【2022年】宅建通信講座おすすめランキング|人気11社を徹底比較

近年デジタルの発展により、人の仕事は失われつつあると言われています。しかし、今回紹介する宅建士は契約時などに対面する機会が多く、IT技術が発展しても宅建士の価値は下がることはないと考えられています。

宅建士は建物や住宅に関するプロであり、時代が変わっても必要不可欠な仕事です。実際に「宅建を取得することで就職が有利になる」という意見もよく耳にします。

その影響から、おすすめの宅建士通信講座について記事として取り上げているサイトも急増中です。

今回、当サイトでも「おすすめの宅建士通信講座」について取り上げるわけですが…

「通信講座でほんとに宅建に合格できるの?」
「通信講座がたくさんあるからどれを選んでいいかわからない」

といった意見が、当サイトにもよく寄せられます。

そこで、このページでは以下のポイントを押さえながら、わかりやすく比較した内容をまとめました。

・選び方①受講価格で比較して選ぶ
・選び方②サポート体制で比較して選ぶ
・選び方③合格実績(合格率)で比較して選ぶ

「先に調査結果を見たい」という声も多いので、まずは「ランキング結果」から調査結果を報告していきたいと思います。

目次

宅建におすすめの通信講座おすすめランキングTOP11

それでは早速、数ある宅建通信講座の中から筆者が厳選したサービスを紹介していきます。今回、掲載しているサービスは次の通りです。

スクロールできます
サービス名料金(税込)特徴学習期間
フォーサイト59,800円〜最短3ヶ月で合格を目指せる!さらに不合格なら全額返金最短3ヶ月
ユーキャン58,000円出題傾向を絞ったオリジナルテキストを使用。最短3ヶ月
STUDYing19.800円合格お祝い金制度有り!業界最安値を実現。1年〜
アガルート49,800円高い合格率と試験合格特典が充実!モチベーション維持に!1年〜
クレアール15,000円〜クレアール学習メソッドといった特殊な学習方法がある。合格サポートなども充実1年〜
キャリアカレッジジャパン39,600円無駄を省いたオリジナルテキストで効率よく学ぶことができる!1,000時間程度
資格スクエア33,000円スマホやパソコンで隙間時間学習で短期合格を狙う!3ヶ月〜1年
L・A45,000円指導歴10年超えの専門講師が講義を担当。勉強方法や相談事などなんでも丁寧に対応!最短3ヶ月
スタケン14,800円オンライン宅建講座支持率No1。時間や場所を選ばず携帯中心に気軽に自分のペースに学習することが可能1年〜
日建学院30,000円〜業界最強の講師陣と映像講義で合格を目指す1年〜
TAC79,000円業界内で圧倒的に高い合格率を獲得!1年〜

おすすめランキング内でも、TOP5は特に優れており、詳しく分析しているのでチェックしてみてください。

※当サイトでは、重要な情報のみを届けるため、各サービスの情報をできるだけ圧縮してご紹介しています。

実際に利用を検討する際は、最終確認として公式サイトをチェックしてみてください。

1位:アガルート|2023年試験を今から目指す方におすすめ!

出典:アガルート公式HP

【評価項目】

価格20
WEB対応20
テキストの質19
合格フォロー制度19
学習サポート19
総合評価97

アガルートの「宅建士通信講座」は、高い合格率を誇っていて必ず合格したい!という方にはおすすめの通信講座です。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①オンラインなのに高い合格率を誇っている

アガルートの合格率は43.7%と高い合格率を誇っています。宅建試験の全国合格率はたったの10〜20%なので、それと比較するといかに大きな数字を出しているかというのがわかるのではないでしょうか。合格率の高さは、アガルートの大きな魅力となっています。

②合格特典制度が魅力

合格すればお祝い金の贈呈があります。また、万が一不合格になってしまった場合でも条件を満たせば受講にかかった費用が全額返金されるというお得なシステムがあります。ですので、金銭的リスクを極力減らして受験に臨みたいという方にとっては、アガルートはおすすめの講座といえるでしょう。

③スピード合格カリキュラムあり

以前に不動産関係の仕事に従事していてある程度の知識が既にある方や、とにかく最短で合格したい方に向けてアガルートはスピード合格カリキュラムを用意しています。

スピード合格カリキュラムではインプットとともにアウトプットを並行して行うことで最短での知識の定着を図ることができ、効果的に試験突破の力をつけることができます。

注目できる特徴

・完全オンライン対応しており、サポート体制も充実している
・合格率43.7%を誇っている(全国平均より2.47倍高い)
・スピード合格カリキュラム対応なので、受験当日まで期間が短くても合格可能性がある

\合格特典・割引制度あり/

料金(税込)49,800円
合格率43.7%
主な教材やテキスト動画講義

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.agaroot.jp

2位:STUDYing|自宅でオリジナル動画教材で合格を狙いたい

出典:STUDYing公式HP

【評価項目】

価格20
WEB対応19
テキストの質19
合格フォロー制度18
学習サポート19
総合評価95

SRUDYingの「宅建士通信講座」は、自宅で動画教材を見て合格したいと考えている方におすすめです。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①短期合格カリキュラム

合格率も低く、内容も難しいことから宅建士の合格率は全国でも低い状況です。家で気軽に学べるSTUDYingは、忙しい方におすすめの通信講座です。

また、合格カリキュラムも短期合格者のスケジュールを徹底的に研究し作られたものとなっているので、しっかりと短期合格を目指すことができます。

②業界最強レベルのコスパの良さ

月々料金がたったの1,785円と、他社に比べて圧倒的なコスパの良さを実現しています。金銭的に余裕のない受験生でも、このSRUDYingであれば自身の生活と両立しながらプロの講義を受けることができるでしょう。

③オンラインのみで完結するカリキュラム構成

学びやすく、始めやすく、続けやすいをモットーに掲げてオンラインプログラムが組まれています。社会人受験の場合、思ったより仕事の両立が難しく挫折をしてしまうことが往々にしてあるので、そうした挫折が極力発生しないように設計されたカリキュラムと教育システムは大きな社会人受験生の味方です。

注目できる特徴

・学びやすく挫折しにくいカリキュラム構成なので、継続率が高い
・月々料金が最安で1,785円から始められるので、コスパ最強!
・短期合格者のスケジュールを徹底的に研究することで、効率的なカリキュラムを再現できる

\スキルアップ割引制度実施中/

料金(税込)19.800円
合格率非公開
主な教材やテキスト動画講義

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://studying.jp

3位:フォーサイト|最短3ヶ月合格を狙うならフォーサイト

出典:フォーサイト公式HP

【評価項目】

価格18
教材の質19
サポートの厚さ19
合格フォロー制度19
学習サポート18
総合評価93

フォーサイトの「宅建士通信講座」は、短い勉強期間で合格を狙いたい方におすすめの通信講座です。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①たった3ヶ月で合格を目指せる

宅建合格には原則6ヶ月ほどの勉強時間が必要だと言われています。しかし、フォーサイトでは合格点主義で制作された教材が講座で利用されるため、短期合格が可能です。

合格に的を絞った効果的な学習になるので、時間を大きく確保するのが難しいかたでも合格を目指せます。例えば、仕事をしつつ資格合格を目指すような方にもおすすめできるような内容となっています。

②最強のコスパの良さを実現

フォーサイトは合格に必要な教材を全て揃え、メールによるサポート体制も整っています。そのため、万全な体制で勉強を進めていくことが出来ます。

メールでの相談はいつでも気軽に送ることができるので、悩みや質問が生まれたらすぐに解消してしっかりと理解をしながら進めることができるでしょう。

③不合格なら全額返金対応

バリューセット3は全額返金保証制度が適用されます。セット通りに学習を進め規定を満たしたにもかかわらず、試験に合格できなかった場合は受講料全てが返金されます。

そのため、金銭的にあまり余裕がないような方でも、受講後万が一不合格になった場合もう一度受験を目指す資金を確保することができるのは大きな魅力だといえるでしょう。

注目できる特徴

・初めてでも安心!自分のペースで勉強できる
・仕事が忙しくても隙間時間を使って学習できる
・合格点主義だから最短3ヶ月で合格が可能
・学習効果の高い紙と利便性が高いデジタルの併用で効率的に学習を進める
・最強のコストパフォーマンス

\今なら実物テキストと同じサンプル教材が無料!/

料金(税込)59,800円
合格率82%
主な教材やテキストオリジナルテキスト(映像・デジタル・紙)

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.foresight.jp

4位:ユーキャン|最短時間で合格を狙うなら

出典:ユーキャン公式HP

【評価項目】

価格19
WEB対応18
テキストの質16
合格フォロー制度18
学習サポート17
総合評価88

ユーキャンの「宅建士通信講座」は、短い勉強期間で合格を狙いたい方におすすめの通信講座です。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①ユーキャンならではの合格ノウハウ

宅建士試験を知り尽くしたユーキャンが作り出した「合格に必要な知識」を絞って学ぶことができるカリキュラムが提供されています。

宅建は満点を目指す必要はない試験なので、無理に満点を目指そうとせず確実に合格点を取れるような合格ノウハウが詰まった効率的なテキストになっています。

②無駄を大幅にカットした短期合格カリキュラム

前述の合格ノウハウは、テキストだけでなくカリキュラムにも詰まっています。膨大な出題範囲の中から試験に出るポイントをギリギリまで絞り込み、それに合わせて学習カリキュラムを組んでいます。したがって、3ヶ月の速習カリキュラムが実現しており、短期合格を目指すことが可能です。

③スマホとテキストの併用でスマート合格

テキストや動画講義をスマホ・パソコン・タブレットで閲覧と視聴が可能です。好きな時間を学習に活かすことで効率的に合格を目指すことができるでしょう。時間を大きく取れないような方にも十分に合格を目指すことができるように工夫されています。

注目できる特徴

・宅建士の合格ノウハウ
・効率よく学べる攻略ポイント
・WEBテストで解答の反射力を磨く

\春の資格取得キャンペーン中/

料金(税込)58,000円
合格率非公開
主な教材やテキストオリジナルテキスト・動画講義

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.u-can.co.jp

5位:クレアール|映像学習で時短学習したい方向け

出典:クレアール公式HP
価格20
WEB対応18
テキストの質4
合格フォロー制度3
学習サポート15
総合評価85

クレアールの「宅建士通信講座」は、映像学習で時短学習をしたいという方にはおすすめの通信講座です。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①クレアール式学習メソッド

クレアールは独自の学習メソッドがあり、合格に必要な部分だけを学習することが出来ます。これまで紹介してきた講座にも時短合格プログラムはありましたが、クレアールにも独自の合格ノウハウが存在します。これまで紹介した講座を検討する前にクレアールの合格ノウハウも覗いて、比較してみると良いでしょう。

②リニューアルされたオリジナル教材

クレアールの合格ノウハウと合格に必要なエッセンスが集結したオリジナル教材を提供しています。また、講座は100時間を超える充実のボリュームを誇り、宅建合格に必要な知識はしっかりとつけることが可能です。

③リーズナブルな受講料

先ほど紹介したように講義や教材はとてもボリュームがあり充実の内容となっているにもかかわらず、受講料が15,000円〜と業界でも安い部類に入るのは驚きのポイントです。

また、試験に合格した場合はお祝い金として8000円貰えるのも嬉しいポイントのひとつです。

注目できる特徴

・サポート制度
・オリジナル学習メソッド
・リニューアルされたオリジナル教材

\気になる方はコチラから/

料金(税込)15,000円〜
合格率非公開
主な教材やテキスト動画講義・オリジナル教材

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.crear-ac.co.jp

6位:キャリアカレッジジャパン|長期的なサポートをしてもらいたい方におすすめ

出典:キャリアカレッジジャパン公式HP
注目できる特徴

①不合格なら全額返金
②合格すれば2講座目を無料で受講可能
③リーズナブルな受講料

【調査コメント】

無理なく学びたい方にお勧めしたいのがキャリアカレッジジャパンです。3ヶ月といった短期間で、合格に必要な知識を効率よく身につけることが出来ます。

他社にはない時短学習を実現することが出来ています。ですが、アガルートでもスピードカリキュラムを組んでいて、そのうえ合格実績で見ると圧倒的にアガルートの方がいいので、短期間かつ効果的に学習したいという方はアガルートの方が良いでしょう。

料金(税込)39,600円
合格率非公開
主な教材やテキストオリジナル教材・動画教材

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.c-c-j.com

7位:資格スクエア|短期一発合格を狙うなら資格スクエア

出典:資格スクエア公式HP
注目できる特徴

①合格に必要なところだけを学ぶ
②スマホやPCで効率よく勉強
③法律の専門家から学べる

【調査コメント】

日本でも最難関の司法試験・予備試験でも多数の合格者を輩出している資格スクエアは法律特有の難しさも知っているため、法律関連の教え方には定評があります!

法律に疎い方や難しいイメージを抱えていて一歩踏み出せない方には非常におすすめできる通信講座です。

料金(税込)33,000円
合格率非公開
主な教材やテキストオリジナル教材・動画教材

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.shikaku-square.com

8位:L・A|初学者・経験者問わずしっかりとした事前準備を備えたい方に

出典:L・A公式HP
注目できる特徴

①平均合格率の約2倍の合格率
②合格すれば受講料半額返金
③受験指導10年超えの専門講師が講義を担当

【調査コメント】

合格すれば受講料の半額が返金されるので、モチベーションを長く維持させることが可能です。モチベーションの保ち方が苦手という方にはお勧めできる通信講座です。

料金(税込)45,000円
合格率33%
主な教材やテキストオリジナル教材・動画教材

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.la-school.co.jp

9位:スタケン|合格する力をリーズナブルに手に入れたいなら

出典:スタケン公式HP
注目できる特徴

①オンライン宅建講座支持率No1
②無駄なコストを排除し低価格・高品質を実現
③予測模試で過去問ではカバーできない部分をチャレンジ

【調査コメント】

スタケンでは場所や時間を選ばずいつでもどこでも宅建学習を行うことができます。

勉強に苦手意識がある方でも取り組みやすいコンテンツを多数用意しており、他社では体験できない独自のサービスを試すことができます。

料金(税込)14,800円
合格率非公開
主な教材やテキストオリジナル教材・動画教材

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://owners-age.com

10位:日建学院|効率よく正しい学習方法を身につけたいなら 

出典:日建学院公式HP
注目できる特徴

①考え抜かれた学習サイクル
②不安を自信に変える熱いサポート
③業界最強の講師陣と最高品質の映像講義

【調査コメント】

合格を近づけるための講義ではなく「合格するため」の講義を大切にし、回り道をせず最短距離で学習を可能にする講義を考案しています。

料金(税込)30,000円〜
合格率非公開
主な教材やテキストオリジナル教材・動画教材

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.ksknet.co.jp

11位:TAC|戦略的カリキュラムで学ぶなら

出典:資格の学校TAC公式HP
注目できる特徴

①試験対策のエキスパート「頼れる講師陣」
②短期間合格を可能にした戦略的カリキュラム
③長年の合格ノウハウが詰まったオリジナル教材

【調査コメント】

長年の指導歴によって蓄積されたノウハウが至る所に反映されているとともに、試験の出題傾向を徹底的に分析し、より効果的で効率的に学習を進めていけるように考え抜かれた教材がTACにはあります。

料金(税込)79,000円〜
合格率非公開
主な教材やテキストオリジナル教材・動画教材

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.tac-school.co.jp

【徹底比較】宅建士向け通信講座の比較ポイント

宅建士通信講座のおすすめランキングの紹介を終えたところで「この中からどうやって自分に合ったサービスを選ぶの?」と感じた方もいるでしょう。

そこで、ここではランキング評価を別として、3つのポイントにおいて比較を行い、自分に合った選び方を紹介していきます。

選び方①受講価格で比較して選ぶ

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通信講座名価格学習期間
フォーサイト59,800円〜最短3ヶ月
ユーキャン58,000円最短3ヶ月
STUDYing19.800円1年〜
アガルート49,800円1年〜
クレアール15,000円〜1年〜

ここで紹介した通信講座は動画を中心とした教材が多いです。それにただの動画教材ではなく、効率よく学ぶコツ、長年蓄積されたノウハウ等が詰まったものとなっています。

さらに映像授業の品質にもこだわっており、見るだけで内容が掴めるものが多くなっています。低価格で学びたいという方にはお勧めな通信講座です。

各講座をそれぞれ比較してみると「クレアール」が一番安いです。15,000円から受講できるということもあり、価格で見ると一番おすすめだといえるでしょう。

選び方②サポート体制で比較して選ぶ

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通信講座名サポート体制
アガルート安心の学習導入オリエンテーションや講師に何度も質問できる制度、毎月1回のホームルームの実施などを行なっています。
キャリアカレッジジャパンわからないことは何度でも質問が可能。わかりやすく丁寧に回答してもらえ、スマホから気軽に質問が可能です。
L・A24時間WEB質問受付。学習を進めるにあたってわからないところが出てきた場合はすぐに質問が可能。講師が直接回答するので安心。
アガルート安心の学習導入オリエンテーションや講師に何度も質問できる制度、毎月1回のホームルームの実施などを行なっています。

学習を進めていく上で、わからないことや疑問に思ったことは必ず出てきます。そこをわからないままにするのではなく、フォローアップ制度などを上手に使い疑問を解消していきましょう。

上記の表で紹介した通信講座ではそんな制度が充実しているので、サポート体制を重視して通信講座を選びたいと考えている方は是非参考にしてみてください。

選び方③合格率・合格者で比較して選ぶ

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通信講座名合格率または合格人数
フォーサイト合格率82%
アガルート合格率43.7%
L・A合格率33%
TAC累計合格者数10,958名

やはり講座選びで最も重要なのが合格率や合格者数ではないでしょうか。合格率と合格者数はその教材と通信講座の質を表す数字なので、基本合格率が高いところを選べば問題はないかもしれません。

しかし、教材の合う合わないもありますので、一度資料請求等をして自身と教材の適合性なども確認してみるべきだと言えます。

そもそも宅建士とは?おすすめできない人の特徴も深掘り

まず、宅建士について詳しく理解できている方も少ないのではないでしょうか。宅建士とは不動産取引で欠かすことのできない職業で、ITが発展してもなくなることのない仕事だと言われています。

国家資格なので難易度も高いため、資格取得をおすすめする人としない人も出てきます。
ここからは資格取得をおすすめできる人の特徴とおすすめできない人の特徴について触れていきたいと思います。

ちなみに「宅建を取得すると、どれくらいの年収上がるのか?」という疑問を持っている方もいますが、詳しくは「宅建取得で年収どれくらい稼げる?年齢・男女別にデータ比較」で確認してみてください。

【分析結果】資格取得をおすすめできる人の特徴

おすすめできる特徴①正確な仕事ができる人

不動産の重要事項説明や契約書への署名押印など、契約に重要となる文章を担当することになるので注意を払って仕事をしなければいけません。

おすすめできる特徴②社交的でコミュニケーションが好きな人

宅建士は不動産事項の説明以外に、不動産を増やしたり実地調査に行ったりなど社外の人との会話が多くあります。そのためコミュニケーション能力が求められます。

おすすめできる特徴③一般人が休みの人でも働ける方

不動産は平日に比べて休日の方が忙しい傾向にあります。ですので、契約時に必ず必要になる宅建士は休みの日でも出勤しなければいけない場面が多いのです。

おすすめできる特徴④不動産に対する興味関心がある方

不動産に対する興味や関心がないと宅建士の仕事は務まりません。さまざまな法律がありその法律をもとに仕事を進めなければいけないので興味がなければつとまらないと言えます。

おすすめできる特徴⑤慎重な人

宅建士となって不動産取引を行うことになると、「重要事項説明書」と呼ばれる書類を作成し、対象物件に対する多くの法律や権利関係に対する責任を負うことになります。関係する法律や権利条項は多種多様で、物件の所属自治体や周辺状況によって各物件の特徴が大きく変わってくることになります。そのため、依頼者が不利益を被らないように多くのリスクを考慮し慎重にアドバイスをしなければなりません。

【分析結果】資格取得をおすすめできない人の特徴

おすすめできない人の特徴①おおざっぱな性格の人

宅建士は注意深く仕事を進めなければいけません。おおざっぱな人だと説明事項の見落としやお客さんとの意見の相違のもとになるのであまりおすすめできません。

おおすすめできない人の特徴②コミュニケーションが苦手

宅建士はたくさんの人とコミュニケーションを取らなければいけない仕事です。仕事柄コミュニケーションが必須スキルなので苦手な人にはあまりおすすめできない仕事であると言えます。

おすすめできない人の特徴③土日は休みたいと考えている方

他の業種と比べて休日に働かなければいけない場面が多いです。

宅建資格は独学で合格できる?

結論「難しい」と言えます。「宅建の資格所得が難しい」理由に関しては、別ページでも解説していますが、ここでも軽く解説していきますので、参考にしてみてください。

難しい理由①スケジュール管理を自分でやらないといけない

宅建士の資格は1年に1度しか実施されません。もし短期での合格を目指したい方は緻密なスケジュール管理を行い学習を進めていかなければいけないのです。
幼い頃に夏休みの宿題を休みの日3日前に終わらせるという方には独学は難しいです。

難しい理由②情報収集に限界がある

初学者は情報収集に限界があるので大変です。

法改正の情報、出題傾向、学習の進め方などさまざまな情報を収集しなければいけません。特に法改正の情報は自分で掴むのは難しいです。

毎年数多くの法律が改正されているため、ピンポイントの情報を収集するのは至難の業です。

難しい理由③試験は年に1度しかない

宅建士の試験は1年に1度しか開催されません。

スクールや通信講座に通っている方は緻密に設計されたスケジュールで学習を進めていくため何の不安もなく受験することができます。

しかし、独学者は自身のスケジュール管理と学習管理を行なっているため直前になって不安に陥る方も多いです。1年に1度ということは再受験は来年になるので、そもそも勉強が苦手という方には独学はあまりおすすめできません。

宅建士の合格率や試験内容について

宅建士の試験は4肢択一式のマークシート式です。計50問で1問1点となります。記述問題はありません。出題科目は4科目に分かれており「宅建業法」「権利関係(民放)」「法令上の制限」「税・その他」となっています。

合格率・難易度について

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実施年度申込者数受験者数合格者数
令和3年度[12月]39,81424,9653,892
令和3年度[10月]256,704209,74937,579
令和2年度[12月]55,12135,2614,610
令和2年度[10月]204,163168,98929,728
令和元年度276,019220,79737,481
平成30年度265,444213,99333,360
平成29年度258,511209,35432,644
平成28年度245,742198,46330,589
平成27年度243,199194,92630,028

宅建士の合格率は例年10〜20%前後です。国家資格の中でも難題に分類されています。受験資格の制限などはなく、誰でも受けることが可能です。受験者数の中でも「とりあえず受けてみよう」という軽い気持ちで受験される方も多いそうです。

不動産業界に参入したいと考えている方は即戦力として起用されるので取っておくと不動産業界の中でも有利な立ち位置に立つことができます。

勉強時間について

宅建合格に必要な時間数は意外にも短いのです。

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資格名必要時間数
宅建士200時間〜300時間

単純計算で1日2時間〜3時間程度勉強に充てた場合、100〜150日程度必要となるため、3ヶ月〜半年勉強に充てることになります。意外にも時間数が短く感じられるため難易度も低いと感じられるかもしれません。

しかし、例年合格率は10〜20%なので決して簡単な資格とは言えません。

【2022年最新】宅建士試験の試験日程と申込日

2022年(令和4年度)の宅建士試験の日程と申込日は以下の通りです。

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項目詳細
試験公告令和4年6月3日
試験案内の配布令和4年7月1日〜7月29日
受験申込の受付令和4年7月1日〜29日(インターネットは19日まで)
試験日令和4年10月16日
合格発表令和4年11月30日

【受験資格】
宅建士に受験資格はありません。受験する上で年齢・性別・国籍といった受験制限がないので未成年でも受験することができます。

【申込みまでの流れ】
申込日の確認

申込

受験

まとめ

このページでは、数ある宅建講座の中から厳選したサービスと、その選び方などを紹介しました。

その他にも、基礎的な知識などを伝えたので、話が混ざってしまった方もいるでしょう。なので、最後にもう一度ランキングをまとめておきます。

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総合評価特徴
フォーサイト22最短3ヶ月で合格を目指せる!さらに不合格なら全額返金
ユーキャン22出題傾向を絞ったオリジナルテキストを使用。短期合格も目指せる!
STUDYing20合格お祝い金制度有り!業界最安値を実現。
アガルート20高い合格率と試験合格特典が充実!モチベーション維持に!
クレアール19クレアール学習メソッドといった特殊な学習方法がある。合格サポートなども充実

【6位以下】
・キャリアカレッジジャパン
他社に比べて口コミ数が少なく、有力な受講者の情報があまり集まらなかった。
・資格スクエア
受講者サポートがTOP5に比べて手薄
・L・A
DVDなどの教材になるため、機材がないと受講が難しい
・東京スタケン
サポート体制が手薄
・日建学院
他社に比べてサポート体制が手薄
・TAC
受講料が他社に比べて割高

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