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リクルート進学総研は2026年7月28日、高校生の「進学ブランド力調査2026」の調査結果を公表した。全国7エリアの「志願したい大学」を発表し、関東甲信越エリアでは「明治大学」が前年に続き1位を獲得。2位は「東洋大学」、3位は「立教大学」と「早稲田大学」が並んだ。
こどもの本総選挙事務局が2026年2月7日に発表した、第5回「小学生がえらぶ!"こどもの本"総選挙」の結果によれば、全国の小学生6万2,546票から選ばれた1位は「大ピンチずかん3」(鈴木のりたけ作、小学館)。夏休みの読書感想文の本選びに迷ったら、同世代が選んだランキングを参考にしてみてはいかがだろうか。
リーディングマークは2026年、2028年卒予定の旧帝大早慶層の学生を対象とした「2028年卒 夏期 統合版/就職人気企業ランキング」の調査結果を発表した。男性トップ5を総合商社が独占した一方、女性は食品・消費財メーカーが上位に入るなど、男女間で志望傾向に明確な差が見られた。
東京都教育委員会は2026年7月30日、2025年度(令和7年度)公立中学校等卒業者の進路状況調査の結果(速報値)を公表した。高校等への進学率は前年度比0.02ポイント増の98.45%。このうち、全日制が86.60%、定時制が3.31%、通信制が7.12%を占めている。
星野高等学校は2026年9月12日と13日、「第62回 星華祭」を石原キャンパス(第二校舎)で開催する。一般公開は両日とも午前9時から午後4時まで。学校生活や生徒の活動に触れられる展示やステージイベントが催される。星華祭は、星野高等学校、星野学園中学校・小学校の合同イベントとして実施される。
小田急電鉄は2026年9月26日・10月31日・11月7日の全3回にわたり、「小田急親子鉄道ゼミ2026」を開催する。小学3年生~6年生とその保護者を対象に、普段立ち入ることのできない鉄道現場を保護者と2名1組で体験できる企画となっている。
2026年度(令和8年度)全国高等学校総合体育大会(インターハイ)サッカー競技大会は2026年7月31日、福島県で準決勝2試合が行われ、静岡学園(静岡)と近大附属(大阪)が決勝進出を決めた。8月1日の決勝では、いずれの高校が勝っても大会初優勝となる。
ソニー損害保険は2026年6月19日~6月22日、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、2026年のお盆に車で帰省する予定がある男女1,000名を対象に「2026年 お盆の帰省に関する調査」をインターネットで実施した。お盆の帰省にかかる費用の平均は2.4万円となった。
8月最初の週、今からでも参加できるイベントをまとめてお届け。教育・受験情報サイト「リセマム」で紹介した、2026年夏休み特集ページから8月2日~8日に開催する小中学生・高校生向けイベントをまとめた。工場見学や体験型展示、オンライン講座など、夏休みの学びや自由研究に活用できるイベントを紹介する。
米Googleは、アプリ開発者向けの「Play Age Signals API」を年内に世界展開すると発表した。保護者が子供の年齢情報を管理できる仕組みを提供し、各国で進む未成年者保護やSNS規制への対応を強化する。
ソニー生命保険は、全国の中高生1,000人を対象に「中高生が思い描く将来についての意識調査2026」を実施した。将来なりたい職業は、男子中学生が「ITエンジニア・プログラマー」、女子中学生が「芸能人」、高校生は男女ともに「公務員」が1位。生成AI使用率は約8割にのぼることがわかった。
2026年度(令和8年度)全国高等学校総合体育大会(インターハイ)サッカー競技大会は2026年7月31日、準決勝が行われた。第1試合は静岡学園(静岡)が大津(熊本)を破って決勝進出を決め、8月1日の決勝で初優勝を目指す。
河合塾が運営する進路・大学入試情報サイト「Kei-Net」は、総合型選抜・学校推薦型選抜に向けた出願準備を支援する新コンテンツ「志望理由書対策」を公開した。志望理由書の基礎知識から自己分析、文章構成、提出前チェックまでを段階的に解説し、夏休みに本格的な出願準備を始める受験生をサポートする。
浜学園グループの浜教育研究所と、東急グループの民間学童保育「キッズベースキャンプ」を運営する東急キッズベースキャンプ(KBC)は、子供たちの「非認知能力」育成を共通の軸とした教育連携を開始する。第1弾として、2026年9月に「はまキッズオルパスクラブ 二子玉川校 with KBC」を開校する予定だ。
杏林大学は2026年8月4日、公開講演会「昆虫が教えてくれる 自然の中に広がる見えないつながり」を井の頭キャンパス(東京都三鷹市)で開催する。参加費は無料で、事前申込も不要。小学生から大人まで幅広く参加できる内容となっている。
埼玉県立久喜図書館は2026年9月12日、2026年度文化講座「恐竜研究の世界へようこそ!恐竜の進化とくらしを探ろう」を開催する。筑波大学生命環境系准教授の田中康平先生を講師に、最新の恐竜研究や研究の舞台裏の紹介を行う。定員110名(先着順)。申込開始7月31日午前9時。参加費無料。
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