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学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenは、2025年12月26日から2026年1月18日まで期間限定で、共通テスト直前の受験生に向けて「流れと図解でつかむ歴史総合」の「重要語句読み上げ音声」無料聞き放題キャンペーンを開始した。
河合塾は、2026年1月17日・18日に実施される大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の当日から2次出願までの間、入試情報を即時分析・提供していくことで受験生をサポートする。
こども家庭庁は2025年12月24日、2025年度(令和7年度)子供に係る医療費の助成について調査結果を公表した。子供に対する医療費助成は、すべての自治体で実施しており、都道府県では通院が就学前まで、入院が中学生まで、市区町村では通院・入院ともに高校生までがもっとも多かった。
ルートインジャパンは、2026年度「ルートイングループ奨学金」の給付対象となる奨学生を募集している。長野県内の児童養護施設等で措置を受けた経験がある学生を対象に、月額5万円の奨学金と入学一時金10万円を給付する。申込締切は2025年1月31日(消印有効)。
春高バレー・全日本バレーボール高校選手権が2026年1月5日に開幕した。78回目となる今大会は、男女各52チーム(合計104チーム)が出場、1月11日に決勝戦が行われる。
キーエンス財団は、2026年4月に新1年生となる大学生を対象とした「給付型奨学金」について、給付金額をこれまでの月額10万円から月額12万円に増額し、募集人数も700名から1,500名に拡大すると発表した。卒業までの4年間を支援する。
人事院は2025年12月24日、2026年度国家公務員採用試験について、総合職試験(春)の受験案内をWebサイト「国家公務員試験採用NAVI」に掲載した。総合職試験では、2026年度から教養区分が春の試験でも受験可能となる。春の総合職試験(院卒者試験、大卒程度試験)の第1次試験は、2026年3月15日に行われる。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2025年12月23日、全国10生協の書籍部で売れている本を「Book Best 10」として発表した。話題の書籍をはじめ、TOEICや司法試験・予備試験の対策本など、大学生のニーズや大学ごとの特色が伝わるランキングとなっている。
リソー教育グループの子会社であるTOMASは、リソー教育オンラインストアにて、「2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座」の「直前対策(社会・理科)」をリリースした。特設サイトでサンプル動画も公開中。
通信制中等部EuLa(ユウラ)は、文部科学省が示す「ICTを活用した学習の出席扱い制度」および、全国の自治体で拡大するラーンケーション制度を活用し、ホテル、研修宿泊施設、グランピング施設、民宿・ゲストハウスなどの滞在中に、メタバース空間で学習できる新しい教育プログラムを開始する。
大学通信は2025年12月15日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2025「生徒や保護者の満足度が高い中高一貫校」を発表した。3位は駒込(東京・共学)、4位は市川(千葉・共学)、5位は桜丘(東京・共学)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
7e4bは2025年12月29日、若者のキャリア選択に関する15歳から24歳の男女1,000名へのアンケート結果を発表した。調査では、仕事を選ぶ際に話を聞こうと思う相手の中心が「母親」であることが明らかになり、情報源の偏りが不安や職業選択の制約を生んでいる実態が浮き彫りになった。
日本ユネスコ協会連盟は、「書きそんじハガキ・キャンペーン2026」を開始した。書き間違えや印刷ミスなどで投函しなかった年賀ハガキや、タンスに眠っている未使用の商品券や切手などいわゆる「タンス遺産」を回収し、募金に変えて「ユネスコ世界寺子屋運動」の活動に役立てる。
SHIFT AIは2025年12月29日、大学の講義や課題でAIを利用したことがある全国300人の学生を対象に実施した「AIをこっそり利用」に関する調査結果を発表した。学校側でAI利用が制限されている環境下でも、66.1%の学生が「こっそり」利用していることがわかった。
名古屋市の広沢一郎市長は2026年1月5日の記者会見で、名古屋市立大学に、中高6年間の課程を一貫して学ぶ「中等教育学校」を設置する方針を明らかにした。実現すれば公立大としては全国初となる。
医学部受験専門予備校「医進の会」は、2025年度医学部入試について、国公立・私立大学の公開情報および同塾の指導現場で得られた知見をもとに、合格者属性、入試日程、二次試験の傾向を独自に調査・分析し2026年1月3日、調査結果を発表した。