イード・アワード2026「通信教育」満足度No.1が決定
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、2026年9月1日にイード・アワード2026「通信教育」を発表した。
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東京都教育委員会は、東京都高等学校英語プレゼンテーションコンテスト「TEP-CUP(テップカップ)2027」の募集を2026年9月24日より開始する。テーマは「私たちがつくる未来の東京」。都内に在学または在住する高校生などが、個人または同じ学校のグループで応募できる。受付は10月30日まで、先着200ユニットを募集する。
日本英語検定協会は2026年9月10日、「英検デジタル証明書」の無償発行対象を9月15日午後3時から拡大すると発表した。2018年度以降の対象試験を受験した人は、合否にかかわらず、デジタル合格証明書またはデジタル英検CSEスコア証明書を無償で取得できるようになる。
武蔵大学は2026年9月4日、文化学園大学杉並中学・高等学校と高大接続・高大連携に関する協定を締結したことを公表。教育・研究に関すること、授業、実習および入学者選抜等の高大接続・高大連携の円滑な推進に関することなどで連携していく。
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は数学的リテラシーが全参加国・地域中5位、読解力が4位、科学コンピテンシーが5位となった。前回2022年調査と比較すると、3分野すべてで平均得点が低下したものの、いずれもOECD平均を上回った。
大学通信が運営する大学プレスセンターでは、各教育機関から寄せられる先端研究や学生の活動、産学連携、地域貢献など、多彩な情報を発信している。2026年6月21日~7月20日に公開されたニュースの「アクセスランキング30」では、特色ある革新的な取り組みが注目を集めた。
学校に寄せられる相談「学校に行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
関西大学校友会は2026年10月24日、福岡市のキャナルシティ博多で「関西大学フェスティバル in 九州・沖縄」を開催する。卒業生によるステージ企画や現役学生のパフォーマンス、受験生・保護者向けガイダンスなどを行うイベント。観覧は無料。
大阪公立大学スーパーシティ研究センターは2026年10月24日から12月5日にかけて、全4回のハッカソンイベント「データ利活用やってみよう!ハッカソン2026」を開催する。アプリ開発経験の有無を問わず、データ利活用やアプリ開発に意欲のある人材の発掘・育成を目指す。各回要申込み。参加費は無料。
京都大学などの研究グループは、リュウグウの砂から、塩結晶の周辺にアンモニアなどの窒素化合物が集まっていることを発見した。約45億年前の母天体内部に濃厚な塩水が生じ、生命の材料となる有機物の合成を促した可能性を示す成果。
角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)およびN中等部は2026年9月1日、生徒への情報教育およびメディアリテラシー教育の一環として、新たなネット部活「報道部」を設立すると発表した。特別顧問にはジャーナリストの池上彰氏が就任する。
North London Collegiate School Kobe(NLCS Kobe)は2026年8月31日、「Think Net -天地之人人-(あめつちのひとひと)」の本格始動を発表した。教科書だけでは得られないリアルな知識や気づきを見出すプロジェクトで、世界で活躍するオピニオンリーダーが教育に参画する。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、2026年9月1日にイード・アワード2026「通信教育」を発表した。
地学オリンピック日本委員会と文部科学省は2026年8月28日、第19回国際地学オリンピックに参加した日本代表生徒4名が、金メダル2名、銀メダル2名の成績をおさめたと発表した。大会は8月20日から27日まで、イタリア・トリノで開催され、39か国・地域から151名が参加した。
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。関東・東海エリアで行われているプログラムを紹介する。
千葉県教育委員会は2026年8月27日、「令和8年8月千葉豪雨」で被災した児童生徒への支援について公表した。県立学校に在籍する被災児童生徒が安心して学び続けられるよう、授業料の減免や教科書・学用品の給与、奨学金、心のケアなどの支援を行う。
情報処理学会は2026年9月1日より、「第9回中高生情報学研究コンテスト」の応募受付を開始する。中高生・高専生(3年生まで)4名以下のチームを対象に、情報学分野での学習成果をまとめたポスター作品を募集する。参加費無料、エントリーは10月30日正午まで。
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