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e-kagaku国際科学教育協会は、小中高大学生が製作した超小型人工衛星「IWATO」が2025年10月10日に国際宇宙ステーション(ISS)から宇宙空間へ放出されたことを発表した。この成果を報告し、プロジェクトを総括する「ジュニア衛星プロジェクトシンポジウム」を、2025年12月7日にYouTubeによるオンライン配信で開催する。
5人に1人以上の保護者が、ランドセルに「荷物が入りきらない」経験をしていることが、ララちゃんランドセルとNEXERが実施した調査結果よりわかった。特に「体操着・体操着袋」が入らないとの声が多く、ランドセルの容量不足に悩む保護者が一定数いる現状が明らかになった。
日能研は2025年12月1日、「2026年入試 予想R4一覧」の首都圏11月18日版、関西11月10日版、東海11月版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(72)、桜蔭(69)、女子学院(68)など。
神奈川県教育委員会は2025年11月28日、2025年度(令和7年度)公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況について公表した。公立中学校等卒業予定者6万6,355人のうち、高校等進学希望者は6万4,513人、進学志望率は前年度より0.2ポイント増の97.2%となった。
受験目前となる1月は、各地の中学校でイベントが開催される。今回は、中高一貫の男子校について、「学校見学」等が行われる学校を、首都圏中心にピックアップ。成城、高輪、城北など10校を紹介する。入試説明会のほか、入試体験会を実施する学校もある。
さいたま市教育委員会は2026年1月30日、RaiBoC Hallにて「さいたま市コミュニティ・スクールシンポジウム」を開催する。市立小中学校による実践発表や有識者によるパネルディスカッションを通じ、学校・家庭・地域が協働する未来のコミュニティ・スクールのあり方を参加者と共に考える。
札幌芸術の森美術館は2026年1月17日から4月12日まで、「0さいからのげいじゅつのもり」を開催する。0歳から大人まで誰もが気兼ねなくアートに親しみ、家族らと心触れあう時間を過ごすことができるという。
大学通信は2025年8月5日、国公私立509大学の高校別合格者数ランキングを更新した。今回は、その中から国士舘大学の2025年度入試における高校別合格者ランキングを紹介。3位に芦花、4位に橘、5位に江戸川がランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
小中学生の保護者の8割以上がプログラミング学習を重要と捉えていることが2025年11月26日、LUXGOが運営するKidsプログラミングラボ秋葉原教室の調査でわかった。一方、子供の将来に重要だと思うスキル1位は「コミュニケーション能力」だという。
帰国子女アカデミーは、英語入試・帰国生入試の最新情報を体系的にまとめた初のガイド「Bluebook Select ― 帰国生・バイリンガルのための中学受験」を発刊した。2026年度入試の最新情報に対応し、首都圏を中心に全国約100校の入試方式や面接言語などをわかりやすく整理している。冊子は特設サイトより無料でダウンロードできる。
バンダイは2025年11月27日、3歳から12歳の子供をもつ親600人を対象に実施した「クリスマスに関する調査」の結果を公表した。2025年のクリスマスプレゼントの平均予算は8,378円で2年連続の増額。子供が欲しいプレゼント1位は「おもちゃ」だった。
ソニー・グローバルエデュケーションが開発・提供する小学生向け学習アプリ「LOGIQ LABO(ロジックラボ)」は、子供たちの自立的な学習姿勢をサポートするため、子供のモチベーション維持と、自ら問題に取り組む力を養うための機能を強化した。2025年11月27日までに順次追加が実施されている。
厚生労働省は2025年11月28日、インフルエンザの発生状況を発表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均で51.12人となり、前週から約1.4倍に急増した。全国的に警報レベルの基準値30人を大幅に超えており、特に東北地方で感染が拡大。学校などでの休校や学級閉鎖も急増している。
声の教育社より発売中の学校別過去問題集の出庫状況から、2026年度の中学受験で注目の男子校、ねらい目校を探る過去問出庫ランキングを紹介。2025年11月時点で、芝が前年比107.1%で1位という結果となった。
名古屋芸術大学は2025年度に15名の交換留学生を迎えた。芸術作品を通じて文化を超えた絆を深め、フランスのアート施設とも提携している。芸術がもつ「独自の言葉」を生かした国際交流を紹介する。
大学受験を取り巻く環境が変化する今、「早期スタート」の重要性が高まっている。駿台予備学校は、新学年を迎える前に学習習慣を整え、春からの伸びを最大化する「0学期スタート講座」を開始。単なる先取りではなく、学年ごとの課題に応じて「正しい受験勉強」を早期に確立する。