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京都先端科学大学は2026年5月21日、高大連携協定を締結している昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校との新たな取組みとして、「五修生制度」を2027年度から導入すると発表した。中高6年間のカリキュラムを5年で修了した生徒が高校3年次に大学の授業を履修できる制度。
大学選びを具体化させ、志望校を肌で感じられる「オープンキャンパス」。関東の各医学系大学において、2026年のオープンキャンパス情報が公開され始めた。東京科学大や筑波大、東京医科大など、憧れのキャンパスで施設見学や体験授業、個別相談が行われている。
駿台予備学校は2026年5月14日、2027年度開設予定大学等についてWebサイトに掲載した。学部では、熊本県立大・半導体、清泉大・農など19大学19学部、学科では藤田医科大・医(医工共創)など5大学5学部5学科が設置申請された。入学定員の変更については、前年度に引き続き、薬学部の減員が目立つという。
ピアソンとリセマムは未就学児から小学生の保護者190人を対象に英語学習アンケートを実施した。その結果からは、開始年齢、費用についての悩みなど、家庭での英語教育のリアルが浮かびあがった。
三重県教育委員会は2026年5月21日、2026年度(令和8年度)高校生活入門講座(オープンスクールなど)の日程一覧を発表した。あわせて「熱中症特別警戒アラート」に関わる扱いについても掲載、熱中症事故防止に向けて高校生活入門講座を中止する基準などを示した。
埼玉県教育委員会は2026年5月21日、2026年度の中学2年生がおもに受検する2028年度(令和10年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程を公表した。学力検査は2028年2月29日、面接は3月1日、入学許可候補者発表は3月8日に行われる。
山田進太郎D&I財団は2026年5月21日より、中高生女子を対象としたSTEM(理系)領域のツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM」2026 夏ツアーの応募受付を開始する。2024年の開始以来、最大規模となる今回は、全国218企業・37大学・8高専などが参画し、北海道から九州まで全国で66のツアーを実施する。
埼玉県教育委員会は2026年5月21日、2027年度(令和9年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査の基本方針、実施教科、出題範囲を公表した。数学・英語の学校選択問題は、新たにさいたま市立浦和南を加えた23校が実施する。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から千葉大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に千葉東と東葛飾がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
川崎市が主催する小中学生向けアントレプレナーシップ・プログラム「2026年度(令和8年度)かわさきジュニアベンチャースクール」が2026年7月29日~8月23日にかけて実施される。実践講座(7日間)と体験講座(半日)の2種類があり、申込みは6月25日まで受け付ける。
国際NGOのワールド・ビジョン・ジャパンは、2026年7月28日から8月8日にかけて、小学生親子向けの参加型ワークショップ「ワールド・ビジョン・サマースクール2026」をオンラインおよび東京都内の会場で無料開催する。アフリカ・ケニアの暮らしを学び、「自分にできること」を考える力を育む。
札幌市が参画するSapporo Game Camp実行委員会は、道内最大級のゲームイベント「Sapporo Game Camp 2026」を2026年10月9日から11日までの3日間、サッポロファクトリーで開催する。イベントは2026年で5周年を迎える。
埼玉県は、県内在住・在学の中高生を対象に「こどもの笑顔に出会う!中高生わくわく保育体験3days」を実施する。体験期間は7月21日から8月31日のうち連続する3日間。1,000名程度を募集、県内約170の保育所などで受入予定。申込みは6月12日午後5時までWebサイトで受け付ける。
ライフイズテックは2026年7月18日より、これまで提供してきた中高生向け「プログラミングキャンプ」を「AIキャンプ」として全面リニューアルし、東大など全国の大学を会場に順次開催する。募集締切りは、7月13日(一部日程・会場により異なる)。
立命館アジア太平洋大学(APU)は2026年8月19日から22日の4日間、進路選択や大学受験を控えた高校生を対象とした独自の宿泊型体験プログラム「THE LAST BEGIN ~最後の青、最初の自分~」を開催する。参加費は5万3,000円、定員54名で、6月21日まで参加者を募集する。
東都大学野球春季リーグは2026年5月20日、神宮球場で最終週の2回戦3試合が行われ、國學院大が7季ぶり5回目の優勝を果たした。史上初の7連覇を狙った青学大を6-1で下し、全カードで勝ち点を挙げる完全優勝を達成。6月の全日本大学野球選手権大会の出場権も獲得した。
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