大学人気ランキング2025年12月版…立命館抑え、同志社9位
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年12月31日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。今回は公立の6~7位と私立の9-10位が入れ替わり、上位層に変化の兆しが表れた。
名古屋市立大に中高一貫校、29年度の設置目指す…公立大で初
名古屋市の広沢一郎市長は2026年1月5日の記者会見で、名古屋市立大学に、中高6年間の課程を一貫して学ぶ「中等教育学校」を設置する方針を明らかにした。実現すれば公立大としては全国初となる。
【中学受験2026】埼玉県1月入試の出願倍率(1/5時点)開智(算特)106倍など
埼玉県の私立中学校入試が、2026年1月10日からいよいよスタートする。リセマムでは、1月5日時点で各校が公表している最新情報をもとに、主要私立中学校1月入試の出願状況を取りまとめた。出願倍率は、開智の算数特待106.7倍がもっとも高くなっている。
【小学校受験2026】【中学受験2026】埼玉県私立小中の初年度納付金、西武学園文理・バイリンガルが最高
埼玉県は2025年12月24日、埼玉県内の私立小・中・中等教育学校における2026年度の初年度納付金を公表した。入学金、授業料、施設費などをあわせた初年度納付金と、入学検定料が一覧表にまとめられており、各学校の費用を比較することができる。
【高校受験2026】埼玉県私立高校の初年度納付金、慶應義塾志木139万が最高
埼玉県は2025年12月24日、埼玉県内の私立高等学校(全日制)における2026年度の初年度納付金を発表した。入学金、授業料、施設費などをあわせた初年度納付金と、入学検定料を一覧表にまとめている。初年度納付金の県平均は87万7,098円。初年度納付金がもっとも高いのは慶應義塾志木で139万円。
【中学受験2026】日能研「予想R4偏差値一覧」首都圏12月版
日能研は、「2026年入試 予想R4一覧」の首都圏2025年12月11日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、桜蔭(69)、女子学院(68)など。
難関医学部も最短1年で突破、合格から逆算する「医学部合格ロードマップ」PR
大学全入時代でも難関の医学部入試。駿台医学部専門校は膨大なデータとノウハウを活かし、個別最適なカリキュラムで“最短距離”の合格を支援する。1年で医学部合格を目指すために必要な戦略とは何か、駿台医学部専門校・細谷一史氏に聞いた。
医学部受験に才能はいらない? 偏差値40台が「戦略」で合格する方法PR
偏差値40台から医学部合格は可能なのか。伸び悩む受験生を、毎年多数医学部合格に導いている医系専門予備校メディカルラボの可児良友氏に、合格への現実的な道筋と保護者が果たすべき役割について聞いた。
51校が値上げ…東京都内私立中の学費、平均1.4%増の104万8,034円
東京都生活文化局は2025年12月18日、都内所在の私立中学校184校を対象とした2026年度の初年度納付金調査結果を発表した。初年度納付金の平均額は104万8,034円で、前年度に比べて1万4,647円(1.4%)増加した。
【大学受験2028】東京科学大、医学科で後期日程の廃止…医工連携コース新設
東京科学大学は2025年12月15日、2028年度入学者選抜における変更内容を発表した。大学統合にともない医歯学系で選抜方法の見直しを行い、大学入学共通テストの配点変更や後期日程の廃止、新たな人材養成コースの設置などを実施する。
【共通テスト2026】受験票の取得・印刷が可能に…当日持参
大学入試センターは2025年12月10日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テストの受験票の取得期間をスタートした。共通テスト出願サイトのマイページから、各自で取得・印刷できる。郵送は行わない。印刷した受験票を試験当日に持参する。
【中学受験2026】四谷大塚、第6回合不合判定テスト…人気校の併願パターン公開
四谷大塚は2025年12月12日、「第6回合不合判定テスト」の第一志望登録者数トップ10の併願パターンを公開した。女子校、男子校、共学校それぞれの第一志望登録者数トップ10校を取り上げ、日程別に上位3位までの併願パターンを紹介している。
公認会計士試験、TACが解答速報を公開…難易度や解説も
TACは、12月14日に実施の2025年公認会計士試験第I回短答式試験の解答速報を、試験当日にTACのWebサイトで即日公開した。
今年の漢字、2025年は「熊」自然との共存が課題に
日本漢字能力検定協会は2025年12月12日、京都・清水寺で「今年の漢字」を発表した。森清範貫主が揮毫した漢字一字は「熊」。全国で相次ぐクマ出没や被害を受けて、人と自然との共存について考える1年となった。
【中学受験2026】出題意図・傾向は?人気校の入試問題を解説…日本女子大附属中PR
今注目の私立中学校の入試問題を解説しながら、その出題意図や近年の傾向について分析する本企画。今回は日本女子大学附属中学校の算数の問題をピックアップ。2025年度入試問題に込められた出題意図とは。
【中学受験2026】首都圏模試センター「予想偏差値」12月版
首都圏模試センターは、2026年中学入試予想偏差値一覧の最新版となる12月版を公開した。合格率80%の偏差値は、男子は開成、聖光、筑駒が78、女子は桜蔭が78など。男女・日程別で確認できる。

