「うちの子に合う塾はどこだろう?」と、大切なお子さまの塾選びに悩まれている保護者の方は多いのではないでしょうか。
今回は、生徒一人ひとりと誠実に向き合い、確かな成長を支える「進学塾リードアップ」の代表(塾長)山田 優輔先生にお話を伺いました。
同塾では「努力を自信に変える」ことを理念に、単なる知識の詰め込みではなく、生徒自らが思考するプロセスを尊重した「教えすぎない指導」を徹底しています。
講師に直接LINEで相談できる風通しの良いサポート体制や、将来の糧となる学習習慣の定着を重んじる姿勢など、お子さまの可能性を広げるための教育の本質に迫ります。

進学塾リードアップが掲げる教育理念とは
——進学塾リードアップが掲げる教育理念を教えてください。
山田 優輔先生進学塾リードアップは、「正しいやり方で、十分な量を積み重ねることが成果につながる」という考えのもと指導を行っています。
小学生段階では中学・高校につながる学習姿勢と基礎学力の定着を重視し、中学生では高校受験を見据えた5教科指導、高校生では大学受験から逆算した学習設計を行います。
一時的なテスト対策に終始せず、各学年の学びが次のステージにつながるよう、長期視点でカリキュラムを構築。
理解で終わらせず、演習を通じて「自力でできる」力を育てることを理念としています。
——進学塾リードアップを一言キャッチフレーズで表すとすると、どうなりますか?
努力を自信に変える塾
——他の塾と比較した強みを教えてください。
山田 優輔先生当塾の強みは、学年ごとの対策を単発で行うのではなく、小・中・高を通して一貫した学習設計を行い、常に次の受験から逆算した指導を行っている点にあります。
小学生では、学習習慣と基礎学力の定着を最優先にし、中学・高校で伸び続けるための土台を築きます。
中学生では、当塾の指導の核となる5教科指導と大量演習を通して、高校受験に直結する実戦力を養います。
学校別・学年別に最適化したカリキュラムを組み、理解→演習→定着のサイクルを徹底。
定期テスト対策と高校受験対策を切り分けるのではなく、日々の学習そのものが受験につながる設計を行っています。
そのため、一時的な点数アップにとどまらず、入試本番で通用する力を身につけられる点が特徴です。
高校生では、大学受験を最終ゴールに据え、
「何を・どの順番で・いつまでに・どのようなやり方で学習するのか」
を明確にしたカリキュラムを提示します。
受験勉強の全体像を共有し、科目バランスや優先順位を踏まえた受験戦略としての学習を行う点が、他塾との大きな違いです。
全学年を通して共通しているのは、理解にとどまらず、大量演習によって「自力でできる」状態まで引き上げる指導。
この積み重ねが、成績向上だけでなく「努力すれば結果が出る」という確かな自信につながっています。

進学塾リードアップの持つ他塾とは違う指導スタイルや雰囲気づくり
——進学塾リードアップはどのような生徒(学年、成績層、目的)に特におすすめだと考えていますか?
山田 優輔先生小学生・中学生・高校生すべてを対象としていますが、特に
・勉強はしているが、成績が思うように伸びない生徒
・中位〜上位層で、次のレベルを目指したい生徒
・何をどの順番で勉強すべきか分からない生徒
におすすめです。
努力はしているのに結果につながらない生徒が、正しいやり方を身につけることで大きく変わります。
実際に毎年
・定期テスト300点台から400点台へ
・偏差値50前後から60以上へ
大きく成績を伸ばす生徒さんが多数います。
——他塾にはない貴塾独自の指導ノウハウや工夫があれば、具体的に教えてください。
山田 優輔先生当塾の指導の軸は、5教科一貫指導と大量演習による段階的なスキルアップです。
学年ごとに役割を明確に分け、「今やるべき学習」と「次につながる学習」を常に意識したカリキュラムを設計しています。
小学生では、将来の中学・高校学習を見据え、基礎学力の定着と学習習慣の確立を最優先に指導します。
ただ解き方を教えるのではなく、長時間集中して取り組む力や、順序立てて考える力を育てることを重視しています。
中学生では、学校別・学年別に最適化した5教科指導を行い、理解→演習→定着のサイクルを徹底します。
定期テスト対策と高校受験対策を切り分けるのではなく、「受験につながる学習」として統合的に扱い、演習量を確保することで実戦力を養います。
高校生では、大学受験を最終ゴールに据え、
「何を・どの順番で・いつまでに・どのようなやり方で学習すべきか」
が明確になるカリキュラムを、生徒一人ひとり個別に作成しています。
受験勉強は、個々の科目を闇雲に進めても成果にはつながりません。
当塾ではまず、受験までの全体像を共有し、志望校や受験方式を踏まえた上で、科目ごとの優先順位や学習配分を明確にします。
定期テストは短期的な目標として位置づけつつ、日常の学習がそのまま大学受験につながるよう、科目バランスを考慮した受験戦略に基づく指導を行っています。
全学年を通して共通しているのは、
「わかった」で終わらせず、「自力でできる」状態になるまで演習を重ねること。
この積み重ねこそが、成績向上と揺るぎない自信につながると考えています。
——生徒が「集中できる」「また来たい」と思えるような塾内の雰囲気や環境づくりで、特に工夫されている点を教えてください。
山田 優輔先生小学生・中学生については、一人ひとり個別に丸付けや指導を行う体制を取っています。
単に解答をチェックするだけでなく、どこでつまずいているのか、理解が曖昧な部分はどこかを個別の直接指導を通して把握することで、日常的なコミュニケーションを積み重ねています。
高校生についても、毎週個別面談を実施し、学習状況や進捗、悩みを直接確認しています。
勉強内容だけでなく、受験への不安や学習計画の調整についても話す機会を設けることで、「困ったときにすぐ相談できる関係性」を築いています。
こうした継続的なコミュニケーションがあるからこそ、生徒にとって講師が身近な存在となり、分からないことをその場で質問しやすい、安心して学べる環境につながっています。


生徒や保護者と関わる際に特に大切にしていること
——貴塾の先生方が生徒と接する上で、最も大切にしていることは何ですか?具体的な声かけの例や行動指針を交えて教えてください。
山田 優輔先生当塾が生徒と接する上で最も大切にしているのは、生徒一人ひとりの学力や理解度を正確に把握し、その状況に応じて教え方を変えることです。
理解がまだ十分でない生徒に対しては、答えをすぐに教えるのではなく、誘導やヒントを積極的に与えながら、「どこでつまずいているのか」「何に気付くべきか」を一緒に確認し、思考のプロセスを丁寧にサポートします。
一方で、ある程度理解が進んでいる生徒に対しては、あえて教え過ぎないことを意識しています。
質問やヒントを投げかけ、生徒自身に考えさせる時間を確保することで、思考力や応用力を高めていきます。
実際の試験では、最終的に自力で問題を解かなければなりません。
そのため当塾では、学力に関わらず共通して、「生徒自身が考える機会を、指導する側が奪わないこと」を大切にしています。
この姿勢こそが、本番で通用する力と、自信につながると考えています。
——生徒の「やる気」を引き出す秘訣を教えてください。
山田 優輔先生「やる気」は気持ちだけで長く続くものではないと考えています。
最初のやる気の正体は、多くの場合、学習の道筋が見えることによって生まれる期待感です。
そのため指導の際には、
「今なぜこの学習をしているのか」
「この内容が、どこにつながっていくのか」
といった学習の理由や意味を、できるだけ具体的に伝えることを大切にしています。
理由がはっきりすれば、生徒自身も納得感をもって学習に取り組むことができ、「やらされている勉強」から「自分のための勉強」へと意識が変わっていきます。
例えば、
「今はここができていない」
「だから次はこれをやる必要がある」
「それを積み重ねれば、このレベルに到達できる」
とやるべきこととその意味が明確に示されることで、生徒自身が「これなら自分もできるようになりそうだ」と感じられる状態をつくります。
この“未来が見える感覚”が、最初のやる気につながります。
ただし、このやる気は一時的なものに過ぎません。
本当に持続するモチベーションは、実際に成果が出る経験から生まれると考えています。
やるべき理由を理解したうえで正しく取り組めば、成績は必ず上がります。
その成功体験を一度でも実感できると、「やれば結果が出る」という確信に変わり、生徒は自然と学習に向かうようになります。
当塾では、
学習の理由を伝えることと
結果が出るまでやり切らせること
この両輪によって、一時的なやる気ではなく、自ら学び続ける持続的なモチベーションを育てています。
——保護者様との連携(面談頻度、連絡手段、連絡内容など)において心掛けていることは何ですか?
山田 優輔先生当塾では、保護者様との連携において「こんなことを質問・相談していいのだろうか」と迷わせないことを何より大切にしています。
些細なことでも、「いつでも連絡していい」と思っていただける関係づくりを心がけています。
そのため、日頃から「いつでもメールしてください」「面談も随時可能です」という姿勢を明確にお伝えしており、全体連絡の際にも必ずその旨を添えています。
形式的な窓口対応ではなく、塾の担当講師に直接、メールやLINEで連絡・相談ができる体制を取っている点も、当塾の特徴の一つです。
また、保護者会や進路面談も実施し、中学1・2年生については定期的な個別面談を行うなど、学習状況や進路について落ち着いて話せる機会を大切にしています。
日常的な気軽な連絡と、必要に応じたしっかりとした面談。
この両方を大切にすることで、保護者様と塾が同じ目線で生徒を支えられる関係を築いています。
——貴塾の教育方針を最大限に活かすために、保護者様にはどのようなサポートをお願いしたいですか?
山田 優輔先生当塾では、学習内容や日々の進め方については塾が責任をもって指導していきますが、その過程で保護者様が不安を感じられることもあると思っています。
受験や成績に関わることですので、そう感じるのは自然なことだと考えています。
そのうえでお願いしたいのは、結果だけに一喜一憂するのではなく、
お子さんが日々どのように学習に向き合っているか、その過程にも目を向けていただくことです。
成績が上がるまでには一定の時間がかかることもありますが、その間にも力は少しずつ積み重なっています。
塾とご家庭がそれぞれの役割を担いながら同じ方向を向いて支えることで、お子さんはより落ち着いて、前向きに学習に取り組めるようになります。
——教育内容以外で、「この塾を選んで良かった」と生徒や保護者様に言われる、貴塾の自慢できる点を教えてください。
山田 優輔先生保護者様からよくいただくのは、「子どもが先生をとても信頼している」というお声です。
講師が頻繁に入れ替わることはなく、長く指導に携わっているため、生徒一人ひとりの性格や学習状況を継続的に把握した上で関わることができます。
また、質問や相談についても、塾の窓口を介するのではなく、担当の講師に直接、メールやLINEなどで気軽に連絡できる体制を整えています。
勉強の内容だけでなく、学習の進め方や受験に関する不安についても、
「こんなことを聞いていいのだろうか」とためらうことなく相談できる関係づくりを大切にしています。
さらに、料金体系が明確である点も、評価いただくことの多いポイントです。
授業料は固定されており、講座が終わるたびに新たな講座を提案されたり、次から次へと追加費用が発生したりすることは一切ありません。
必要な指導は日々の授業の中で完結させる方針のため、安心して長く通っていただける環境を整えています。
保護者様に対しても、良い点だけを伝えるのではなく、事実をもとに、率直かつ的確なアドバイスを行うことを心がけています。
現状を正しく把握した上で相談できることが、「安心して任せられる」という評価につながっていると感じています。


最後に|進学塾リードアップから入塾を検討している人に向けてメッセージ
山田 優輔先生勉強について不安を感じている方の多くは、「やる気がない」のではなく、何を、どの順番で、どう進めればよいのかが分からないだけだと思っています。
当塾では、学年や成績に関わらず、今なぜこの学習をしているのか、この先どこにつながっていくのかを丁寧に伝えながら指導を行っています。
その道筋が見え、正しく取り組めば、成績は少しずつでも必ず変わっていきます。
一度でも「やれば結果が出る」という経験を積むことができれば、
勉強に対する向き合い方は大きく変わります。
私たちは、その最初のきっかけをつくることを大切にしています。
リードアップでは、実直に一人ひとりと向き合う指導を続けています。
今の学習に不安がある方は、ぜひ一度、教室の雰囲気を感じてみてください。
進学塾リードアップの詳細
教室情報
| 提供しているコース | 小学部(中学・高校受験につながる“基礎学力”を育てる) 中学部 高校部 |
|---|---|
| 対応している学年 | 小学5~6年 中学生 高校生・浪人生 |
| 受講形式 | 通学 |
| 定員数 | 小学生:各学年最大25名程度 中学生:各学年最大24名程度 高校生:各学年最大15名程度 |
| 入塾金 | 小学生:11,000円 中学生:22,000円 高校生:22,000円 |
| 授業料(月謝) | 小学生:990円 中学生:32,780円~ 高校生:299,920円~ |
| その他に必要な費用 | 諸経費・教材費・模試受験料など |
| 割引キャンペーンの有無 | 兄弟割引:授業料4,000円引き 友だち紹介キャンペーン:双方にAmazonギフト券5,000円分プレゼント |
| 自習室の有無・利用可能時間 | 有り 13:00-22:00 |
| 教室の雰囲気 | 通常の教室 個別ブース |
| 講師の人数・講師の属性 | 社員(プロ講師)2人 サポート講師3人(難関大・有名大現役合格した大学生講師) |
| 現在在籍している受講生の割合 | 小学生:30~40名 中学生:50~60名 高校生:25~35名 |
| 主な合格実績 | 一部記載 【公立高校】 千葉東高校 市立千葉高校 佐倉高校 薬園台高校 市立稲毛高校 船橋東高校 八千代高校 幕張総合高校 千葉西高校 検見川高校 千葉女子高校 磯辺高校 千葉北高校 市立習志野高校 市立船橋高校 千城台高校 千葉商業高校 千葉工業高校 柏井高校 木更津工業高等専門学校 【私立高校】 昭和学院秀英高校 日本大学習志野高校 専修大学松戸高校 江戸川女子高校 八千代松陰高校 国府台女子学院高校 志学館高等部 千葉日本大学第一高校 市原中央高校 千葉敬愛高校 【国公立大学】 東京大学 東京科学大学(旧 東京工業大) 防衛医科大学校 筑波大学 千葉大学 横浜国立大学 東京都立大学 信州大学 【私立大学】 慶應義塾大学 早稲田大学 上智大学 東京理科大学 立教大学 明治大学 中央大学 法政大学 学習院大学 昭和大学 東邦大学 北里大学 星薬科大学 芝浦工業大学 東京都市大学 成蹊大学 津田塾大学 獨協大学 獨協大学 東洋大学 日本大学 武蔵野大学 立正大学 共立女子大学 神田外語大学 亜細亜大学 千葉工業大学 大正大学 |
入塾案内
入塾説明会の有無・実施頻度・個別相談の可否
個別の入塾説明は都度毎回
入塾テストの有無・クラス分けの基準等
- 入塾テスト
- 小学生、中学生は有り
- 高校生は無し
- クラス分けは全学年無し
保護者対応
| 保護者との面談頻度 | 年4回 保護者様からの希望に応じて随時 |
|---|---|
| 保護者とのコミュニケーション手段 | 電話・メール・LINE |
| 保護者用駐車場の有無 | 無し |
基本情報
| 電話番号 | 043-279-8226 |
|---|---|
| メールアドレス | contact@leadup.blog |
| 公式WebサイトURL | https://leadup.blog/ |
| 公式SNSアカウント | Instagram https://www.instagram.com/leadup_juku/ X https://x.com/LeadUp_Yamada |
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