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秋田県教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)秋田県立中学校入学者選抜実施要項を公表した。募集定員は3校合計で220人。出願書類は11月4日から9日正午まで受け付ける。
四谷大塚は2026年9月9日、「第3回合不合判定テスト」の第一志望登録者数トップ10の併願パターンを公開した。女子校・男子校・共学校それぞれの第一志望登録者数トップ10校を取り上げ、日程別に上位3位までの併願パターンを紹介している。
日本科学未来館は、2026年のノーベル賞自然科学3賞の受賞者発表にあわせ、ライブ配信イベント「科学コミュニケーターと楽しむノーベル賞2026」を10月5日から7日までの3日間、開催する。各日午後5時30分から、ニコニコ生放送とYouTube Liveで配信する。
2027年卒業予定の大学生・大学院生の8月末時点の内々定保有率は85.6%で、前年同月比2.0ポイント減少した。自身の就職活動を表す漢字一文字では「苦」「耐」「迷」が上位となり、内々定率が高い一方で、学生が就職活動の厳しさや葛藤を感じているようすがうかがえた。
金融知力普及協会は、「第21回エコノミクス甲子園」のエントリーを受け付けている。同大会は全国の高校生が金融・経済の知識を競うクイズ大会で、2026年11月から12月に地方大会、2027年2月20日・21日に全国大会を開催する。全国大会の優勝チームにはニューヨーク研修旅行が贈られるほか、IEO日本代表の選考も行う。
いまや大学進学者の半数以上を占める「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」などのいわゆる“年内入試”。しかし、試験内容が複雑で変化も激しいため、対策の遅れや勘違いが致命的な失敗につながってしまうケースも少なくない。受験生とその保護者が知らず知らずのうちにハマってしまう「4つの陥りがちなワナ」とは。
建築資料研究社が運営する資格取得支援スクールの日建学院は、2026年9月13日に実施された2026年度(令和8年度)2級建築士 設計製図試験について、試験終了後に「答案プラン例」および「参考答案例」を無料で提供する。受験者は自身の図面と比較しながら試験内容を振り返ることができる。
大学入試センターは2026年9月15日午前10時、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストの出願内容の登録および検定料等の支払受付を開始した。登録・支払い期間は10月2日まで。志願者は、出願サイトのマイページで志願者情報の入力、顔写真データのアップロードなどを行う。
四谷大塚は、2026年9月6日に実施した小学6年生対象「第3回合不合判定テスト」の結果をもとにした偏差値一覧を公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が開成(72)、筑波大駒場(74)、女子が桜蔭(70)、女子学院(67)など。
那須ハイランドパークは、2026年9月19日から23日のシルバーウィーク期間中、毎日異なるアーティストや芸人によるステージイベントを開催する。U字工事や@onefiveなど多彩な出演者が登場し、イベントの観覧は無料(入園料・駐車料金は別途必要)だ。
SHIN EDUPOWERは2026年9月27日、保護者向け無料オンラインセミナー「グローバルリーダーを生む子育ての最前線~インド名門私立校の教育から学ぶ~」を開催する。小学生から高校生の子供をもつ保護者が対象。事前申込制。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年9月14日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第284回を公開した。英数学館中・高等学校(広島県)の隅田晃司先生をゲストに迎え、40代教頭が実現したスーパー働き方改革について迫る。
駿台予備学校は2026年9月11日、大学入試情報サイトに「2027年度 学校推薦型選抜一覧」を掲載した。国公私立大学の学校推薦型選抜について、学部・学科別の募集人員や出願資格、選抜方法、出願期間、試験日、合格発表日などを紹介している。掲載内容は、新しい情報が判明次第、順次更新する。
埼玉県は2026年9月11日、2027年度埼玉県私立中学校・高等学校・中等教育学校の入試要項を公表した。募集人員は全日制私立高校が前年度比27人減の1万7,129人、私立中学校が前年度比75人減の3,723人。通信制高校が1,950人、中等教育学校が360人となった。
東洋英和女学院高等部の生徒礼拝で、高3生徒が語った多様性についてのメッセージがSNSで大反響。「料理も裁縫もできない」自身の特性と向き合い、「違いは神様からの賜物」として他者理解の大切さを説く深い内容に感動の声が広がっている。
島根県教育委員会は、2027年度(令和9年度)島根県公立高等学校入学者選抜における入学定員を公表した。県立高校の全日制課程は124学級4,843人で、前年度からの増減はない。定時制・通信制課程、専攻科も前年度と同数とする。松江北高校では、2027年度入学生から年次進行で単位制を導入する。
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