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神奈川県福祉子どもみらい局は2026年6月29日、2026年4月1日現在の県内の保育所等利用待機児童数の状況を公表した。待機児童数は65人で、前年より73人減少。現在の集計方法となった2002年度以降で過去最少を更新し、初めて100人を下回った。
東京大学は2026年8月3日~10月16日まで、2027年度大学入学共通テストの英語リスニングで使用するイヤホンを耳に装着できない人を対象に、「イヤホン不適合措置」の申請を受け付ける。希望者は事前に東京大学入試事務室へメール連絡が必要となる。
3710Labは、日本財団の助成のもと運営するWebミュージアム「海をつなぐミュージアム MOON」において、常設展「図書館とであう海の本」を2026年7月20日の「海の日」に公開する。日本図書館協会との共催により、全国90館以上の図書館から寄せられた選書をもとに約600冊の海に関する本を紹介する。
北海道教育委員会は2026年6月29日、2026年度(令和8年度)実施「高校の授業料無償化に係る影響分析(速報)」を公表した。公立から私立高校へ約1,000人が進学先を移し、私立高校生の割合は30.2%と過去10年で最大の伸びを記録。私立専願傾向の強まりもうかがえた。
愛知県高等学校野球連盟は2026年6月13日、第108回全国高等学校野球選手権愛知大会の日程等を発表した。開会式を6月27日に熱田愛知時計120スタジアムで開催し、同日の1回戦から7月28日の決勝戦まで、計12日間の日程で県内各球場で熱戦が繰り広げられる。
東京未来大学は2027年4月より、同大学が指定する学生寮に入寮した学生を対象に、平日の学食営業日に1日3食(朝・昼・夕)を無料で提供する「学食無料提供制度」を開始する。学生が心身ともに健康に学業へ専念できる環境の実現を目指す。
日本映画大学(神奈川県川崎市麻生区)は2026年8月13日から16日にかけて、川崎市麻生区在住または在学の小学4~6年生を対象とした「こども映画大学~夏休み映画づくり~」を開催する。同大と川崎市麻生区役所、イオンシネマ新百合ヶ丘が地域連携事業として共催するもので、参加費は無料、定員は20名(応募多数の場合は抽選)。
立志舎は、ひとりひとりの「好き」を応援するプロジェクト「SUKI-1 GRAND PRIX」の大会として、小学生・中学生・高校生を対象とした「マンガ・イラストコンテスト」を開催し、2026年7月31日まで作品を募集している。作品テーマは「学園」。マンガ・イラスト・シナリオの3部門が設けられている。
リクスタは、2026年上半期の「赤ちゃん名づけトレンドアクセスベスト100」を発表した。同社が運営するWebサイト「赤ちゃん名づけ」のアクセス数にもとづき集計したもので、1位は「凛(りん)」、2位は「心桜(こころ)」、3位は「紬(つむぎ)」がランクインした。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年6月29日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第274回を公開した。和光高等学校の小池則行先生をゲストに迎え、コンピュータ好きの中学生が教師になった理由について迫る。
ちがさきこどもマルシェ実行委員会は2026年10月25日の「ちがさきこどもマルシェ2026」開催にあたり、4か月にわたる準備プログラムに参加し、自分のお店を出店する年長から中学3年生を、7月5日午後8時まで募集する。3回目の開催となる今回は、リアルな職業体験を通じて子供の学びを育むことを目指す。
神奈川県教育委員会は2026年6月25日、県内公立高校の転入学・編入学者選抜について公表した。全日制における9月1日付け受入れの選抜は、県立130校、市立14校で実施。学力検査等は県立が8月20日、市立は8月20日または25日に行う。
日本女子大学は、2026年8月5日から7日の3日間、女子高校生を対象とした「理学部サマースクール2026」を開催する。対面とオンラインを組み合わせた6つの講座で科学の面白さを深く体験できる機会を提供する。参加費無料(2講座まで受講可)、申込みは7月9日まで。
三重県教育委員会は2026年6月26日、2027年度(令和9年度)県立高等学校入学者選抜と県立特別支援学校入学者選考の実施日程を公表した。前期選抜の検査は2027年2月2日・3日、後期選抜の検査は3月9日に実施。特別支援学校の入学者選考は2月3日に行われる。
旺文社教育情報センターは2026年6月26日、「日本の大学数 2026年度は796校」を公表した。2026年度の大学数は統合と学生募集停止により3校減少したものの、6校新設されたため、前年度から3校増加し796校となった。
文部科学省は2026年6月26日、官民協働で進める2026年度第18期大学生等対象「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の選考結果を公表した。応募者1,481人のうち277人を採用し、倍率は5.3倍。応募者数は前年度から約2割増加し、在籍校数とともに第2ステージ開始以降最多となった。
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