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リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、北海道エリアでは「北海学園大学」が前年より1ランク上昇し1位を獲得。2位は「北海道大学」、3位は「北星学園大学」となった。
横須賀市内にある私立高校4校による合同相談会「YOKOSUKA私立4校相談会」が、2026年10月12日にヴェルクよこすかにて開催される。入場無料、事前予約制。申込受付は、8月31日に開始する。
高校囲碁日本一を決める第50回文部科学大臣杯「全国高等学校囲碁選手権大会」の団体戦決勝が2026年8月4日に行われ、男子は灘高等学校(兵庫)、女子は南山高等学校女子部(愛知)が優勝した。
ベネッセi-キャリアの「dodaキャンパス」が2028年卒予定学生を調査。就活開始は早期化する一方、内々定の獲得希望時期は後ろ倒しとなる傾向が判明した。インターン応募は8割を超え、仕事理解を深めたうえで納得して就職先を選びたいという意識の高まりがうかがえた。
学習院大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学、甲南大学の5大学で構成される「リベラルアーツ5大学」は2026年8月30日、ライオン企画主催の「大学進学セミナー2026」福岡会場で、合同進学相談会を開催する。
Axisのオンライン家庭教師は2026年8月4日、熊本地震で学習継続が困難となった熊本県内の児童・生徒を対象に、入会金や授業料の無償化、学習相談などを行う「緊急学習支援」を開始した。
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年7月31日集計)を公表した。全国版ランキングの1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。トップ10の顔ぶれは国公私立とも大きな変化がなく、上位勢が安定した人気を示した。
つくば市は、小学4~6年生向け科学体験プログラム「つくばまるごとLAB」を2026年8月~2027年2月に全4回開催する。研究者との交流や実験を通して探究心を育む企画で、第1回は8月29日に開催。申込みは8月18日まで受け付ける。
文京学院大学ヒューマン・データサイエンス学部は、SBイノベンチャーの協力のもと、高校生が企業・大学生とともに社会課題の解決策を考える実践型プログラム「探究学習アイデアソン」を2026年8月18日から22日にかけて、本郷キャンパスにて開催する。アプリ制作を通じて課題解決に挑む4日間のプログラムだ。
求められる力の幅広さと制限時間の厳しさで知られる東大英語。英語が得意なだけでは合格に届かないこの入試で、毎年多くの東大合格者を指導する河合塾の名講師2人が、「本番で崩れない力」を育む指導の全貌を明かす。
通信教育を手がけるユーキャンは2026年8月4日、第1回「ざんねんないきもの検定」の受検者特典として、オリジナルの「自由研究シート」の提供を開始した。同シートは、検定で学んだ知識を夏休みの自由研究などに活用できる内容で、受検者全員がダウンロードできる。
東京医科大学は2026年8月3日、2027年度医学科入学者選抜から、一般選抜および共通テスト利用選抜の第二次試験にMMIを導入すると発表した。あわせて、全国ブロック別学校推薦型選抜の募集人員を、各ブロック「1名以内」から「2名以内」に拡充する。
代々木ゼミナールが公表した東京大学2026年度入試の分析結果によると、学校推薦型選抜の最終合格者数は93人で、前年度(2025年度)より6人増え、過去最多となった。合格者の女子比率は過去最高だった前年度から低下したものの、一般選抜より高い水準を維持している。
代々木ゼミナールは東京大学の2026年入試におけるデータを公開している。今回はそのうち、志願者と合格者の出身地別割合・合格率を紹介する。合格者の出身地割合をみると、関東(1都6県)出身者の割合が62.0%に達した。地区別合格率では、近畿地区がトップとなっている。
滋賀県立大学は、2027年度(令和9年度)入学者選抜から、女子学生の割合が低い工学部の「学校推薦型選抜A」に「女子枠」を新設する。女子枠の募集人員は、材料化学科・機械システム工学科・電子システム工学科で各5人、計15人。
全国高校総体(インターハイ)2026のバレーボール競技が、女子は8月3日から7日まで滋賀県、男子は8月4日から8日まで京都府で開催される。全国各地の予選を勝ち抜いた高校が日本一を目指して競い合う。大会の模様は「インハイ.tv」でライブ配信される。
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