advertisement
advertisement
千葉県教育委員会は2026年7月21日、10月からの秋季入学のための三部制の定時制の課程と通信制の課程の選抜日程や検査内容を発表した。三部制の定時制の課程は、8月19日・20日に出願を受け付け、8月25日に検査、通信制の課程は8月31日・9月1日に出願を受け付け、9月4日に検査を実施する。
ワカモノリサーチは2026年7月16日、全国の現役高校生334人を対象に実施した「日本の三大都市」に関するアンケート調査の結果を公表した。1位は「東京・名古屋・大阪」で46.4%を占め、学校の授業で得た知識が回答に影響していることが判明。一方で横浜や京都なども一定の支持を集め、高校生独自の視点が浮き彫りになった。
2026年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子・女子(インターハイ)が、2026年7月25日より開幕する。男子は福島県10会場にて7月25日より、女子は北海道2会場にて7月27日より試合を開始する。男子決勝戦は8月1日、女子決勝戦は7月31日実施予定。
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場校が、北海道や沖縄県などで決定した。2026年7月22日午前には、青森県で決勝戦が行われ、青森山田が延長10回タイブレークの激戦の末、5対4で弘前学院聖愛に勝利し、甲子園切符を手にした。
Gakkenは『学研の学習 はにわの大国宝展』の発売を記念し、オンラインイベント(2026年8月18日)とリアルイベント(2026年10月31日)を開催する。東京国立博物館が監修する同書の発売にあわせて、研究者とともにはにわの魅力を学べる2つのイベントを実施する。
第58回国際化学オリンピック(IChO2026)が、2026年7月10日~19日にウズベキスタンで開催され、日本代表の高校生4人全員が銀メダルを獲得した。今大会は93か国・地域から363人が参加し、理論試験と実験試験に挑んだ。
KADOKAWAは2026年7月22日現在、漫画サイト「カドコミ」および漫画アプリ「カドコミアプリ」にて、探究実践マンガ「探究のしかたがわかる!異世界探究」全8話を無料公開している。高校の必修科目「探究」の進め方がわかるマンガで、高校生だけでなく先生や保護者にもおすすめだという。
トヨタファイナンシャルサービスが運営するおでかけアプリ「my route」は、2026年7月17日から8月31日の期間、小学生および中学生を対象とした南国交通の夏休み限定デジタル乗車券「ワクワク1日乗車券」の販売を開始する。
日本フィランソロピック財団は2026年7月17日、「芦屋学び応援基金」の2026年度奨学生募集を開始した。兵庫県芦屋市の指定中学校に在学する中学1年生を対象に、中学1年次から高校3年次までの6年間にわたり、総額300万円(給付型)を支給する。申込締切は2026年9月7日だ。
2026年4月、星野高等学校に新設されたグローバルフロンティアコース。当コースで学ぶ1期生、国内大学進学から海外就職を目指すIさん、進路を模索中のKくんに話を聞いた。
コニシは、小学1年生~6年生を対象とした「第22回 ボンドのコニシ 夏休み工作コンテスト」を2026年7月17日から開催する。コニシの接着剤「ボンド」を使用した工作作品を募集するもので、最優秀賞の受賞者は大阪市の本社に招待され、賞状が授与される。
JR九州は2026年7月18日から8月31日まで、「こどもぼうけんきっぷ」の購入者を対象とした限定スタンプラリーイベントを実施する。参加者は対象の10駅を巡ってスタンプを集めることで、先着1,000人限定の記念品を受け取ることができる。
山形県小国町の横川ダムで2026年8月1日、特別イベント「横川ダム体験ツアー」が開催される。普段は立ち入ることができないダム内部や発電所の見学、さらにダムの目の前で行われるSUP(スタンド・アップ・パドル)や水上自転車の体験など、さまざまなプログラムが用意されている。
2027年開校予定の新潟県立国際フロンティア高等学校が、公立高校初のケンブリッジ国際教育プログラム導入を目指す。新潟県教育庁高等学校教育課 課長の今井亮二氏と、同課将来構想推進室 副参事(指導主事)の内川未奈希氏に、国際フロンティア高校を設置するねらいを聞いた。
プロメトリックとGakkenは2026年7月21日、清泉大学の2027年度入試で、全国のテストセンターを利用する「期間随時開催方式」のCBT(Computer Based Testing)入試の導入を支援すると発表した。受験生は試験期間内であれば、全国のテストセンターから会場を選び、自身の都合にあわせて日時指定して受験できる。
ワカモノリサーチは2026年7月21日、全国の現役高校生を対象に実施した校則に関する意識調査の結果を公表した。調査によると、高校生の68.0%が「変えてほしい校則がある」と回答。変えてほしい校則の1位は「学校でのスマホ使用」だった。
Language