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千葉県教育委員会は2026年8月27日、「令和8年8月千葉豪雨」で被災した児童生徒への支援について公表した。県立学校に在籍する被災児童生徒が安心して学び続けられるよう、授業料の減免や教科書・学用品の給与、奨学金、心のケアなどの支援を行う。
International Education Lab(IEL)と「未来図」は2026年11月3日、渋谷サクラステージで「私学・インター国際教育フォーラム」を開催する。私学・インター約16校の生徒による探究成果の発表や、国際教育、英語学習、総合型選抜などをテーマにした4つのトークセッションを行う。参加費無料。
東京都教育委員会は2026年8月20日、地方教育行政の組織および運営に関する法律に基づき、2027年度(令和9年度)に使用する都立高等学校等の教科書を採択した。英語コミュニケーションIIがもっとも多く、42種類。過年度の目録に登載された教科書も一定数採択された。
東京大学は2026年8月19日、2026年度に実施する総長選考について、第2次総長候補者5人を発表した。現・藤井輝夫総長が2027年3月31日付で任期満了となることにともない、総長選考・監察会議が選考を進めている。第2次総長候補者への意向投票と総長予定者の決定は、9月28日に予定している。
ShanghaiRanking Consultancyは2026年8月15日、「世界の大学 学術ランキング(ARWU)2026」を発表した。ハーバード大学が世界1位の座を維持し、日本からは東京大学が30位で国内トップとなった。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2026年7月30日、経済的に困難な状況にある子育て世帯を対象とした「食と生活」の実態調査報告書を発表した。約8,700世帯の回答から、約9割が物価上昇の影響で十分な食料を買えない実態が判明。1日の食費が1人500円を下回るなど、深刻な生活状況が浮き彫りとなった。
パテント・リザルトは2026年8月7日、2025年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された件数を集計した「大学・研究機関 他社牽制力ランキング2025」を公表した。1位は産業技術総合研究所、2位は東京大学、3位は東北大学となった。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、幼児教室の顧客満足度調査を実施し、2026年8月4日イード・アワード2026「幼児教室」を発表した。
東京都は2026年7月31日、子供政策の課題や今後の政策強化の方向を示した「チルドレンファーストの社会の実現に向けた子供政策強化の方針2026」を公表した。今回の方針に基づき、年度内をめどに「こども未来アクション2027(仮称)」を策定する。
東京都教育委員会は2026年7月30日、2027年度(令和9年度)に使用する都立小学校、都立中学校、都立中等教育学校(前期課程)、都立特別支援学校(小学部・中学部)の教科書採択結果を公表した。法令に基づき、検定済教科書は前年度と同一の教科書を採択した。
ソニー生命保険は、全国の中高生1,000人を対象に「中高生が思い描く将来についての意識調査2026」を実施した。将来なりたい職業は、男子中学生が「ITエンジニア・プログラマー」、女子中学生が「芸能人」、高校生は男女ともに「公務員」が1位。生成AI使用率は約8割にのぼることがわかった。
ワカモノリサーチは2026年7月16日、全国の現役高校生334人を対象に実施した「日本の三大都市」に関するアンケート調査の結果を公表した。1位は「東京・名古屋・大阪」で46.4%を占め、学校の授業で得た知識が回答に影響していることが判明。一方で横浜や京都なども一定の支持を集め、高校生独自の視点が浮き彫りになった。
日本フィランソロピック財団は2026年7月17日、「芦屋学び応援基金」の2026年度奨学生募集を開始した。兵庫県芦屋市の指定中学校に在学する中学1年生を対象に、中学1年次から高校3年次までの6年間にわたり、総額300万円(給付型)を支給する。申込締切は2026年9月7日だ。
関西学院大学理学部が参画する超小型衛星「VERTECS」がH3ロケット6号機で打ち上げられ、軌道投入に成功した。松浦研究室が開発を主導した望遠鏡と検出器で宇宙空間に広がる可視光背景放射を観測し、天体形成史の解明に挑む。学生たちは衛星運用の中心的役割を担う。
千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。
東京都教育委員会は2026年7月9日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」の策定を発表した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」として2028年度(令和10年度)に改編し、国際金融教育と国際バカロレア(IB)教育を重視した新たなコースを設置する。
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