大学人気ランキング2026年4月版…北大が8位に浮上
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年4月30日集計)を公表した。全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。国公私立ともにトップ10で変動がみられた。
東大が六大学野球で9年ぶり勝ち点、出身校に開成・海城・渋幕
東京六大学野球2026年春季リーグ戦で、東京大学が法政大学に2連勝し、2017年秋以来9年ぶりとなる勝ち点を獲得した。5月9日は2-1で法政大を制し、翌10日も8-5で勝利。5月9日は先発の松本投手が完投し、2戦ともに本塁打も飛び出すなど、神宮球場では東大応援席が大きく沸いた。
イード・アワード2026「子供英語教材」満足度No.1が決定
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、英語教材の顧客満足度調査を実施し、2026年5月8日、イード・アワード2026「子供英語教材」を発表した。
司法試験&予備試験2026、会場を発表…日程まとめ
法務省は2026年4月28日、2026年(令和8年)の司法試験および司法試験予備試験の試験会場を発表した。司法試験は青森県や島根県など、受験希望者が極めて少ない一部地域で試験会場を設置しない。予備試験の短答式試験は、札幌市、仙台市、東京都など7都市周辺で実施される。
【中学受験2027】四谷大塚、第1回合不合判定テスト(4/12実施)偏差値…筑駒74・桜蔭70
四谷大塚は、2026年4月12日に実施した小学6年生対象「第1回合不合判定テスト」の結果をもとにした偏差値一覧を公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が開成(72)、筑波大駒場(74)、女子が桜蔭(70)、女子学院(67)など。
【高校受験2026】埼玉県公立高…平均点は数学50.4点、英語52.1点
埼玉県教育委員会は2026年4月21日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜実施状況を公表した。全日制の一般募集等は3万5,872人が受検し、競争率は1.11倍。欠員補充は、前年度(2025年度)より15校多い66校が実施し、65校が定員未充足となった。
著書多数のプロから現役東大生まで…リセマムだから集結した教育アドバイザー陣【リセマム相談online】
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【中学受験】浜学園 第1回「小6合否判定テスト」偏差値一覧PR
リセマム編集部では、浜学園から2025年度 第3回「小6合否判定学力テスト」の偏差値データを独自に入手した。提供いただいたデータによると、合格可能性80%ラインの偏差値は、灘(64)、大阪星光学院(59)、神戸女学院(57)、四天王寺・医志(58)、西大和学園・専願(60)、須磨学園(57)など。
イード・アワード2026「子供英語教室」満足度No.1が決定
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、英語教室の顧客満足度調査を実施し、2026年4月7日イード・アワード2026「子供英語教室」を発表した。
高校無償化の改正法成立、私立も所得制限を撤廃
高校の授業料無償化を拡充する改正法が2026年3月31日、参院本会議で可決、成立した。4月から保護者の所得制限を撤廃し、私立高校の支給上限額を45万7,200円に引き上げる。私立高校でも全世帯で所得制限なく授業料支援が受けられるようになる。
【中学受験2026】首都圏模試センター「結果偏差値」開成・筑駒78、桜蔭78など
ONETES(旧 首都圏模試センター)は、2026年中学入試「結果偏差値一覧(合格率80%・50%)」を公開した。合格率80%の偏差値は、男子が開成、聖光、筑駒が78、女子は桜蔭が78など。男女・試験別で確認できる。
【高校野球2026春】大阪桐蔭、センバツ甲子園優勝…春夏通算10度目の栄冠
第98回選抜高等学校野球大会の決勝戦が2026年3月31日に行われ、大阪桐蔭(大阪)が智弁学園(奈良)を7-3で下し、関西勢同士の決勝を制した。大阪桐蔭のセンバツ優勝は、2022年大会以来、4年ぶり5回目。春夏あわせて通算10度目の快挙を手にした。
【高校受験2028】宮崎県立高入試、推薦と一般を一本化…新制度の素案公表
宮崎県教育委員会は2026年3月25日、2028年度(令和10年度)から導入予定の県立高校入学者選抜(全日制)の素案を公表した。現行の推薦入試と一般入試を統合し、「前期入学者選抜」として一本化する方針を示している。意見公募は4月24日(必着)まで。
IELTSペーパー版試験を廃止…東京・大阪は8月試験が最後
日本英語検定協会は2026年3月27日、IELTSパートナーによる決定を受け、日本国内のIELTSペーパー版試験を廃止し、コンピューター版へ完全移行すると発表した。東京都と大阪府は2026年8月、そのほかの地域は同年6月を最後に筆記形式の試験が廃止される。
「脱・パターン」「多様な併願」の2026年度中学入試、今後も注目すべき学校は?PR
サンデーショックに起因して多様な併願パターンが花開いた2026年度の中学受験。各エリアの人気校や出題傾向の変化など、今年の中学入試を森上教育研究所所長の森上展安氏と個別指導塾TOMASが分析。今後も注目すべき学校とは。
文科省「SSH指定校」基礎枠31校など新規採択…追加支援も拡充
文部科学省は2026年3月25日、2026年度(令和8年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定結果を発表した。基礎枠31校、文理融合基礎枠3校、重点配分6校、科学技術人材育成重点枠2校、認定枠向け加速支援5校の計47校が新規採択された。

