関学理学部、衛星「VERTECS」打ち上げ成功…学生による観測装置本番運用スタート
関西学院大学理学部が参画する超小型衛星「VERTECS」がH3ロケット6号機で打ち上げられ、軌道投入に成功した。松浦研究室が開発を主導した望遠鏡と検出器で宇宙空間に広がる可視光背景放射を観測し、天体形成史の解明に挑む。学生たちは衛星運用の中心的役割を担う。
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ワカモノリサーチは2026年7月16日、全国の現役高校生334人を対象に実施した「日本の三大都市」に関するアンケート調査の結果を公表した。1位は「東京・名古屋・大阪」で46.4%を占め、学校の授業で得た知識が回答に影響していることが判明。一方で横浜や京都なども一定の支持を集め、高校生独自の視点が浮き彫りになった。
日本フィランソロピック財団は2026年7月17日、「芦屋学び応援基金」の2026年度奨学生募集を開始した。兵庫県芦屋市の指定中学校に在学する中学1年生を対象に、中学1年次から高校3年次までの6年間にわたり、総額300万円(給付型)を支給する。申込締切は2026年9月7日だ。
全国大学生活協同組合連合会は2026年7月26日、大学進学を控える高校生の保護者を対象とした「保護者のための大学生活入門セミナー」をオンラインで開催する。参加費は無料だ。
「イード・アワード2026プログラミング教育」で、プログラボが「子供が好きなプログラミングスクール」「講師が良いプログラミングスクール」の2部門を受賞した。高評価の理由とロボットプログラミングの魅力について、ベテラン講師3人に聞いた。
文部科学省 国立教育政策研究所は2026年7月16日、2026年度(令和8年度)「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を公表した。小・中学校の各教科別の平均正答率と、中学校英語のIRTバンド分布などが明らかになった。
関西学院大学理学部が参画する超小型衛星「VERTECS」がH3ロケット6号機で打ち上げられ、軌道投入に成功した。松浦研究室が開発を主導した望遠鏡と検出器で宇宙空間に広がる可視光背景放射を観測し、天体形成史の解明に挑む。学生たちは衛星運用の中心的役割を担う。
千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。
東京都教育委員会は2026年7月9日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」の策定を発表した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」として2028年度(令和10年度)に改編し、国際金融教育と国際バカロレア(IB)教育を重視した新たなコースを設置する。
福島県磐梯町は2026年7月26日、東京・渋谷のSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)にて、磐梯町の新しい教育環境や教育移住の取組みを紹介するイベント「公教育を『えらべる』町のあたらしい教育~磐梯町の教育環境と教育移住~」を開催する。参加費は無料で、事前申込制。
就活支援サービス「ワンキャリア」を展開するワンキャリアは、「ワンキャリア 就活人気企業ランキング【理系編】(28卒春期速報)」を発表した。2028年3月卒業見込みの理系の大学3年生・大学院1年生を対象に集計したもので、理系学生の就職先の志向や就活トレンドを把握できる内容となっている。
篠原欣子記念財団は2026年7月1日、「2026年度 しのはら財団 アメリカ・イギリス・カナダ 英語留学奨学金」の応募受付を開始した。高校生から社会人までを対象とした返済不要の給付型奨学金で、応募締切は2026年9月18日正午。応募・問合せは奨学金プラットフォーム「ガクシー」で受け付ける。
河合塾学園は2026年7月7日、2027年4月に岩手県一関市で開校準備を進めているドルトンX学園高等学校の校長予定者として、古屋輝周氏を内定した。古屋氏は現在、同校の開校準備室長と姉妹校であるドルトン東京学園中等部・高等部の研究開発担当を兼務している。
ヒューリックは2026年7月7日、ベネッセコーポレーション傘下で東大受験指導専門塾「鉄緑会」を運営する東京教育研の全株式を取得することを決定した。こども教育事業と高いシナジーが見込まれる同塾のグループ参画により、大学受験を見据えた高度な教育領域に進出。こども教育事業のさらなる成長と高付加価値化を目指す方針だという。
キッズドアとJBC・CSR基金は2026年8月4日、シンポジウム「教育格差シンポジウム Vol.4 奨学金がひらく学びの未来 -教育格差是正に向けた官民連携の可能性-」をユビキタス協創広場 CANVAS(東京都中央区)にて共同開催する。オンラインでも同時開催され、参加費は無料。
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
文部科学省は2026年7月3日、国際卓越研究大学の第2期公募審査において、京都大学が認定および計画認可の水準を満たすと公表した。同大学は認定候補として最長1年間計画の磨き上げを行ってきたが、アドバイザリーボードにより妥当と判断された。これにより、世界最高水準の研究大学実現に向けた支援が開始される。
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