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東京都は2026年10月7日、2027年度都内私立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。全日制課程の生徒募集校は、前年度比2校増の181校。募集人員は前年度比349人減の3万5,476人となる。一般入試は2027年2月10日以降に実施される。
高校生への修学支援制度「高校無償化(高等学校等就学支援金制度)」は、2025年度の公立高校に引き続き、2026年度には私立高校も対象を拡大する制度改正が行われた。授業料に対する所得制限が撤廃されたほか、就学支援金の支給上限額が引き上げられた。
日本女子大学は2026年9月30日、2029年4月に開設を構想している「理工学部(仮称)」の特設Webサイトを公開した。「たしかな理で、未踏の工へ。」をキーメッセージに掲げ、新設される4つの専攻の詳細や学びの魅力、卒業生インタビューなどを通じて学部の未来像を発信している。
リセマムは2026年11月8日、梅田クリスタルホール(大阪・梅田)にて親子向け体験イベント「リセマム・キッズ未来博」を開催する。未就学児~小学生親子対象。開催に先駆けて、10月8日12時より来場者募集を開始した。入場は2部制で、各部先着200組(合計400組)を予定している。
東京都は2026年10月7日、2027年度都内私立中学校入学者選抜実施要項を公表した。生徒を募集する学校は、前年度比1校減の180校。募集人員の合計は、前年度比88人増の2万6,122人となる。入学願書の受付は2027年1月10日以降に始まり、入学者選抜は2月1日以降に実施される。
不二家と日本将棋連盟は、2026年11月8日に東京・ベルサール八重洲で「藤井聡太さんに挑戦!ペコちゃんこども将棋塾2026」を開催する。5級相当以上の棋力をもつ小学1年生~6年生を対象に各回50名・計100名を募集し、藤井聡太竜王・名人ら5名の棋士・女流棋士と多面指しを行う。参加費は無料。
自転車の安全利用促進委員会は2026年9月10日、2025年の全国都道府県別、中高生の通学時における自転車事故発生件数について、調査・分析した結果を公開した。2024年に比べ、中学・高校共に微増傾向にある。1万人あたりの事故発生件数ワースト1位は、中学生・高校生共に「群馬県」だった。
福岡大学は2026年10月10日と11日の2日間、同大学のキャンパスにて、子供たちが社会の仕組みを模擬体験しながら理想のまちづくりに挑戦するイベント「こどものまちin福岡大学2026」を開催する。参加費500円(2日間参加可)。申込みは、10月8日まで受け付ける。
北海道札幌南高等学校が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に19人、京都大学に22人、北海道大学に81人などが合格した。私立大学では早稲田大学に27人、慶應義塾大学に21人、上智大学に10人、東京理科大学に42人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
東京理科大学の硤合憲三氏がノーベル化学賞を受賞。受賞理由は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」。日本人では31人目のノーベル賞受賞者となる。
山口県教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)山口県公立高等学校入学者選抜実施要領(抄)を公表した。特色選抜や第一次募集の日程、選抜方法、Web出願の手続きなどを示している。
長野県教育委員会は2026年10月7日、2027年度公立高校入学者選抜に向け、志願者向けの「インターネット出願システム利用案内」リーフレットを公開した。志願者登録から出願、入学審査料の納付、受検票の印刷、入学予定者発表の確認まで、手順と注意点を紹介している。
2025年までの日本人ノーベル賞受賞者30人を対象に、学部の卒業大学(出身大学)で集計したランキングをまとめた。集計は大学院の修了大学や受賞時の所属大学、団体受賞を除外し、各受賞者の学部卒業大学を1人1カウントとしている。
東京理科大学は2026年10月19日、中高生・保護者・教員を対象に「高校生のためのノーベル賞解説&理科系研究室ガイド」をオンラインで開催する。理学部第一部科学コミュニケーション学科の教員が、2026年のノーベル生理学・医学賞、物理学賞、化学賞について解説する。事前申込制で、人数制限はない。
ポップコーンは2026年9月19日、運営するメディア「大学パワーランキング」で「オリンピックメダリスト出身大学ランキング」の2026年最新版を公表した。日本人メダリストの出身大学を調べ、獲得メダルをポイント化した結果、1位は日本体育大学、2位は日本大学、3位は順天堂大学となった。
全日本大学女子駅伝対校選手権大会実行委員会は2026年10月6日、第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の出場チーム数を変更し、拓殖大学を追加すると発表した。オープン参加の東北学連選抜を含め、出場チームは27チームとなる。
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