高校生ビジネスプランGP…共立女子高「AI漫画アプリ」がグランプリ
日本政策金融公庫は2026年1月11日、「第13回高校生ビジネスプラン・グランプリ」の最終審査会を開催した。10組のファイナリストによるプレゼンテーションの結果、共立女子高等学校の「承認欲求girls」による、承認欲求を満たすAI漫画生成アプリがグランプリを受賞した。
【2025年重大ニュース・未就学児】少子化の課題と新しい動き、子供の未来を見据えて
乳幼児や幼児に関する幼児教育や生活習慣の話題等、リセマムが選ぶ2025年「未就学児」重大ニュースを発表する。
私大の入学金「二重払い」26年度入試で対応1割…文科省調査
併願大学に納付する入学金の「二重払い」について、2026年度(令和8年度)入学者選抜で負担軽減策を「対応する」と回答した私立大学は、全体の1割にとどまることが2025年12月25日、文部科学省の調査結果から明らかになった。
日本に元気を与えてくれる10名の研究者、文科省が選定
文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は2025年12月26日、「ナイスステップな研究者2025」として、科学技術イノベーションのさまざまな分野で活躍し、日本に元気を与える研究者を発表した。筑波大学生命環境系の准教授・釜江陽一氏など10名が選定された。
高校「数学I」AI・データサイエンス関連の単元検討…文科省
文部科学省は2025年12月22日、高校の必修科目「数学I」の内容を改善し、現代社会の基盤となるAIやデータサイエンスの理解に必要な基礎的素養を新たに盛り込む案を示した。
全国高校生フォーラム、最優秀は渋谷教育学園渋谷
文部科学省は2025年12月22日、2025年度全国高校生フォーラムの表彰校9校を発表した。最優秀賞となる文部科学大臣賞は、出場校123校の中から、渋谷教育学園渋谷高等学校が選ばれた。
国家公務員総合職教養区分、合格者426人…女性138人で過去最高水準に
人事院は2025年12月18日、秋に実施した2025年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)「教養区分」の合格者を発表した。合格者数は426人、このうち女性の合格者数は138人で、過去最高だった2023年度に並び、高い水準となった。
東京書籍「教科書AIワカル」AI対話型学習サービス開始
東京書籍は、教科書に基づいた個別最適な学習を支援するAI対話型学習サービス「教科書AIワカル」の個人向け販売を2025年12月17日より開始した。
【大学受験2028】東京科学大、医学科で後期日程の廃止…医工連携コース新設
東京科学大学は2025年12月15日、2028年度入学者選抜における変更内容を発表した。大学統合にともない医歯学系で選抜方法の見直しを行い、大学入学共通テストの配点変更や後期日程の廃止、新たな人材養成コースの設置などを実施する。
跡見学園女子大「情報科学芸術センター」新設…文理融合
跡見学園女子大学は2026年4月、文京キャンパスに「情報科学芸術センター」を新設する。AI(人工知能)やデータサイエンスとアート・デザインが融合する新しい産業・文化が世界的に台頭する中、時代的要請に応える文理融合型の研究・教育拠点として誕生する形となる。
河合塾グループ「ドルトンX学園高等学校」開校へ…地域拠点滞在×通信制のハイブリッドな学び
河合塾グループの河合塾学園(本部:愛知県名古屋市、理事長:河合英樹)は、2027年4月、岩手県一関市に「ドルトンX学園高等学校」を開校する。同校は、東京都調布市にあるドルトン東京学園の姉妹校として設立され、「国内外の地域拠点に滞在しての探究学習とオンラインの学び」を実現する日本初の通信制高校となる見込み(設置認可申請中)。
郁文館グローバル高校「IELTS推進校」に認定
世界での年間受験者数が400万人を超えるグローバルな英語4技能テスト「IELTS(アイエルツ)」を運営するIDP Educationは、このたび、郁文館グローバル高等学校(以下、IGHS)を「IELTS推進校」として認定した。
世界に通用する英語力と思考力が伸びる子の育て方…J PREP代表が語る「英語教育のこれから」PR
英語を使って“世界を理解し、考え、表現する”ことを理念に掲げる英語塾「J PREP」。英語を通して子供の思考力、そして知力を伸ばす秘訣はどこにあるのか。リセマム編集長・加藤紀子が、J PREP代表・斉藤淳先生に英語教育の本質と今後10年を見据えたビジョンについて話を聞いた。
鹿児島の中高生が英語で発信「第2回おらがまちピッチ」12/7
NICインターナショナルカレッジ・ハイスクールは2025年12月7日、鹿児島県内の中高生が英語で地元の魅力を紹介するプレゼンテーション大会「第2回おらがまちピッチ鹿児島大会」を開催する。会場は鹿児島育英館中学・高等学校。当日は入場無料、入退場自由で観覧でできる。Webサイトで事前予約を受け付けているほか、当日予約なしでも来場可能。
英検、小学生向け「6級・7級」2026年度より導入
日本英語検定協会は2025年11月27日、実用英語技能検定(英検)において、新たに「6級」と「7級」を導入すると発表した。新設級の導入は2026年度第3回検定から。従来の5級よりも基礎的なレベルに位置付けられ、小学校中学年から高学年の英語学習に対応する。
【高校受験2026】東京都の英語スピーキング「ESAT-J」6.8万人が受験
東京都教育委員会は2025年11月23日、2025年度「中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)」を実施し、当日の受験者数などの実施状況を公表した。申込者約7万5,000人に対し、約6万8,000人が受験。一部会場では試験終了時刻の遅延があったという。

