【2022年】保育士通信講座のおすすめ9社|ランキング結果を徹底比較!

保育士とは、児童福祉法第18条において国家資格を有し、都道府県に届け出をしている人です。児童の保育だけでなく、児童の親に対しても保育のアドバイスを行うことがあります。

保育士は保育園だけでなく、児童養護施設・知的障害児施設・知的障害児通園施設・情緒障害児短期治療施設・乳児院・母子生活支援施設・児童厚生施設などで働くことができます。専門的な知識と技術が必要な仕事であり、資格のない人では代用のきかない仕事です。

そのため、多くの需要があります。保育士資格は、受験資格さえ満たすことができれば独学や通信講座などで勉強して取得することが可能です。とはいえ、試験の難易度は高く実技試験もあるため、きちんと計画を立てて学習しなければなりません。

その影響から、おすすめの保育士の通信講座について記事として取り上げているサイトも急増中です。

今回、当サイトでも「おすすめの保育士の通信講座」について取り上げるわけですが…

「独学では取得できるかどうか不安」
「通信講座でどこまでできるかどうか不安」

といった意見が、当サイトにもよく寄せられます。

そこで、このページでは以下のポイントを押さえながら、わかりやすく比較した内容をまとめました。

・選び方①受講費用で比較して選ぶ
・選び方②サポート体制で比較して選ぶ
・選び方③合格率で比較して選ぶ

「先に調査結果を見たい」といった声も多いので、まずは「ランキング結果」から調査結果を報告していきたいと思います。

目次

保育士の通信講座おすすめランキング9選

それでは早速、数ある保育士の通信講座の中から筆者が厳選したサービスを紹介していきます。今回、掲載しているサービスは次の通りです。

スクロールできます
サービス名料金(税込)特徴学習期間
たのまな59,000円・質問無制限無料受付
・直前の対策セミナーあり
6か月
フォーサイト36,800円・フルカラーテキスト
・eラーニングシステム
6か月
キャリカレ31,900円~・質問を回数制限なしで受付
・最長で3年間の長期学習サポートがある
6か月
四谷学院79,800円・専任担当制
・ゲーム感覚での問題演習
8か月
ユーキャン59,000円・合格者が圧倒的に多い
・試験分野を学べるオリジナル教材
12か月
三幸保育カレッジ46,200円・担任制
・全国平均約3倍の合格率
記載なし
キャリア・ステーション236,500円・サポート充実
・詳しい解説付き
12ヶ月
東京リーガルマインド46,200円・学習形態が多彩
・用途に応じての学習が可能
48時間
京進39,600円・1教科から学習できる
・eラーニング
記載なし

おすすめランキング内でも、TOP5は特に優れており、詳しく分析しているのでチェックしてみてください。

※当サイトでは、重要な情報のみを届けるため、各サービスの情報をできるだけ圧縮してご紹介しています。

実際に利用を検討する際は、最終確認として公式サイトをチェックしてみてください。

1位:たのまな|【11/23まで】受講料金10%OFFキャンペーン実施中

出典:たのまな

【評価項目】

受講費用19点
学習のサポート18点
教材の内容18点
合格実績19点
信頼性20点
総合評価94点

\今なら月額1,000円で受講スタートできる/

【たのまな通信講座|3つの評価ポイント】

①平均合格率の約3.2倍を誇っている
保育士試験の平均合格率は20%前後とされており、その約3.2倍になるので、たのまなでは受講者の約64%が試験に合格しています。これは驚異的な数値であり、1回目の試験で落ちても、2回目ではほとんどの方が合格するレベルと言えるでしょう。

②「11/23まで受講料金10%OFF」「分割手数料⇒無料」「LINE友達追加⇒5%OFF」などをお得
たのまなでは、2022年11月23日までに受講をスタートする方を対象として「受講費10%OFF」キャンペーンを実施しています。

保育士コースの場合だと、どのコースでも5,000~6,000円ほど安くなるため、かなりお得と言えるでしょう。

またローン分割払いを利用する場合の、手数料も期間限定で無料です!(3~36回分割まで対応)
分割手数料は馬鹿にならないので、こちらもかなりお得なキャンペーンとなっています

「今はお金が足りない…」という方も、36回分割なら月々1,500円ほどの支払いなので、おすすめです。(※本来なら1万円近くの手数料がかかります)
詳しくは「公式サイトのキャンペーンページ」をご確認ください!

③学習時期に合わせて対策しているため、いつ始めても最適な状態でスタートできる
たのまなでは、最短6カ月で合格を目指せるカリキュラムが組まれています。保育士試験が難しいとされている一番の理由は”試験範囲の広さ”です。

「eラーニングシステム」「試験対策セミナー」「オリジナル教材」を組み合わせて、必要最小限の学習量に絞ることで、最短6カ月での合格を実現しています。

【まとめると…】
-メリット-
◎「受講料金10%OFF」「分割手数料⇒無料」「LINE友達追加⇒5%OFF」などキャンペーンがお得

平均合格率の約3.2倍の合格率を出しており、受講者の約64%が試験合格している

◎「見る×聴く×書く」の3方向反復学習により、最短6カ月で合格を目指せる

-デメリット-
✗今はまだ講座の申込みを迷っている方は、他の講座も検討した方が良さそう(たのまなは今申し込む事と一番お得なので…)

✗「5万円以上出せない…」という方には厳しいかも(キャンペーンで全教材10%OFFになっているが、ほとんどが10万円を超えているため)

公式サイトにて詳しいコース料金チェック可能

おすすめしたい人の特徴

・5万円以上払ってもよくて、カリキュラムと講師の質にこだわりたい人
→歴史が長い通信講座とは言えませんが、他サービスと遜色ない(むしろ負けない)レベルです

・今すぐに試験に向けて対策を始めたい方
→最低でも「受講費10%OFになる」お得なキャンペーンを現在実施中であるため

・試験直前で最後の追い込みをしたい方
→最後の追い込みを目的とした”試験対策セミナー”を実施しているため

\今なら月額1,000円で受講スタートできる/

料金(税込)50,000円前後
合格率記載なし
主な教材やテキスト・オリジナル教材
・eラーニング

2位:ユーキャン|合格者が多く信頼できる

出典:ユーキャン

【評価項目】

受講費用4
学習のサポート5
教材の内容4
合格実績5
信頼性4
総合評価22

ユーキャン「保育士の通信講座」は、安心して学びたい方におすすめの通信講座。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①合格者が圧倒的に多い質の高い講座

ユーキャンの保育士資格取得のための通信講座からは、合格者692名が排出されています。

毎年合格率20%前後の資格試験であるため、かなりの数の合格者がユーキャンから出ていることがわかるでしょう。圧倒的な合格者の多さは、それだけ質の高い講義が受けられるということでもあります。

②試験出題範囲を徹底的に学べるテキスト

ユーキャンのオリジナルテキストは、初心者にも学習しやすいわかりやすい作りになっています。カラーであるだけでなく、イラストや図形を使ってより理解しやすいテキストです。

また、受講生に抑えてほしいポイント部分や試験傾向や重要ポイントには、講師からのアドバイスが掲載されているので安心して学習を進めることができるでしょう。

③受講生の質問に丁寧に答える充実のサポート

9回の添削課題と1回の総合課題による添削があるのが、ユーキャンの講座における大きな魅力といえます。講師からの的確なフィードバックは、受講生に自身の課題をわかりやすくしてくれます。

また、受講生の質問にも丁寧に答えてもらえるので、わからないところは遠慮することなく質問することもできるでしょう。

注目できる特徴

・教育訓練給付制度の対象講座だからおすすめ
・30年以上の開講実績があり信頼できる
・受講生の89.4%が初心者で知識ゼロから始めている
・合格に関するノウハウがしっかりしている
・12か月という長期にわたって確実に学習できる

料金(税込)59,000円
合格率合格者692名
主な教材やテキスト・オリジナルテキスト

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.u-can.co.jp

3位:フォーサイト|隙間時間でいつでも学べる

出典:フォーサイト

【評価項目】

受講費用5
学習のサポート4
教材の内容4
合格実績4
信頼性4
総合評価21

フォーサイト「保育士の通信講座」は、効率的な学習ができるこだわりの教材が欲しい方におすすめの通信講座。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①オリジナルテキストで徹底的な試験対策

フォーサイトのオリジナルテキストは、徹底的に試験対策をしたうえで作られています。そのため、必要な勉強をしっかりすることが可能です。

またそれだけではなく、過去問題集についても同様に研究し尽くしたうえで作られています。問題演習に至っては、本番を意識したつくりになっているのが、大きな魅力といえるでしょう。

②eラーニングシステムでいつでも学習できる

フォーサイトが利用しているeラーニングシステムは、ManaBunという独特のシステムです。普段の学習はすべてeラーニングを利用することによって、スマホなどでいつでもどこでも学習することができます。

そのため、仕事が忙しいという人であっても隙間時間をうまく活用することができるでしょう。

③フォローシステムで受講生をサポート

「問題の解き方がわからない」「どうやって学習カリキュラムを組み立てていいかわからない」そんなときには、専任スタッフが相談を受け付けてくれます。

合格まで丁寧に受講生をサポートしてくれるので、高いモチベーションを維持したまま最後まで学習することができるでしょう。質問にわかりやすく迅速に答えてくれるのが、フォーサイトの特徴です。

注目できる特徴

・プロの講師陣による熱意ある講義
・スタッフは全員保育士試験合格者
・問題解決力と問題を解くスピードを身に付けられる
・動画講義のクオリティが高くてわかりやすい
・ライブ形式の講義では受講生も参加できる

\保育士講座お疲れ様キャンペーン!/

料金(税込)15,800円~
合格率記載なし
主な教材やテキスト・受講の手引き
・テキスト 1冊
・無料メール質問 5回
・eラーニング

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.foresight.jp

4位:キャリカレ|不合格なら受講費用が返却される

出典:キャリカレ

【評価項目】

受講費用5
学習のサポート4
教材の内容4
合格実績4
信頼性5
総合評価22

キャリカレ「保育士の通信講座」は、受講費用を無駄にしたくない方におすすめの通信講座。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①不合格の場合受講料全額返金

キャリカレは、初学者でも合格に導けるようなカリキュラムを組んでいます。よほど自信があるのか、不合格の場合は全額返金制度があります。そのため、不合格だったら高い受講料が無駄になってしまうかも、という不安やプレッシャーがないため、安心してストレスなく勉強に励む事ができるでしょう。

②9回の添削指導付きで安心

教材として、9回分の添削指導がついています。そのため、専任講師が添削問題の解答を見て、わからないところや理解していないところをしっかり指摘してくれるでしょう。理解度に合わせて的確な指導をしてもらえるうえに添削回数が多いため、カリキュラムをすべて終えたときには安心して試験に臨む事ができるでしょう。

③過去の出題傾向を分析したテキスト

一般社団法人全国保育士養成協議会保育士試験事務センター主催「保育士資格」に対応しているので、試験の出題傾向を徹底的に分析しています。そのため、テキストや問題集に試験に出る範囲を的確にまとめ上げることができています。テキストの量としては少なめですが、その分範囲を絞って勉強できるのが特徴です。

注目できる特徴

・最長3年間の学習サポートがある
・合格した場合キャリカレの2講座目を無料で受講
・何度質問をしても無料で答えてもらえる
・実技の採点内容から逆算してポイントを映像講義で詳しく解説
・価格が安い割にサポートが充実している

\Amazonギフト券5,000円分プレゼントキャンペーン/

料金(税込)41,900円
合格率記載なし
主な教材やテキスト・オリジナルテキスト

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⬇公式サイト⬇
https://www.c-c-j.com

5位:四谷学院|受講したい科目をピックアップできる

出典:四谷学院

【評価項目】

受講費用3
学習のサポート4
教材の内容5
合格実績4
信頼性5
総合評価21

四谷学院「保育士の通信講座」は、学習科目を選択したい方におすすめの通信講座。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①1科目ごとの受講も可能

セットで全科目の講座を受講することもできますが、自信がある講座はわざわざお金をかけて学習する必要はない、という人もいます。そういった人には1科目ずつ、必要な科目だけに絞ってピックアップすることも可能になっています。そのため、自分に合った科目を選択して受講することができるのが大きな特徴といえるでしょう。

②専任担当制を取っているので質問しやすい

四谷学院は、メールでいつでも何度でも質問が可能であり、そのためわからないところをわからないままにしておくということがありません。しかし、毎回答えてくれる講師が違うと不安になり、質問しにくいという人もいます。四谷学院では専任担当制を取っているため、毎回同じ講師が質問に答えてくれるので安心できます。

③1章30分で終わるテキスト学習で隙間時間を活用

1章30分で終わるテキスト学習なので、時間を有効活用できます。毎回1時間や2時間といったまとまった時間を取ることが難しいという人もいるでしょう。とくに仕事や育児をしているのならなおさらです。そういった人でも、1回が30分程度の学習であれば隙間時間を活用して時間を取れるので、効率よく学習することが可能です。

注目できる特徴

・教育訓練給付金制度利用可能
・受講生の60.1%が合格だから安心できる
・独自の55段階学習システムで学習
・スケジュール管理システムなどを活用
・オリジナルテキストは繰り返し学ぶことを意識している

\代引きも!クレジットも!手数料0キャンペーン/

料金(税込)79,800円
合格率60.1%
主な教材やテキスト・オリジナルテキスト

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://yotsuyagakuin-tsushin.com

6位:三幸保育カレッジ|オリジナルテキストで初学者も学習しやすい

出典:三幸保育カレッジ
注目できる特徴

①マンガに連動したテキストでわかりやすく学習
②担任制なので質問しやすい
③全国平均の3倍の合格率

【調査コメント】

マンガに連動したテキストでわかりやすく学習できるのが、三幸保育カレッジの特徴といえます。合格率が全国平均の3倍というのも魅力的といえます。しかし、具体的な数値が記載されておらず、おなじ高い合格率でみるのであれば30年の歴史と伝統のあるユーキャンの講座の方がおすすめできます。

料金(税込)46,200円
合格率平均の3倍
主な教材やテキスト・オリジナルテキスト

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.sanko-hoiku.com

7位:キャリア・ステーション|テキストが薄くて勉強しやすい

出典:キャリア・ステーション
注目できる特徴

①試験の出題範囲に絞ったテキスト
②受講したい科目をピックアップして受講できる
③就職サポートを行っている

【調査コメント】

試験に出る範囲に絞ったテキストは驚くほどの薄さで、範囲の広い保育士試験に置いて勉強範囲を絞れるというのはかなり魅力的といえるでしょう。しかし、勉強範囲を絞ったテキストであればキャリカレやユーキャンでも行っています。過去問題の分析なども行っているうえに受講価格が圧倒的に安いため、キャリカレやユーキャンをおすすめしています。

料金(税込)236,500円
合格率49%
主な教材やテキスト・オリジナルテキスト

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.career-station.co.jp

8位:東京リーガルマインド|音声・映像・スマホなど学習のしやすい環境でできる

出典:東京リーガルマインド
注目できる特徴

①インターネットによるWeb・音声・スマホなど選べる
②8科目一括でも科目別でも選択できる
③プロの講師が詳しく基礎から解説してくれる

【調査コメント】

インターネットによるWeb・音声・スマホなどから選べるのが大きな魅力です。自分に合ったデバイスで学習できるからです。しかし、同じように見る・聴く・書くとそれぞれの学習ができる上に総合的に知識を定着させることができるたのまなの講座の方が、一段上に行けるためおすすめできます。

料金(税込)46,200円
合格率記載なし
主な教材やテキストWeb・スマホ・DLで学べる教材

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.lec-jp.com

9位:京進|学習したい科目だけを勉強できる

出典:京進
注目できる特徴

①脳科学に基づいた学習方法
②勉強したい科目を1科目から選べる
③塾のプロフェッショナルであるノウハウを生かしている

【調査コメント】

勉強したい科目を1科目から好きなものを選べるのが、強みといえるでしょう。受講料も安いため、受講しやすいのも魅力的です。しかし、受講できる科目を選べるのであれば、四谷学院でも同じように1科目から選ぶことができます。充実したサポートも受けられるため、合格率が高く実績のある四谷学院をおすすめしています。

料金(税込)39,600円
合格率記載なし
主な教材やテキスト・eラーニング

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://fcs1.kyoshin.jp

【選び方】保育士の通信講座の比較ポイント

保育士の通信講座のおすすめランキングの紹介を終えたところで「この中からどうやって自分に合ったサービスを選ぶの?」と感じた方もいるでしょう。

そこで、ここではランキング評価を別として、3つのポイントにおいて比較を行い、自分に合った選び方を紹介していきます。

選び方①受講費用で比較して選ぶ

スクロールできます
フォーサイト実技試験対策講座/15,800円
バリューセット2022年後期試験対策/36,800円
バリューセット2022年後期試験対策/39,800円
価格が安く、必要な講座を選べるようになっている
たのまな保育士【完全合格】講座/46,000円
保育士【完全合格】総合講座/59,000円
平均的な金額で、保育士資格試験のすべてを網羅できる
キャリカレ41,900円1講座だけでわかりやすい
四谷学院8科目+実技試験対策/79,800円
1科目あたり/15,800円
実技試験対策/9,800円
実技試験対策添削指導オプション講座/16,800円
価格が少々高めだが、1科目から選べる
ユーキャン59,000円1講座ですべて網羅できる

価格でおすすめなのは、キャリカレです。一見するとフォーサイトの方が安く見えるものの、フォーサイトは実技対策が別講座となっていて、別途料金がかかってしまいます。1科目ずつ組み合わせる四谷学院はすべてセットの受講は平均より高額です。

そのため、1講座ですべてを網羅できるキャリカレは金額も安くWebからの申し込みを行うとさらに安く受講できるため、おすすめといえるでしょう。ユーキャンもたのまな1講座ですべての科目を勉強できますが、価格的にみればキャリカレがもっともお得です。

選び方②サポート体制で比較して選ぶ

スクロールできます
フォーサイト質問は専任スタッフが受け付ける厳しい試験を突破したスタッフが質問に答えてくれる
たのまな何度質問しても無料で回答をもらえるわからないところはすべて質問できる
キャリカレ質問は無料・回数無制限無料で回数無制限なので質問しやすい
四谷学院専任担当制で質問の受付メールで同じ講師が質問に答えてくれるので質問しやすい
ユーキャン受験生の疑問に答えてくれる質問応答がある丁寧に答えてくれるため、質問しやすい

どの講座も比較的質問に答えてくれて、丁寧なサポートがあるといえるでしょう。とはいえ、あえて優劣をつけるのであれば、専任担当制の四谷学院がおすすめです。

たとえ無料で質問できて、回数制限がないとしても、プロの講師がきちんと答えてくれるとしてもやはり毎回違う人になるのであればやり取りをしにくいこともあるでしょう。

四谷学院は専任担当制で、質問もメールで受け付けているため、同じ講師が素早くこたえてくれます。そのため、質問しやすくわからないところをしっかり理解できるでしょう。

選び方③合格率で比較して選ぶ

スクロールできます
フォーサイト記載なし合格率に関しては記載なしのため不明
たのまな記載なし合格率に関しては記載なしのため不明
キャリカレ記載なし合格率に関しては不明なものの、不合格であれば全額返金
四谷学院60.1%四谷学院では受講生の多くが合格
ユーキャン692名毎年多くの合格者が出ている

フォーサイトやたのまなは、合格率に関しては詳しい記載がないため何とも言えません。しかし、キャリカレの場合は不合格であれば受講料を全額返金してもらえる制度があるため、よほど講座に関して自信があると考えられます。

とはいえ、もっともおすすめなのは毎年多くの合格者を出しているユーキャンと、合格率が非常に高い四谷学院です。保育士試験は合格率が20%前後と低く、筆記試験を通ってもそのあとの実技試験で落ちてしまうこともあります。そのため、合格率の高さは重要です。

独学で保育士の資格は取れるの?

独学で保育士の資格が取れるのか、そう考えたことはないでしょうか。

独学なら費用が抑えられ、自分のペースで勉強することが可能です。しかし、独学ではどうしても難しい場合があります。

当サイト(ミツカル学び)では、保育士の資格を独学で取得する上での効果的な勉強法や攻略法を考察しています。詳しくは「【2022年】保育士試験は独学でも合格できる?」を確認してみてください。

このページでは、独学が難しい理由について簡単に触れておきたいと思います。

難しい理由①実技の対策が難しい

保育の資格を取得する場合は、実技が必要になります。学校であれば実技に対する心構えや詳しいやり方などを細かく教えてもらえるでしょう。講師に相談することで、できていない部分を直すことが可能です。

通信教育であっても、実技対策を教えてもらえるでしょう。しかし、独学で実技を身に付けようと思うと、非常に難しいといわざるを得ません。たとえ間違いがあったとしても何が間違っているのかもわからず、教えてもらうこともできないからです。

難しい理由②最新情報を入手しにくい

保育の資格を取得する場合、法律が改正された場合は最新の情報を入手する必要があります。学校や通信講座の場合は、講師が調べて最新の情報や近年保育で問題になっている時事問題などを教えてくれます。

しかし、独学でするとなると、すべてを自力で調べなくてはなりません。勉強するときには細心のテキストを入手するほか、日々ニュースなどをチェックして時事問題にも精通しておく必要があるでしょう。

難しい理由③モチベーションの維持が難しい

独学では、どうしてもモチベーションの維持が難しいということが挙げられます。一人での勉強は自分のペースで進められるのが魅力です。

しかし、躓いた時ややる気が出ない、といったときに学校のように励ましあえる相手がいないので、モチベーションを保ち続けることが難しい場合があります。また、通信教育も一人でやるのに違いはありませんが、講師からの添削や仲間機能が使える講座、eラーニングで講義を受けられる環境などがあるので、独学とは違ってモチベーションを維持しやすい環境が整っています。

保育士試験の合格率や試験内容

保育士試験は、春と秋の年に2回、実施されます。筆記試験である一次試験と実技試験である二次試験があり、一次試験に合格しなければ二次試験を受けることはできません。

一次試験は「保育原理」「教育原理」「社会的養護」「子ども家庭福祉」「社会福祉」「保育の心理学」「子どもの保健」「子どもの食と栄養」「保育実習理論」の9科目で、マークシート式です。

100点満点で”6割以上”正解すれば合格となっており、二次試験については「音楽表現」「造形表現」「言語表現」の3つに分かれており、その中の2分野を選択する形になります。

ここまでの話を踏まえると「少し難しい」感じもしますが、実際に当サイトでは「【2022年】保育士試験の難易度は?難しさを分析」にて難易度調査を実施しております。

当ページでは、簡単に「合格率」「勉強時間」などの観点から難易度を分析して

保育士試験の合格率・難易度

保育士試験の難易度は、全体では約17%~24%程度です。過去10年の推移をみていきましょう。

スクロールできます
受験者数合格者数合格率
2018年68,38813,50019.7%
2017年62,55513,51121.6%
2016年70,71018,22925.8%
2015年46,48712,96222.6%
2014年51,2579,89419.3%
2013年51,0558,90517.4%
2012年52,2579,72618.6%
2011年49,3076,95714.1%
2010年46,8205,32411.4%
2009年41,1635,24012.6%

この表では2018年までとなっていますが、さかのぼって過去10年の推移をみると、合格率が少しずつ上昇してきているのがわかります。

もともとは11~14%程度だったものが、近年は20%台まで上昇しています。とはいえ、薬剤師は69.58%、介護福祉士は72.3%と、ほかの国家資格と比べても格段に難しいといえるでしょう。

保育士試験が難しいのは一次試験の出題範囲が広いのと、全科目で6割以上取らなければならないためです。

保育士資格を取るのに必要な勉強時間

保育士資格を取得するためには、100~150時間程度の勉強時間が必要です。毎日2時間程度の勉強時間を確保できるのであれば、2~3か月程度で勉強を終えることができます。しかし、1日30分~1時間程度の時間しか確保できないのであれば、試験の半年前から勉強を始める必要があります。

保育士100~150時間
社労士1,000時間
介護福祉士250時間
行政書士800~1,000時間

国家資格のうち、難関といわれる資格の中でも保育士資格に関しては、勉強時間は短い方になります。合格率が高い介護福祉士などは250時間程度、合格率が一桁の社労士は1000時間程度が目安ですが、保育士は100~150時間程度が目安です。ただし、ほかの試験と違って実技試験があるため、その分別途練習する時間は必要になるでしょう。

【2022年最新】保育士試験の試験日程と申込日

2022年(令和4年度)の保育士試験の日程と申込日は以下の通りです。

【2022年保育士試験前期・後期】

申し込み日【前期】
令和4年1月5日(水)~1月25日(火)
【後期】
受験申請の手引き[後期用]参照
前期筆記試験日令和4年4月23日(土)、24日(日)前期実技試験日令和4年7月3日(日)
後期筆記試験日令和4年10月22日(土)、23日(日)後期実技試験日令和4年12月11日(日)

また、保育士試験を受けるにあたって、以下の情報は必ず確認しておきましょう。

【受験資格】(下記のいずれかに該当する者)
・国内の4年生大学、短大を卒業(保育関連以外でも可)
・『学校教育法に基づいた専修学校であること』『卒業した課程が修業年限2年以上専修課程であること』の2つの条件を満たした専門学校を卒業していること
・国内の大学・短大・専門学校在学中もしくは退学の場合は条件付きで受験可能
・1991年3月31日以前に高校を卒業した方
・1991年4月1日以降の高校卒業者は児童福祉施設で2年以上かつ2880時間以上の実務経験が必要

【申込みまでの流れ】
①「 受験申請の手引き」を取り寄せる
②受験申請書を書く・必要書類をそろえる
③受験手数料を振り込む・受験申請書を提出する

保育士と似ている資格や相性のいい資格は?

保育士と似ている資格としては、小学校教諭免許状・小学校教員資格認定試験・看護師資格・介護福祉士・社会福祉士・保健師・ケアマネージャー・管理栄養士などがあります。

どの資格も人に感謝される仕事や子供やお年の方を助けられる仕事などです。気になる資格があればぜひ、調べてみてください。

まとめ

このページでは、数ある保育士の通信講座の中から厳選したサービスと、その選び方などを紹介しました。

その他にも、基礎的な知識などを伝えたので、話が混ざってしまった方もいるでしょう。なので、最後にもう一度ランキングをまとめておきます。

スクロールできます
総合評価特徴
フォーサイト5・オリジナルテキストで徹底的な試験対策
・eラーニングシステムでいつでも学習できる
・フォローシステムで受講生をサポート
たのまな5・「見る×聴く×書く」の3方向反復学習
・初学者でも無理なく学習できる
・合格ラインを集中攻略できる充実の演習問題
キャリカレ4・不合格の場合受講料全額返金
・9回の添削指導付きで安心
・過去の出題傾向を分析したテキスト
四谷学院4・受講生の60.1%が合格だから安心できる
・専任担当制を取っているので質問しやすい
・1章30分で終わるテキスト学習で隙間時間を活用
ユーキャン4・合格者が圧倒的に多い質の高い講座
・試験出題範囲を徹底的に学べるテキスト
・受講生の質問に丁寧に答える充実のサポート

【6位以下】
・三幸保育カレッジ
テキストの好みがわかれる
・キャリア・ステーション
受講費用が高額
・東京リーガル・マインド
さまざまなデバイスで学べるが教材の説明がない
・京進
サポートが不安

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また、とにかく安く学びたい初心者の方におすすめなのは「キャリカレ」。初期費用41,900円(税込)、月額支払い2,020円(税込)から学べるため、おすすめです。

まずは各公式サイトをチェックして、資料請求もしてみてください。

※資料請求は「BrushUP学び(https://www.brush-up.jp)」というサイトであれば、一括請求できます。

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