文科省、事務補助アルバイト8名募集…時給1,570円
文部科学省高等教育局学生支援課は、業務の補助などを行うアルバイトを募集すると発表した。勤務期間は2026年6月22日から7月31日まで(予定)。採用予定人数は8名程度。応募締切は6月12日必着。人数が集まり次第早期に締め切る場合がある。
読書離れも外出・体験は回復…小中学生2,400人の3年間変化
博報堂教育財団こども研究所は2026年4月16日、小学4年生~中学3年生を対象とした時系列調査「こども定点2025」の結果を発表した。
地方の公立高校へ「国内留学」非認知能力の伸びが全国平均の2倍…34万人調査
地域・教育魅力化プラットフォームは、延べ約34万人の高校生を対象とした調査の分析結果を公表した。地域みらい留学に地元から進学した生徒は、論理的思考力や多角的に考える力といった非認知能力および自己肯定感に関する成長の幅が全国平均を上回る傾向にあることが明らかになった。
【大学受験】名古屋学院大と金城学院が統合、共学へ
名古屋学院大学と金城学院は2026年4月29日、2028年4月に金城学院大学の設置者を名古屋学院大学へ変更することを目指し、協議を進めていくことを発表した。教育・研究資源の効率的活用と相互補完により、教育研究の質向上などを目指していく。
スタンフォード校長がAI時代の中高生に「唯一の必修科目」として教えていること『13歳からの哲学的思考』
全米トップ評価8年連続のスタンフォード大学・オンラインハイスクール。アイビーリーグをはじめとする名門大学への合格者も多い同校で、唯一の必修科目が「哲学」だ。AI時代を生きる子供にとって、なぜ哲学がもっとも実用的なグローバルスキルといえるのか。同校校長で哲学博士の星友啓氏に、子育て世代に向けて寄稿してもらった。
スタンフォード校長が教える、「算数好き」は家庭でつくれる…才能ではなく、設計で伸びる子供の算数力
算数は適切な環境づくり・声かけ・学び方の設計で、誰でも力を伸ばすことができる。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の算数力の伸ばし方について寄稿してもらった。
国立大・高専で学べる「国費外国人留学生」募集開始…文科省
文部科学省は2026年4月20日、大使館推薦による2027年度「国費外国人留学生」の募集を発表した。対象は、学部・高等専門学校・専修学校の留学生。募集要項や申請書は同省Webサイトよりダウンロードできる。
「なんで学校行かなきゃいけないの?」と聞かれたとき…子供の悩みを救う"哲学の言葉"
「なんで学校行かなきゃいけないの?」「失敗するのが怖い」ルソーやニーチェ、アドラーら哲学者・心理学者の言葉は、正論では届かない子供の悩みをそっと救う力をもつ。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の悩みに寄り添う「哲学の言葉」について寄稿してもらった。
ネイチャー甲子園、高校生の動画・調査エントリー受付開始
国際花と緑の博覧会記念協会と地域環境計画は2026年4月14日、全国の高校生を対象とした4回目の全国高校生「地域の自然」甲子園(通称:ネイチャー甲子園)のエントリー受付を開始した。動画制作や生きもの調査を通じ、地域の自然や生きものを紹介し、自然と人間の共生について考える力を育成することを目的としている。
不登校の出席扱い・評価の条件を解説…文科省が保護者向けリーフレット公開
文部科学省は2026年4月9日、不登校の状態にある児童生徒の出席扱い・成績評価に関する保護者等向けリーフレットを公開した。学校外での活動がどのように出席や成績に反映されるのか、要件や相談先をわかりやすくまとめている。
部活動地域展開を支援、19自治体で新規受託…アーシャルデザイン
アーシャルデザインは2026年4月8日、部活動地域展開支援事業「Sports Force Master&Coach」において、2026年度から新たに全国19自治体で公立中学校の部活動管理運営業務を受託したと発表した。これにより同社の支援体制は182校、約600クラブへと拡大する。質の高い指導員やDXアプリを通じ、持続可能な部活動モデルの実装を推進する。
イード・アワード2026「子供英語教室」満足度No.1が決定
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、英語教室の顧客満足度調査を実施し、2026年4月7日イード・アワード2026「子供英語教室」を発表した。
日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査
日本財団は2026年2月、「国や社会に対する意識」をテーマに78回目の18歳意識調査を行い、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インド6か国の17~19歳各1,000人に自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどに対する考えを聞いた。
岡山大、27年度より授業料1.2倍の方針案…在学生は対象外
岡山大学は2026年3月27日、定例記者発表において「2027年度入学生からの授業料適正化の方針案」を公表した。年間授業料を日本人学部生は1.2倍、留学生は2.5倍に引き上げる方針だ。ただし、在学生は対象外。今後、意見交換や授業料の適正化について審議を行ったうえで、授業料改定の実施を目指す。
明星学園、元気共生学園へ改称…浦和学院中も開校
浦和学院高等学校などを設置する明星学園は2026年4月1日、法人名称を明星学園から元気共生学園へ変更した。学生・生徒・児童ひとりひとりの「元気」を大切にし、学ぶ楽しさや自信を感じながら、社会で生きる力を身に付けられるよう、サポートしていく。
高校無償化の改正法成立、私立も所得制限を撤廃
高校の授業料無償化を拡充する改正法が2026年3月31日、参院本会議で可決、成立した。4月から保護者の所得制限を撤廃し、私立高校の支給上限額を45万7,200円に引き上げる。私立高校でも全世帯で所得制限なく授業料支援が受けられるようになる。

