結果だけじゃない!合格の先を見据えるポラリスアカデミア「勉強のやり方」指導とテンション維持の徹底

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結果だけじゃない!合格の先を見据えるポラリスアカデミア「勉強のやり方」指導とテンション維持の徹底

「うちの子に本当に合う塾ってどこだろう?」

「授業を受けているのに、なぜか成績が伸び悩んでいる…」

もしそうした悩みを抱えているなら、その原因は「勉強内容」ではなく、「勉強のやり方」にあるかもしれません。

今回インタビューを行ったポラリスアカデミアは、あえて「教えない」指導を貫き、生徒の自立を最終目標に掲げています。

生徒が社会に出た後も役立つ「問題解決能力」や「自己管理能力」を鍛え上げる、独自のメソッドとは?

ポラリスアカデミアCOOの飯沼 柊哉さんに、その独自の指導哲学から、徹底した講師研修、そしてオンライン塾での具体的なサポート体制まで、全貌を深掘りしました。

ポラリスアカデミア
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目次

なぜ「教えない」のか? ポラリスアカデミア独自の指導哲学 

ポラリスアカデミアの指導哲学は、あえて「教えない」という、一見矛盾したスタンスにあります。

「答え」ではなく「やり方」を教える、その独自のコンサルティング指導とはどのようなものなのでしょうか。

最終ゴールは「自立」:教わらずに自分で伸びる生徒を育てる 

——生徒の方々と接する上で、貴塾として大切にしているスタンスや、心がけておられることはありますか?

飯沼 柊哉さん

ポラリスアカデミアとして大切にしているスタンスが、「教わらない」という点です。

これは、単純に「答えを教えない」ということだけではありません。

生徒が最終的には、誰からも教わらずに自分で伸びていくというのを、当塾として最終ゴールにしているのです。

「自立」、あるいは「自己解決ができる」という点を最終的なゴールとしています。

——具体的には、どのようなことからスタートされるのでしょうか?

飯沼 柊哉さん

まずは通常の塾と同じように、分からないところの「やり方」を教えています。

最初からいきなり「自立しなさい」と言われても、大人でも難しいでしょう。

「答え」ではなく「やり方」を教えるコンサルティング指導の具体例 

飯沼 柊哉さん

基本的には、いわゆる「勉強の仕方を教える」というところに重点があります。

通常の塾の場合、「この問題が分かりません」という質問に対して、その問題自体の解き方を教えます。

一方、当塾では、そもそも「この問題に取り組むときに、先生はこういう順番で解いているよ」「ここに注目しているよ」といったことを、ティーチングの中に含めて教えているんです。

つまり、問題の解き方だけではなく、どのような情報を見れば良いのか、という点まで含めて教えています。

——単なる解法ではなく、学習プロセスそのものを指導されているのですね。

飯沼 柊哉さん

例えば、生徒から「この問題が分からない」という質問が出た際に、その問題の答えだけでなく、「この問題を解く上で、何が原因でつまずいているのか」をお聞きした上で、「こういった方法で進めた方が良いよ」とアドバイスします。

——生徒自身が「自分でもできるんだ」と、だんだんと自信がついてくるというイメージでしょうか。

飯沼 柊哉さん

「僕もできるんだ」という感情もありますし、今までいわゆる「我流でやっていた」という生徒も多いです。

例えば、学校で「復習しなさい」と言われます。

しかし、「ではどうやって復習するの?」というところは、教えてくれる先生とそうでない先生がいらっしゃいます。

また、教えてもらったとしても、それが理解できなくて結局我流でやってしまうという方が多いのです。

そのため、「できる」という感情の前に、「こうやるんだ!」とその方法に気づく、というステップがあります。

本人も「じゃあ次から、こういうところをまた聞けばいいんだ」と、また新しい質問の観点も増えるので、さらにできることも増えるのではないかと思っています。

ポラリスアカデミア
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自律学習を支える徹底管理体制:モチベーションを科学する

自立学習の最大の敵は、モチベーションの波です。

ポラリスアカデミアでは、これを「テンション」と切り分け、短期的な気持ちの落ち込みを防ぐための徹底管理体制を構築しています。

日報による成長の「見える化」から、オンラインでもサボれない「トレーニングルーム」のシフト制指導まで、その科学的な仕組みを詳しく見ていきましょう。

モチベーションより重要!生徒の「テンション維持」を支える仕組み 

——生徒のやる気を引き出すための仕組みについてお伺いしたいです。

飯沼 柊哉さん

モチベーションが維持できない方は、成績以外、つまり試験や受験合格といった分かりやすい結果(上がった、下がった、受かった)以外で、自分がどう変化しているのか分からない期間があるからです。

当塾では、モチベーションとテンションを切り分けて考えているのですが、まずテンションが落ちないようにしているというところですね。

——波があるのではなく、ずっと一定の調子でいけるようにサポートしているというような感じなのですね。

飯沼 柊哉さん

実は受験において、皆さんが「もうやめよう」とか「もういいや」となるのは、モチベーションよりもテンションだと思っています。

短期的に見るとテンション、つまり「今日はやる気があるから頑張ろう」という、その1日単位の気持ちの上げ下げが非常に重要になります。

日報制度で言語化能力を鍛える:成長を「見える化」する習慣

——テンションを保つための取り組みについて教えてください。

飯沼 柊哉さん

当塾では、テンションを維持するために日報制度を設けています。

学習の進捗状況を記録しなければ、過去の自分と比較した際に、順調に進んでいるかどうかさえ分からないからです。

——日報には、具体的にどのような内容を記録するのでしょうか?

飯沼 柊哉さん

勉強時間や勉強量などを記していきます。

また、最適な時間と量を達成してもらった上で、「今日何がうまくいかなかったか」や、「昨日と比べて自分の何が変わったか」という、その改善したポイントなども書いてもらっているんです。

そのような細かいところで、言語化する癖をつけることが重要だと考えています。

——勉強の量だけでなく、改善点や変化も言語化するのですね。

飯沼 柊哉さん

受験の場合、結果(偏差値など)は他の受験生の状況変化も関わってきますので、頑張ったけれども上がらない、あるいは横ばいというケースもあります。

その点、日報があれば過去の自分と現在の自分で比較することができます。

例えば入塾した時と3ヶ月後の自分とで、同じ2時間の勉強時間で進めるページ数が2倍違うといった成長も、自分自身で気づけるようになるのです。

オンラインでもサボれない!「トレーニングルーム」のシフト制指導

——オンライン指導もされているとのことですが、保護者の方からはどのようなご相談や不安の声が寄せられることが多いでしょうか?

飯沼 柊哉さん

オンラインの場合、「本当に家で勉強できるのか」や「実際の指導がどうなっているのか分からない」といった、ご不安の声をお聞きします。

——そのような保護者の方からのお悩みには、どのように対応されていますか?

飯沼 柊哉さん

当塾では、オンライン自習室を設けています。

これを「トレーニングルーム」と呼んでいます。

このトレーニングルームにはルールがあるんです。

——どのようなルールを設定されているのでしょうか?

飯沼 柊哉さん

可処分時間の基本的な半分、50%を切った日が一週間や二週間あれば、トレーニングルームに入ってもらうというルールを設けています。

これは、勉強習慣をつけるためのトレーニングの部屋なので、「自分でやりたいから勉強する」というよりも、「トレーニングをする場」という位置づけにしているためです。

また、トレーニングルームはシフト制にしています。

事前に「一週間分、何時から何時に入って勉強する」というのを先に報告してから入るスタイルです。

そうすることで、その時間になっても入室していない場合、こちらから生徒や保護者に電話をかけています。

これは、普通の塾でやる「今日、息子さん来てないですよ」という確認を、オンラインで実施しているイメージです。

ポラリスアカデミア
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生徒の成長を引き出す講師の姿勢と教育背景 

独自の指導哲学を生徒に伝えるには、講師の質が重要です。

ポラリスアカデミアでは、学力よりも「EQ」と、生徒目線で対応できる「ギブの精神」を重視した採用を徹底しています。

また、オンラインでのコミュニケーションを円滑にするための工夫や、独自のフレームワークを浸透させるための具体的な研修内容にも注目します。

優秀さだけではない:学力以上に重視する「EQ(対話力)」と「ギブの精神」 

——講師の方についてお伺いします。飯沼さんが講師の方を採用される際、どのような点を特に重要視されていますか?

飯沼 柊哉さん

「『頭の良さ』イコール『優秀さ』ではない」という点を採用の基準にしています。

では、何を基準に見ているかというと、EQ(感情的知性)の面です。

例えば、適切なタイミングを待った上で話すことや、言葉遣いなどです。

——対話力のある方が、貴塾の講師になられているということですね。

飯沼 柊哉さん

コミュニケーション能力は、指導力に密接に関わると考えています。

ギブ(与える)の精神を持ち、自分のエゴを押し付けるのではなく、相手目線で考えた上で対応できる方。

そのような、EQの高さと、コミュニケーション能力を重視しています。

表情とハンドサインで補う:オンラインで失われがちな「雰囲気」の伝え方

——オンライン対応という面では、講師の方はどのような指導の工夫をされているのでしょうか。

飯沼 柊哉さん

リモート(オンライン)の場合だと、対面で会うよりも表情や雰囲気が伝わりにくいものです。

自然にハンドサインが出る、顔の表情がよく動くといった点を、講師の採用面接の際に重視しています。

——オンラインの場合、表情は通常の1.5倍ぐらいでなければ伝わらないと言われますよね。

飯沼 柊哉さん

意識的ではなく自然にできる方もいらっしゃいますが、特に「意識していらっしゃるんだろうな」という方は、生徒に対する気遣いや相手のことを考えて行動できるのだろうと判断しています。

徹底した現場主義:FISEサイクルを落とし込む長期研修とワーク 

——独自の「FISEサイクル」についてお伺いします。このサイクルを実際に指導で機能させるために、講師の方々にどのように伝えてらっしゃるのでしょうか?

飯沼 柊哉さん

まず、フレームワーク(枠組み)を理解してもらうことが重要です。

これはむしろ、コーチングよりコンサルティングの要素が強いものになっています。

ポラリスアカデミアには生徒が使う専用のシートがあり、そこに「FISEサイクル」(ファクト、ファインディングなど)がそれぞれ枠組みとして記載されています。

どなたが見ても、「これには何を入れたらいいんだろう?」「事実というのはそもそもどういうもので、どういったものを入れるべきなのか?」「これを次はどういう工程にするのか?」ということが分かるようにしています。

——マニュアルなどをご準備されているのでしょうか?

飯沼 柊哉さん

「FISEサイクルマスターブック」という解説書を用意しています。

講師の方に一旦読んでもらい、かつシートの中にもそれが記載されているような状態、言ってみれば詳しい説明文が書いてある上で、実際の指導に当たってもらっています。

これにより、最低限の知識自体は補完しています。

その上で、やはりこれを浸透させるのは、講師の方に限らず大人の方でも最初苦戦したりします。

そこで、当塾の場合、研修の中でも講師の方がやるワークがあるんです。

——どのような研修内容なのか、教えていただけますか。

飯沼 柊哉さん

例えば、「高校3年生で部活引退後の8月に入塾された方で、今から難関大学を目指したい。しかし、今まで全く勉強はしておらず、やっていたのは学校の授業だけ。英語はこの成績で、ここまでの範囲は学習済みで……」といった細かい条件が設定された問題に対して、講師がそれぞれファイブサイクルで考えていくというものです。

具体的には、「そもそも今分かる事実は何か?」「ここからさらにどういった事実を補うための質問をしますか?」というものです。

そして、これが全部出揃った後に、「では、どういう風に進めますか?」と、実際の生徒の情報を元にした問題を10問ほど解いていただき、そこでレベルを確認します。

このように、実際の指導現場の質を保って運営をしています。

ポラリスアカデミア

驚きの副産物:塾での学びが生徒と家庭にもたらす変化 

ポラリスアカデミアの指導は、生徒の学力向上だけでなく、家庭内にまで大きな変化をもたらしています。

特に、論理的に伝えるための「言語化」の訓練が、思春期の生徒と保護者間のコミュニケーションを改善するという驚きの副産物を生みました。

指導者が「人生が変わる瞬間に立ち会う」と語る、その真の成果とは何でしょうか。

学力向上だけではない:論理的思考力と人間性の成長

——通塾される生徒の方々に対し、学力以外の面で成長を感じる点はございますか?

飯沼 柊哉さん

特に、保護者の方からいただく声で一番多いのが、「あまり喋らなかった我が子が、よく喋るようになった」というものです。

これは、入塾から3ヶ月目ぐらいによくお聞きします。

——どのようなご指導の成果だとお考えでしょうか。

飯沼 柊哉さん

これは論理的に伝える部分、つまり話すのが苦手だった方々に対して、当塾が「言語化」の機会を多く設けているからだと考えられます。

具体的には、「FISEサイクル」や日報で、「なぜこういう方法なのか」「何が昨日と変わっているのか」ということを言語化しています。

その過程で、説明が区分けされ、「話すのが上手になる」という効果があるようです。

「話せるようになった」:言語化能力が促進する親子の関係改善 

——保護者の方から「うちの子が話すようになった」という声があるということは、入塾前は、そのお子様との間でうまくコミュニケーションが取れていないケースが多かったとお見受けしますが、その点についてはどう感じますか?

飯沼 柊哉さん

特に高校生ですと、いわゆる思春期や反抗期だったり、さらには受験も大変だったりといった状況が重なる時期です。

入塾時は、保護者の方との関係は「少し悪い方だ」という認識を持った生徒が、少なくありません。

生徒は、知識があってもそれを論理的に伝えられない。

一方、保護者の方は、現在の受験事情にあまり詳しくなく、生徒が持つ知識量と一致していない。

そのため、話が合わず会話が少ない、という状態が生じる傾向があります。

——会話が少ない要因は、生徒と保護者の方、双方にあるのですね。

飯沼 柊哉さん

当塾に通っていただくことで、生徒は、持っている知識を論理的にうまく伝えられるようになる。

一方で、保護者の方は受験情報を調べることや、金銭的なサポートに注力してくださいます。

そこで初めて保護者の方の知識量と子どもの言語化能力が噛み合い、話すタイミングができ、話も弾むようです。

——そのような好循環があるのですね。

飯沼 柊哉さん

対話を通じて、保護者の方も「そうか、この子ってこんなこと考えているんだ」という感動があるようです。

——塾に通うことで、保護者とのコミュニケーション機会の増加という効果もあるとは、驚きました。

飯沼 柊哉さん

我々も良い意味で思わぬ副産物でした。

生徒をお見送りする時の最後の面談などで、初めてそのような話を聞き、知る機会が多いです。

結果よりプロセス:指導者が感動する「考え方と行動様式」が変わる瞬間

——元々ITコンサルティングの会社に内定されていたにもかかわらず、個人事業を経てポラリスアカデミアを設立されたとお伺いしました。この貴塾での仕事を通じて「良かったな」と感じた瞬間はどんな時でしょうか?

飯沼 柊哉さん

生徒が合格した時はもちろん嬉しいのですが、それ以上に、「考え方が変わりました」とか、先ほどお話しした保護者の方のように「あの子がすごく喋るようになったんです」とか、成長の変化を実感された言葉を聞く時が嬉しいです。

当塾のテーマとして、「自立」や「問題解決」といった「合格のその先も使えるスキル」を、受験教育を通して身につけることを掲げています。

そのため、結果そのものよりも、その過程で生徒自身の考え方や行動様式が変わった、あるいは、周りの方から見ても「この子、すごいいい意味で変わったよね」という話を聞くのが、何よりも喜ばしいことです。

——素晴らしいですね。

飯沼 柊哉さん

人はプラスの方向に変化すると、たとえ一度の失敗があっても問題ありません。

なぜなら、その後の就職活動や入社した後、このポラリスアカデミアで身につけた力を使って、「自分が目指している大学の人たちと一緒に働いている」など、長期的な成功ができる人に変わっている瞬間を見るのが、一番嬉しいと感じる瞬間ですね。

ポラリスアカデミア
ポラリスアカデミア

万全のサポート体制と保護者が抱えるオンラインの不安解消 

オンライン学習の普及に伴い、「家で集中できるのか」という保護者の不安は尽きません。

ポラリスアカデミアは、自習室を「トレーニングルーム」と名付け、徹底したシフト管理と電話確認で、この不安を解消します。

さらに、計画が崩れた際のLINE対応から個別指導の選択肢まで、生徒の成長フェーズに合わせて最適なサポートを提供する万全の体制をご紹介します。

計画が崩れた時も安心:LINEでの即時対応と個別指導の選択肢 

——貴塾のサポート体制について教えてください。

飯沼 柊哉さん

質問対応サービスは他社のシステムを導入し、いつでもすぐに通話やテキストで質問していただける体制を整えています。

また、オンライン指導の場合であれば、すぐにLINEでの返信が可能です。

勉強の仕方や、計画が崩れた場合の明日の方針といった勉強の方針に関する相談は、LINEで担当の先生が対応します。

——学習でつまずいてしまった生徒には、どのように対応されていますか?

飯沼 柊哉さん

つまずき方には色々ありますが、勉強内容そのものが分からない方に関しては、最近、個別指導の対応も始めました。

やはり、このコーチングやコンサルティングの指導をやっていく中で、「教える」というフェーズが一定数必要な方やタイミングはあります。

そのため、ご希望の方には個別指導の追加プランを用意し、それによって「この1科目だけは週に1回個別指導の時間を取りたい」といった追加のフォローもできます。

——生徒から様々な相談事項があると思いますが、1日あたりどれくらいの頻度でやり取りがあるのでしょうか?

飯沼 柊哉さん

イメージとしては入塾直後が最も多く、例えば1日平均して2〜3件ぐらいの質問が送られてくる傾向です。

当塾の場合、やり方を教えて自分で学習ができるように促していますので、徐々に自己完結できるようになり、入塾から数ヶ月経つと質問サービスの利用はどんどん減ってきます。

従来の塾や他のコーチング系塾との決定的な違い:3要素を網羅する強み

——従来型の塾とコーチング系の塾を比較検討されている方に向けて、塾選びのアドバイスをお願いします。

飯沼 柊哉さん

現代は、授業で教えてもらわなくても、映像授業や詳細な参考書で学ぶという方法も選べます。

特に、近年の市販の参考書は優秀です。

一般的な塾では、高校受験までの内容は、自社でテキストを作成するケースが多いのですが、大学受験になった途端、自社テキストを作成せず、市販の参考書を導入する傾向があるほどです。

したがって、授業自体に成績上昇の余地があるかというと、非常に勉強が得意な生徒か、あるいは逆に勉強がかなり苦手な生徒のどちらかでないと、効果は薄いと思っています。

反対に、中間層の方については、今の時代は授業以外の選択肢もある、ということです。

そこで当塾の個別説明や受験相談にご参加いただくと、「こういう塾もあるんだ」ということに初めて気づけると思います。

入塾という結論に限らず、まずは「自分に合った塾を探す選択肢の一つ」として、当塾が加わったら幸いです。

——続いて、コーチング系の塾の中で検討されている方に向けて、貴塾の特徴をご説明いただけますか。

飯沼 柊哉さん

最近、受験コーチングや「授業をしない」といった塾が増えているのですが、その中でも当塾の指導がオーダーメイドで作成されていることは大きな特徴の一つです。

——受験コンサルティングを軸に、生徒の成長に合わせて指導スタイルを柔軟に変化させているのですね。

飯沼 柊哉さん

当塾の場合は「管理型」や「授業をしない塾」、「コーチング」といった言葉で一括りにまとめられてしまうことが多いのですが、当塾のメインは、実は「受験コンサルティング」です。

そこに「コーチング」と、「ティーチング」がプラスされている、3つの要素で指導しているのが特徴です。

生徒によっては、「もう教えてもらわなくても大丈夫」というケースもあれば、「今はコーチングを受けたい」「今は勉強法の指導をしてもらいたい」というケースもあります。

このように、ニーズは成長速度が速いほど変化していくからです。

そのため、「教える」「自分で考えてもらう」「やり方を教わる」という、この3つの観点が全部抑えられるのは、現状、ポラリスアカデミアだけだと思っています。

——長い受験期間を見据えたトータルサポートこそが、貴塾の最大の強みということですね。

飯沼 柊哉さん

当塾はこのような受験コンサルティングやコーチングをかなり早い段階から始めており、ノウハウ化しています。

「具体的にどのような指導をしているのか」を、実際の説明会や受験相談で直接お尋ねいただければと思います。

まずはお悩み相談から:現状の不安を解消する「塾選びの判断材料」としての相談会

——ポラリスアカデミアの相談会・説明会で「ここを見てほしい」というポイントを、ぜひ教えていただきたいと思います。

飯沼 柊哉さん

受験生活という長いスパンで見た時に、全てを網羅した上でお子さんに合った指導を受けたい場合は、ぜひポラリスアカデミアへお越しください。

「全く授業をしない」「全く質問に答えない」といった塾ではなく、質問対応ができたり、個別指導でカバーしたりといった、従来の塾的な機能もきちんとついています。

その点をご認識いただいた上で、まずは気軽に受験相談として、現状の勉強のことや、保護者様のお悩み事だけでもご質問いただけると幸いです。

当塾の観点から、アドバイスをお話しできますので、お気軽にオンラインでご連絡いただいてもかまいません。

また、校舎が近くにある場合は実際にお越しいただき、ぜひ相談していただけると嬉しいです。

教えない指導が未来を変える:言語化能力と徹底管理で築く「長期的な成功の基盤」

今回のインタビューを通じて、ポラリスアカデミアは、「自立(自己解決)」を最終目標に「勉強のやり方」の習得を徹底されていることが明らかになりました。

指導はコンサルティング、コーチング、ティーチングの3要素を網羅し、生徒の成長に合わせて柔軟に対応。

オンラインでもトレーニングルームのシフト制やLINE対応で万全の管理体制を提供します。

受験の成果だけでなく、長期的な成功の基盤を築きたいと考える保護者の方は、現状の悩みだけでもぜひ気軽に相談してみてください。

ポラリスアカデミアの詳細

教室情報

提供しているコーススタンダードコース、逆転合格コース、逆転合格+コース
対応している学年高校生メイン(中学生も可)
受講形式通学orオンライン
定員数各校舎40〜50人、オンラインは定員無し
入塾金50,000円(税込)〜70,000円(税込)
授業料(月謝)55,000円(税込)〜176,000円(税込)
その他に必要な費用システム利用料2,000円(オンライン校の場合のみ)
割引キャンペーンの有無
自習室の有無・利用可能時間校舎有り 13時〜22時
教室の雰囲気個別ブース、オープンスペース
講師の人数校舎 約5人〜10人、オンライン100名
講師の属性学生講師、プロ講師
現在在籍している受講生の割合高3生 5割、高1.2年生 3割、浪人生 2割
主な合格実績医学部、京都大学、大阪大学、名古屋大学、北海道大学、九州大学、神戸大学、他難関国公立、早慶上理、MARCH、関関同立、日東駒専、産近甲龍

入塾案内

無料体験受講の有無・実施内容

校舎は有り

入塾説明会の有無・実施頻度

校舎、オンライン共に有り

個別相談の可否

可能

入塾テストの有無・クラス分けの基準等

無し

他の塾と比較した強み

オーダーメイドカリキュラム、学習管理、勉強方法の指導

教育方針・カリキュラム作成の方針

問題解決思考の育成をベースに、生徒に最も負担がかかる何をどのようにどのぐらいのペースで進めて行けばいいかを指導

最も伝えたい貴塾の魅力

管理型のオーダメイドカリキュラム

入塾を検討している人へのメッセージ

今の塾、いままで周りにあった塾では上手くいかなかった方は一度受験相談にお越しください!あなたが探し求めていた塾がここにあります

保護者対応

保護者との面談頻度月1回〜3ヶ月に1回
保護者とのコミュニケーション手段LINE、電話
保護者用駐車場の有無無し

基本情報

電話番号03-6478-1453
メールアドレスinfo@polaris-academia.com
公式WebサイトURLhttps://polaris-academia.co.jp/
公式SNSアカウントhttps://www.youtube.com/channel/UCZ8xayo-MdaTJWXNRJU9Gdg
塾の所在地・最寄り駅オンライン、または全国各地
設立年2021年

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