医学科の入学者選抜における男女別合格率について調査結果を公表した。女性の受験者数は3年連続で増加。女性の入学者割合は41.0%で、過去10年で最高だった。