advertisement
advertisement
活育財団は、教育アワード「Next Education Award」の3回目となる応募受付を開始した。テーマは「AI × Well-being」。AI時代の新たな教育実践を全国から募集し、2026年10月25日に東京都内でファイナル(プレゼン&表彰式)を開催する。
亜細亜大学は2026年8月3日から9月30日まで、高校生を対象とした図書館の無料開放を実施する。在学生の利用が少なくなる夏休み期間に合わせ、学習環境と約67万冊の蔵書を提供。事前予約は不要で、学生証を持参すれば地域や学年を問わず誰でも利用できる。自習や探究活動の場として活用が可能だ。
東京大学メタバース工学部は2026年夏休み期間、小中高生らを対象に「ジュニア講座」を開講する。生成AIや渋滞解消など計6講座を、おもにオンラインで無料提供。DX人材育成を目的に、最先端の工学に触れる機会を全国の子供たちへ届ける。受講申込みは公式Webサイトで受け付けている。
2026年8月12日前後は、夜明け前の空に6惑星(木星・水星・火星・天王星・土星・海王星)が揃う、大規模な惑星直列がやってくる。さらに、12日夜から13日未明にかけては三大流星群の1つであるペルセウス座流星群観測の好条件となり、条件が揃えば1時間あたり35個程度の流星が期待できるという。
駿台予備学校は2026年7月24日、大学入試情報サイトに「2027年度総合型選抜一覧」の最新版を公表した。7月29日現在、国立大学42校、公立大学35校、私立大学53校、私立大医学部9校の計139校について、総合型選抜情報を紹介している。
大学通信は2026年7月27日、2026年「有名企業400社実就職率ランキング」を発表した。3位は一橋大、4位は慶應義塾大、5位は東京科学大。1位・2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
夏休みはまだまだこれから。室内やオンラインで涼しく楽しめる体験イベントを、リセマムで紹介した記事の中からまとめた。閉館前最後のがすてなーにや、自宅から参加できる工場見学など、自由研究にも役立つプログラムが揃っている。
2026年「高校生クイズ」の全国大会進出をかけた大予選会「TOKYOラウンド」に出場する40校が決定した。46回目を数える同大会は、7月28日にTOKYOラウンドを開催。勝ち抜いたチームが、7月29日から8月7日にかけて行われる全国大会へと進出する。クイズ日本一の称号に輝くのはどの高校か。
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場49校が、2026年7月28日に出そろった。地方大会最終日の同日は、宮城の仙台育英や大阪の履正社など6校が甲子園への切符を手にした。3回戦までの組合せ抽選は8月1日午後5時からオンラインで行われる。
2026年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子(高校サッカー男子インターハイ)は2026年7月29日午後、準々決勝2試合が行われ、近大附属(大阪)と大津(熊本)がベスト4入りを果たした。準決勝は7月31日、決勝は8月1日に開催予定。
2026年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会・男子(高校サッカー男子インターハイ)は2026年7月29日、準々決勝に入った。午前9時30分開始の2試合では、滝川第二(兵庫)と静岡学園(静岡)が勝利し、準決勝進出を決めた。
森永製菓は、横浜市鶴見区の「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」および鶴見工場にて、「夏休み鶴見工場親子探検プログラム」を2026年8月27日に開催する。小学1年生以上の子供と保護者を対象とした抽選招待制のイベントで、計120人を募集する。申込みは7月28日からWebサイトの専用フォームで受け付ける。
豊田市は2026年7月14日から8月19日まで、市内在住・在学の小学3年生から高校3年生を対象とした「とよたSDGsこども記者」の参加者を募集している。子供の視点で地域企業のSDGsの取組みを取材し、オリジナル新聞にまとめて発信するプログラムで、参加費は無料。申込みはWebサイトの応募フォームで受け付けている。
山梨県身延町の湯之奥金山博物館で2026年7月26日、「第23回砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会」が開催された。全国から14校の中高生が集まり、スポーツ砂金採りを通じて技術や歴史を学び交流を深めた。競技の結果、兵庫県の神戸女学院中学部・高等学部が優勝を果たした。
HOKETは、子供の創造力を育む「第4回 HOKET工作コンクール」を開催し、2026年7月24日より作品の応募受付を開始した。テーマは「モンスター」で、対象は未就学児を含む小学生以下の子供だ。AIを活用して作品をデジタルカード化するシステムを新たに導入する。参加費は無料で、応募締切は9月30日となっている。
東京都私立学校審議会は2026年7月23日、知事あてに私立学校の設置や廃止など計10件の答申を提出し、すべて認可または計画承認が適当と認められた。これにより東京メディカル歯科専門学校の新設や多摩情報経理専門学校の廃止、幼稚園や中学校、高等学校の定員変更などが認可される見通しとなった。
Language