立命館と京都府は2026年2月24日、連携・協力に関する包括協定を締結した。立命館が4月に開設するデザイン・アート学部/デザイン・アート学研究科を軸に、多様な分野で連携を進め、地域社会の持続的発展と新たな価値創出を目指す。
立命館では2025年度より、アートコンテンツの創出・発掘や、アート企画・実施、エリア周遊を通じた地域活性化を目的とした「KINUGASA Redesign Project」を始動。神社仏閣や美術館など地域の文化施設と連携し、学生と地域が参画するアートイベント「KINUGASA ART VILLAGE FESTIVAL」等を開催するなど、芸術文化都市としての価値を再発信する取組みを進めている。
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