複雑化する現代の受験において、相性の良い塾選びや、学習習慣の欠如といった学力以外の課題に悩んでいませんか?
今回は、全国・海外から生徒が集まる医学部・難関大の専門塾「一会塾」代表取締役社長の山口じろう先生に、その指導哲学を伺いました。
同塾では、約60名のプロ講師陣による高度な指導に加え、正社員スタッフがカウンセラーのように生徒の「悩み」に徹底的に寄り添う個別最適なサポート体制を実践。
単なる成績向上に留まらず、生徒一人ひとりの内面と向き合い、合格まで導くその独自の取り組みに迫ります。
理念と哲学:なぜ「教育の本質」にこだわるのか
一会塾は、代表が大手予備校での18年間の経験をもとに立ち上げられた、恵比寿と武蔵小杉に校舎を構える医学部・難関大特化の塾です。
医療系学部は浪人が当たり前の厳しい現実の中で、教育に対する情熱を失わない指導を追求しています。
ここでは、その根底にある塾の理念と、医療系受験を取り巻く特有の状況を伺います。
医療系学部に特化する理由と受験を取り巻く厳しい現実
——貴塾を立ち上げられたきっかけや背景についてお伺いします。
私はかつて、現役高校生対象の大手の進学塾で18年間、社員と講師を務めていました。
当時、私は薬学部を長く担当していました。
この経験を踏まえ、起業の際には医学部や歯学部、獣医学部といった医療系学部に特化することにしました。
——医療系(医師や薬剤師)を目指される方を中心に指導されている、ということですね。
その通りです。医学部では、「三浪、四浪しても医学部に行きたい」という強い意志を持った生徒が多く、浪人が当たり前になっています。
実際、医学部受験においては、現役で合格するのは2割から3割程度しかいません。
難関校だと半分くらいが現役生ですが、中堅校以下になると、ほとんどが浪人生という状況です。
長年の指導経験を通じて追求する、教育への「情熱」
——貴塾を運営される上で大切にされている理念や思いをお聞かせください。
以前勤めていた塾での経験から、大学受験予備校というものに強い思い入れを持っています。
長い間、大学受験業界で勤務する間に感じた矛盾点や、もっとこうすれば、受験生にとって良くなるのでは?という思いがだんだん強くなっていき、自分の理想の塾を作ってみたいと思うようになりました。
——以前の塾でお仕事をされていた経験を踏まえて、今の塾で取り入れた、あるいは変えようと思った部分は、どういったところなのでしょうか?
私は、情熱がなければ教育という仕事は務まらないと思っています。
ですから、その情熱を失わないような環境づくりが重要だと考えています。
当塾では、教育の醍醐味に共感してくださるような社員7 名・アルバイト28 名・プロ講師約60名の規模で運営しています。
——講師の皆様は、正社員として所属されているということでしょうか。
いえ、大学受験の講師の先生は、全員が業務委託契約を結んでいます。当塾だけに専属している講師はいません。
一方で、正社員として指導にあたっているのは、校舎内のスタッフです。
彼らは原則的には、授業を担当する講師ではなく、基本的には進路指導をメインで行っています。
——業務を分担されているということですね。
そうですね。それぞれが専門性を活かして進めていく体制をとっています。
当塾のサイトには、講師のプロフィールや指導方針などが詳細にわかる講師紹介ページを用意しておりますので、ぜひご覧ください。

現代の複雑な受験に必須!「個別最適化」された指導の全貌
現在の医学部受験は、学力試験だけで合否が決まる時代ではありません。
大学側が途中で退学するリスクを避けるため、志望動機や倫理観を問う二次試験や面接が必須となりました。
勉強だけでは勝ち抜けない複雑な受験制度に対し、一会塾が実践する専門的な対策と指導の特徴をご紹介します。
勉強だけでは合格できない?二次試験や面接に合わせた専門対策
——貴塾の指導方針や教育の特徴について教えてください。
当塾では、面接対策に力を入れており、入塾の段階から「なぜ医学部に行きたいのか?」「なぜ薬剤師になりたいのか?」という根本的な問いかけと指導を心がけています。
——なぜ面接指導に注力されているのでしょうか?
医学部受験では、二次試験があります。
一次試験は学力試験ですが、二次試験では、志望理由を確認するための面接試験が設けられています。
しかし、面接を苦手とする生徒は多いのが現状です。
勉強と面接は求められる能力が全く違いますから。
——医学部の場合、どの大学でも実施されるのですか?
はい、必ずあります。
昔は、全国にある医学部(国立が80、私立が31)のうち、国立の2校だけが面接を実施していなかったのですが、医師の倫理的な問題や、人命に関わる事件などが社会的に問題視されるようになり、社会的危機感から、全ての医学部で面接が実施されるようになりました。
——看護学部や薬学部も同様でしょうか?
看護学部の場合も、面接は必須です。
薬学部の場合は、一般入試では面接を実施しない大学が大半ですが、推薦入試では面接があるケースが多いです。
面接が重視される理由の一つとして、医療系の学部は学費が高額という点にあります。
途中で退学されてしまうと、定員制で運営している大学としては非常に困るのです。
——途中でやめてしまう学生のリスクヘッジを、大学側がしなくてはならないということですね。
おっしゃる通りです。ですから、その志望動機や「本気であなたは薬剤師、あるいは、医者になるのか」という強い意志を入学前にしっかりと確認したいのです。
私は面接指導に関して2021年に本を執筆した経験もあり、手厚いサポートが可能です。
「第二の人生」を目指す:現役医師や異業種の社会人も集う専門塾の懐の深さ
——貴塾に通われている方の割合としては、医学部を志望される方が多いのでしょうか?
現在、当塾の全体の生徒数は約190名ほどですが、その中で医学部志望者は20名から30名ほどです。
内訳としては、全体の約半数が文系や理工学部などの一般学部を志望する生徒たちです。
そして残りの半数が医療系なのですが、医学部以外にも薬学部志望が15名、その他が10名、獣医学部志望が5名と、志望先はかなり多岐にわたっています。
——医療系の学部の中でも、さらに細分化されているのですね。
当塾は高校生だけでなく、社会人の生徒も在籍しています。
例えば、40代で医学部を目指している方や、30代の現役医師で、獣医学科への進学を目指している方がいらっしゃいます。
さらには、全く異なる業種・職種の社会人の方が、医療系の学部を志すケースもあります。
このように、医療系の学部に入学し、第二の人生を歩みたいという社会人の方々も、私が実際に担当しています。

全国・世界から生徒が集まる「国際的な教育環境」の強み
地元の塾では対応が難しい、特殊な入試形式や対策が必要な生徒たちが、全国、そして世界からこの塾に集まっています。
特に帰国子女や国際バカロレア生・インターナショナルスクールの生徒さんや外国人留学生は、日本の受験生とは異なる学力レベルや生活サイクル、そしてカリキュラムの壁に直面しがちです。
ここでは、国際的な背景を持つ生徒たちが抱える特有の課題と、それを解決する独自の指導実績を深掘りします。
地方や海外にいてもオンラインで受講可能!国際的な指導実績
推薦入試の総合型選抜で薬学部を受ける場合、集団討論やプレゼンテーションなどが課されることがあります。
しかし、その対策は、大手の塾や地方の塾では対応が難しいケースが多いのです。
——地元の塾で対応してもらえなかった方々が、全国から集まってくるのですか?
当塾は「全世界各都市」「日本全国」から生徒が集まる、国際的な医学部専門塾としても運営しています。
過去12年間の累積で、30都道府県の生徒を指導しました。
また、海外は18か国26都市から生徒がオンラインで授業を受けています。
——日本国内だけでなく、海外の生徒の方もいらっしゃるのですね。
医療系特有の対応、特に帰国生や海外経験者に特化した形で面接や小論文の指導ができるところは、当塾だけだと自負しています。
ですから、海外から日本へ帰国して日本国内の大学を受けたい、あるいは日本の高校に入りたいという方がいらっしゃいます。
実際、医学部や医療系独特の志望動機や集団討論への対策のために、他塾から当塾へ転塾される方も大勢いらっしゃいます。
国際教育のニーズ拡大に対応。帰国子女専門「EBISUグローバル子女教育館」開校へ
——外国人留学生の方の対応も行われていると伺いました。
当塾には、過去に世界6か国からの受け入れ実績があり、毎年3~5名ほどの外国人留学生が在籍しています。
——各国からたくさんいらっしゃるのですね。
日本の大半の大学は「私費留学枠」といって、外国人留学生の受け入れ枠を持っているため、中国や韓国、あるいは欧米の方々からも非常に人気を集めています。
また、人気が高まっている理由の一つとして、円安も挙げられます。
例えば、アメリカの私立大学だと年間500万円ほどの学費がかかります。
それに寮費も必要なため、経済的に余裕のあるご家庭しか目指せない状況です。
——年間で500万円ですか。
一方、日本の大学は年間100万円ほどですよね。
医学部でさえも、今では毎年の学費が380万円程度で済む大学もあります。
日本国内で考えると高いと感じるかもしれませんが、海外の大学の学費の感覚からすると、リーズナブルだと驚かれます。
そういった社会環境の変化もマッチし、「日本の大学を選びたい」と考える方が増えているようです。
——そうなのですね。
このような背景もあり、来年2026年2月には、恵比寿に「EBISUグローバル子女教育館」という海外帰国生・インター生・国際バカロレア認定校の生徒さんや外国人留学生向けの指導を専門とする校舎を開設することを決定いたしました。
日本の数学・理科は難しすぎる?帰国子女が抱えるカリキュラムの壁と個別フォロー
——帰国子女の方や外国人留学生の方の、言語の習熟度はどのような状況なのでしょうか?
ケースバイケースです。
日本語が第一言語の方が比較的多いですが、英語が第一言語という方もいます。中には、両方の言語で読み書きが得意(または苦手)という方もいます。
このように、一人ずつ状況が異なるため、10人や20人クラスの集団指導では対応が難しいのです。
——生徒それぞれが学力レベルや言語レベルが違う、ということなのですね。
それに加えて、日本の数学と理科のレベルが高いため、海外で数学や理科を習っていた場合、一般的な集団授業ではついていけない、という問題が発生しやすいです。
そのため、当塾では個別最適化した指導を徹底しています。

学力向上の大前提:「悩み」に寄り添うカウンセリング型サポート
昨今、日本の受験生の多くが「学力以外の課題」を抱えています。
これらの精神的な問題は、どんなに優秀なプロ講師でもなかなか解決できません。
一会塾がなぜ体験授業でプロのカウンセラーのように生徒の悩みに徹底的に耳を傾けるのか、その独自のサポート体制の必要性について解説します。
プロのカウンセラーのように。日常の悩み相談が中心の「体験授業」
近年、通信制高校が大ブレイクしていることをご存知でしょうか?
実は今、起立性調節障害などの理由で、6人に1人ぐらいの割合で学校に通えていないという事実があるのですが、そういった状況を言い出せない保護者の方が非常に多いのです。
——そうなのですね。
当塾では、体験授業や最初の対応は、すべて社員が行います。
これは当塾ならではの特徴です。
——他の予備校や塾の場合、体験の段階から、教科担当の講師の方による授業を実施するケースが多い、というイメージでしょうか。
おっしゃる通りです。
そこで「合うか合わないか」を判断すると思うのですが、その場合、入塾率は3割を下回ります。
なぜかというと、生徒にとってプロの授業テクニックは、一番重要なポイントではないからです。
昨今の生徒は、それよりも、「自分の悩みに答えてほしい」というニーズがあるのです。
——じっくりと向き合い、寄り添ってもらいたいという気持ちがあるのですね。
昨今は、特に悩みが個別具体化しています。
そのため、当塾では最初の体験授業は、たとえ「数学の体験授業」だとしても、ほとんどが日常の悩み相談になっています。
なぜスマホが問題なのか?誘惑と戦う生徒たちへの具体的な環境指導
——保護者の方からは、どういったお悩みが特に多いのでしょうか?
ほとんどは「学習習慣がないけど、どうすべきですか?」や、「(入試や受験が近いので)やる気を感じないけど、大丈夫でしょうか」といった方が多いですね。
——やる気がない生徒に対して、どのように集中力を高めるための指導をされていらっしゃるのでしょうか?
「やる気がない」というのは、非常に難しい問題だと感じています。
例えば、当塾の恵比寿校の校長は、最初の面談でホワイトボードを使います。
生徒が話したことをすべて書き出し、それを写真に撮って生徒に渡す、という面談を行っています。
具体的には、「普段どこで勉強しているの?」「夜12時ごろはどう過ごしている?」といった質問をします。
すると、「YouTubeを見始めます」といった答えが返ってきます。
このように面談しながら日常の状況を把握し、最後に「このままの生活だと、1年後受かると思う?」と尋ねます。
——担当の方は、まるでカウンセラーのように寄り添ってくださるのですね。生徒ご本人が自らを振り返るよう促し、状況を引き出すのですね。
その通りです。「どうすれば受かると思う?」と聞くと、生徒は「スマホを断ちます」といった、非現実的なことを言ってしまいがちです。
そこで「完全に断つことは難しいよね。では23時以降の利用をやめるというのはどう?」と現実的な対話をする、といった指導を行っています。
合格を掴むための「情報力」と「手厚いサポート体制」
情報戦と化している現代の大学受験において、信頼できる正確な情報源を持つことは合格への必須条件です。
一会塾では、全医学部などの最新要項を網羅した独自の閲覧サービスを構築し、複雑な入試情報を提供しています。
最後に、これから塾を選ぶ保護者の方に向けた、最も重視すべきポイントをお届けします。
保護者も使える!大学入試要項を横断的に閲覧できる情報提供サービス
医学部の入試情報サイト「医学部入試研究所みらい」について、ご説明をお願いできますでしょうか?
こちらは私が独自に作成しているサイトで、メイン機能は「入学試験要項ワンクリック閲覧サービス」です。
当塾のスタッフが、各大学のホームページを毎日チェックし、新しい入試要項が出たら「医学部入試研究所みらい」に掲載するようにしています。
——どのような背景で、「入学試験要項ワンクリック閲覧サービス」を作成されたのでしょうか?
大学によってホームページの構成が全て異なるため、受験生が入試要項を大学のホームページに探しに行っても、なかなか見つけられないという問題があるからです。
また、苦労してやっと見つけられたとしても、それが去年の要項だった、ということもよくある話です。
その点、「入学試験要項ワンクリック閲覧サービス」なら、例えばワンクリックで帰国子女枠の募集要項を確認できます。
——帰国子女の受験生の方にとって、非常にありがたいサービスですね。
帰国子女向けだけではなく、もちろん全国の全医学部と、歯学部、獣医学部の要項が全て網羅しています。
一般入試の情報も閲覧できますので、すべての受験生にとって役立つサービスとなっています。
——「入学試験要項ワンクリック閲覧サービス」の他にも、多様なコンテンツがあると伺いました。
現役医師の日常生活を綴った「小児科医 白井沙良子先生のブログ」や、全国の様々な大学に通う当塾の卒業生が書いた「リアルキャンパスライフ ブログ」などがあります。
毎年10名から20名ほどに執筆を依頼しているため、今では全国各地の大学生活の記事が数多く集まっています。
——実際のお仕事の様子や学校生活など、リアルな情報を掲載されている理由について教えていただけますか?
それは、受験生の志望動機に深みと説得力を増すためです。
その大学に行ったことがない人でも、キャンパスライフの記事を読むことで、「実は先輩からこういう大学だと聞いて、自分も行ってみたいと思った」と、直接聞いた内容のように語ることが可能です。
保護者へのメッセージ:塾選びで最も重視すべき「直接会う体験の価値」
——これから塾を探される保護者の方に向けて、貴塾ならではの特徴と、特に見てほしいポイントを教えていただけますでしょうか。
ぜひ一度、当塾へお越しください。
通塾する上で、やはり人と会うことが一番大切だと考えています。
インターネットで情報収集をすることは可能ですが、どんな人がいて、どのような方針で指導しているのかは、直接聞かなければ分からない部分も多いでしょう。
そのため、もし当塾にご興味をお持ちいただけましたら、直接ご来塾いただき、何でも相談してほしいと思います。

複雑化する現代受験を勝ち抜く:総合型選抜と最新医学部情報への対応力
今回のお話を伺い、一会塾では、プロの講師陣による高度な指導だけでなく、社員スタッフが進路指導や学習履歴のサポートを行い、生徒の精神的な側面まで手厚くフォローする体制が整っていることが明らかになりました。
特に、総合型選抜の対策や、医学部の情報提供サービスなど、保護者世代には馴染みの薄い複雑な受験制度への対応力は大きな強みです。
医学部や難関大学を目指す方が抱える不安や悩みは、情熱を持った一会塾の教育のプロに、直接尋ねてみることをおすすめします。
一会塾の詳細
教室情報
| 提供しているコース | 既卒生・再受験生コース、高3生コース、高21生コース、中学生コース、海外帰国子女コース、インターナショナルスクール生・IB生コース、外国人留学生コース |
|---|---|
| 対応している学年 | 中学生以上~55歳まで |
| 受講形式 | 通学生・オンライン生 |
| 定員数 | 恵比寿校80名、武蔵小杉校150名 |
| 入塾金 | 10,000円~100,000円(オンライン生~既卒生) |
| 授業料(月謝) | 月謝制ではなく、コース制または学期ごとの単科受講制 |
| その他に必要な費用 | 授業料と月額諸経費 |
| 割引キャンペーンの有無 | 友達紹介者にはアマゾンギフト券最大2万円、非紹介者は入塾金半額免除 |
| 自習室の有無・利用可能時間 | 有、平日と祝日9:00~21:00 (土)10:00~21:00 (日)10:00~18:00 |
| 教室の雰囲気 | 食事可能なオープンスペース、クラス指導教室(5名~15名教室)等 |
| 講師の人数 | 約70名 |
| 講師の属性 | 全員が社会人のプロ講師 |
| 現在在籍している受講生の割合 | 大学受験生(高3,既卒、再受験)が半数、非受験生が半数(うち海外帰国生、海外在住生、日本国内インター生、外国人留学生、首都圏以外の生徒さんが30%います) |
| 主な合格実績 | 2022年~2025年で医学部1次310名、最終合格150名、医学部以外の合格も多数、2026年は慶應医、筑波医、岡山医などですでに合格者がいます |
入塾案内
無料体験受講の有無・実施内容
クラス指導の体験は無料、個別指導の体験は半額で実施
入塾説明会の有無・実施頻度
毎週(木)、(金)、(土)、(日)で入塾説明会を実施しています
個別相談の可否
日常的に常に個別相談を行っています
入塾テストの有無・クラス分けの基準等
入塾テストはありません。入塾後にクラス分けテストがあります。
他の塾と比較した強み
国際バカロレア対策、帰国生枠対策、外国人私費留学枠対策、総合型選抜、学校推薦型選抜や一般入試の難関大対策(東京科学大や慶應医など)、医系(獣医・薬・歯・看護等)などどんなレベルの生徒さんでも専門の指導が可能です。
教育方針・カリキュラム作成の方針
年間35回の授業回数の中でいつ、何を学ぶかのシラバスを作成しています。模擬試験は河合塾の記述・マークと塾オリジナル模試(年2~3回)と月ごとに習熟度を測るマンスリーテストを主要4教科で実施しています。
最も伝えたい貴塾の魅力
1人1人に寄り添った指導(大手さんでは受け付けていないようなニッチな分野の指導)も躊躇せずに行ってきた方針が合格実績につながっていると自負しております。
入塾を検討している人へのメッセージ
1回しかない自分の人生を思いっきり充実させるために大学受験をうまく利用して欲しいと考えています。
その他特記事項
2026年2月に新校舎(EBISUグローバル子女教育館)を開校予定。
保護者対応
| 保護者との面談頻度 | 年間2回~4回程度(希望に応じて実施) |
|---|---|
| 保護者とのコミュニケーション手段 | 塾専用SNS「Comiru」を使用 |
| 保護者用駐車場の有無 | 無し |
基本情報
| 電話番号 | 03-6809-0989(一会塾MEDICAL恵比寿校) 044-789-5039(一会塾武蔵小杉校) |
|---|---|
| メールアドレス | ichiejuku@gmail.com |
| 公式WebサイトURL | https://ichie-juku.com/ |
| 公式SNSアカウント | https://www.instagram.com/ichiejuku1919/ |
| 塾の所在地・最寄り駅 | 恵比寿校 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目1番12号 Frontier恵比寿3階 武蔵小杉校 〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東2丁目-926 かねまつビル1-4階 |
| 設立年 | 2013年 |
