アガルート予備試験講座の評判・口コミ2026年度!実際に他社と比較してみた感想あり!

「アガルート予備試験講座」は、予備試験の受験生の間で人気の教材の一つです。

しかし、良い評判と悪い評判がどちらも多くなっています。

そこで今回は、当サイトがアガルート予備試験講座について徹底調査を行いました。

調査結果から分かった、アガルートのメリットと「ここはちょっと…」という部分を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください!

予備試験に合格するために勉強時間は、3月から始めたとして、2年以上はかかると言われています。

余裕を持って試験に臨むためも、早めに通信講座を選び試験対策をしましょう。

また、アガルート以外の講座も比較検討したいという方は、編集部が厳選した以下の講座に資料請求をしてみてください。

アガルート予備試験講座と合わせて、自分に合っているか確認しましょう。

おすすめな人の特徴おすすめな予備試験通信講座
徹底的なサポートを利用しながら、最短で予備試験合格を目指したい方におすすめ!
アガルート
アウトプットを中心に学習を進め、効率よく法律の知識を深めたい方に資格スクエア
仕事や学業が忙しくても、スマホで手軽に学びたい方にスタディング
目次

【最新】司法試験・予備試験の試験日程と申込日

最初に、予備試験と司法試験の日程を紹介します。

毎年同じようなスケジュールで行われるので、日程を確認し学習スケジュールを立ててください。

予備試験

オンライン願書受付令和8年2月16日(月)〜3月13日(金)
紙願書交付令和8年2月16日(月)〜3月13日(金)
紙願書受付令和8年3月2日(月)〜3月13日(金)
短答式試験令和8年7月19日(日)
短答式試験合格発表令和8年8月6日(木)
論文式試験令和8年9月12日(土)・13日(日)
論文式試験合格発表令和8年12月17日(木)
口述試験令和9年1月23日(土)・24日(日)
最終合格発表令和9年2月4日(木)
参照:司法試験予備試験の実施について 実施日程

司法試験

オンライン願書受付令和8年3月9日(月)〜4月2日(木)
紙願書交付令和8年3月9日(月)〜4月2日(木)
紙願書受付令和8年3月19日(木)〜4月2日(木)
試験実施令和8年7月15日(水)
令和8年7月16日(木)
令和8年7月18日(土)
令和8年7月19日(日)
短答式成績発表令和8年8月6日(木)
合格発表令和8年11月11日(水)
参照:司法試験の実施について 実施日程

【結論】アガルート予備試験講座の評判を調査した結果

当サイトの調査結果

料金の安さ17点/20点
教材の質20点/20点
カリキュラム充実度20点/20点
サポート体制19点/20点
信頼性と実績20点/20点
総合評価97点/100点

【実際に体験してみた総評】

アガルートの予備試験講座は受講料の高さが懸念材料となりますが、高い分それだけ充実したサポートやコンテンツには魅力的な講座です。

初学者でもしっかりと基礎知識をインプットできるだけでなく、短答の解法や論文の答案ノウハウをしっかりと定着させた上でアウトプットに取り組めます。司法試験合格者による徹底した添削指導も受けられるので、演習で理解を深めていきながら合格に近づくための解法を導き出せるでしょう。

映像講義はボリュームがありますが、中断しても再開しやすいシステムを使っていたり倍速再生に対応しているなど、活用できる機能も揃っています。

学習進捗も確認がしやすく、学習法やスケジュールにおいて悩みがあればホームルームやチューター制度で相談ができる環境でもあるので、1人で予備試験対策に取り組むのが不安な人に適している講座だと言えそうです。

>>短期間で予備試験合格を本気で目指している方は「アガルート予備試験講座」へ

アガルート予備試験講座の評判からわかったデメリットと対策方法

調査した口コミに加えて、筆者が実際に調査した内容から、アガルート予備試験講座のデメリットと感じるポイントをまとめました。

一つずつ「なぜデメリットと言えるのか?」しっかりと理由まで解説していきます。

デメリット① 映像講義にテキストが写らないため追いかけづらい

講義の映像は講師の顔と背景だけが写っています。講師の表情が分かりやすいため重要なポイントも見逃さないという利点もありますが、講師が解説をするテキストのページは映像に写らないため、話の流れに沿って自分でページを追わなければいけません。

背景はホワイトボードになっていて、講師が解説をしながらイメージや重要単語を書き残したい時に使用されます。実際の対面講義の形式に近い映像を見れるため、緊張感を持って取り組めますが、途中で話の流れについていけないと巻き戻しが必要です。

【対策法】

提供される教材は製本テキストだけでなく、デジタルブックも提供されます。映像から目を離してテキストだけ追うことに慣れてないうちはデジタルブックを映像講義の横に配置するなどして、適宜メモを取るときだけ画面から目を離すというやり方が有効です。

また、映像講義の再生速度は8段階から選択可能。0.75倍速にすることで、通常よりもややゆっくりめの解説を聞くことができ、焦らずにテキストに目を通したりメモを残せます。

デメリット② 受講料が高額であるため申し込みしづらい

予備試験は司法試験に挑戦するためのルートのひとつとして合格を目指したい試験ですが、試験の難易度は高いです。また、アガルートの予備講師講座は100通を超える添削など充実したサポートを提供。

そのため受講料が高額で、中にはプロ講師によるマンツーマン指導がついたカリキュラムで120万円かかる講座も。お金に余裕がないまま受講をスタートさせても、絶対に合格しなければいけないという自己のプレッシャーで勉強に集中できない可能性もあります。

【対策法】

受講料が高額ながらも、さまざまな割引制度や合格お祝い金制度を導入しているアガルート。割引では、複数人での申し込みでグループ割引や友人紹介制度、他資格試験合格者割引など5~50%オフの割引を利用できます。

合格お祝い金制度では、予備試験に合格すると、対象の受講していたカリキュラムの受講料金が全額返金されます。対象講座でないと適用されませんし、合格体験記の提出が必要となりますが、それでも全額返ってくるのはうれしい制度です。

返金対象になる条件
  • 以下の「必要書類」の提出

・短答式試験、論文式試験、口述試験の各試験の成績通知書データ(pdf、jpeg形式)
・論文式試験の再現答案
・口述試験の再現レポート
・顔写真
・合格体験記

  • 合格者インタビューの出演
※全額返金保証の適用条件に関する注意点を見る
  • 特典を申し込む際は、合格発表後1週間に行わなければいけません。条件を全て満たした方のみ、全額返金の対象となります。
  • 返金額は、受講した講座(税抜価格)の金額分です。その他の単科講座などは含まれないので、注意しましょう。※セール価格で購入した場合は、割引した価格(税抜価格)が返金されます。
  • 合格特典は、原稿料または講演料を支払いするものであるため、源泉所得税を控除した残が振り込まれます。合格特典に申込みした時点で、源泉徴収後の残額のみを振込みする点について同意したものをみなされます。
  • 5万円以上の返金を申し込む場合は、ナイマンバーカードの提出が必要です。提出は、特典の受付時に案内がきます。
  • 返金は、個人で受講した方のみ対象となります。
  • 合格体験記やインタビューされた際の情報は、アガルートの販促物に利用されます。氏名や写真、映像が使用されるので注意しましょう。
  • 合格特典の申請期間経過後は、理由を問わず特典の受付はできません。
  • キャンペーンの仕様や内容は、予告なく変更されることがあるので、申し込む際は必ず確認してください。

【逆に】アガルート予備試験講座の評判からわかったメリットとは?

調査した口コミに加えて、筆者が実際に調査した内容から、アガルート予備試験講座のメリットと感じるポイントをまとめました。

一つずつ「なぜメリットと言えるのか?」しっかりと理由まで解説していきます。

デメリットと対策を理解したうえで、ここで紹介するメリットや公式サイトに記載されている内容が自分に合っていると思ったら、ひとまず無料教材での体験をおすすめします。

>>短期間で予備試験合格を本気で目指している方は「アガルート予備試験講座」へ

メリット① 映像講義の解説がわかりやすく復習にも活用しやすい

映像講義の解説を担当するのは、新課程の司法試験に合格した精鋭ばかり。複数人が担当する講義をしっかり解説してくれるので、同じ先生で飽きることなく進められます。

総合講義では、テキストを読んで解説を進めるだけでなく、時折講師による試験のアドバイスやテキスト作成に関する裏話も挟んでくれます。

少し気の抜けたトークタイムのおかげでリラックスして授業に臨むことが可能です。また、映像講義はパート分けされているので、復習でピンポイントに聞き直したい箇所をすぐに見つけることができるのも高評価ポイントです。

メリット② 合格すると受講料の全額返金や司法試験講座の割引が適用される

受講料が高すぎるデメリットの対策法としても紹介しましたが、詳細を解説します。全額返金の制度は、予備試験合格年度2025年・2026年のみに限定されているので、今から受講を検討している人でも焦らずに合格に向けた勉強に集中できるところがポイントです。

特典を受け取るためには成績通知書と合格体験記の提出、さらに合格者インタビュー動画への出演と写真提供が必要となるため少々ハードルは高め。

合格しても返金制度は利用できない場合は、司法試験講座を受講する場合の割引制度を利用してみましょう。予備試験の一部の講座を対象に合格した人は、約20万円相当の司法試験講座がプレゼントされます。

こちらも成績通知書と合格体験記、写真の提出が必要です。司法試験講座プレゼントの特典が利用できない場合でも、司法試験全講座を最大50%オフで販売してくれる割引制度があります。このように、合格後も金銭面でサポートしてくれるので安心です。

メリット③ 答案例まで講師が作成してくれるから参考になる

提供されるテキストは講師が講座用に特別に作成したオリジナルコンテンツです。テキスト内で紹介されている答案例なども、講師が作成しています。

講師が作成した答案ということで信頼度も高く、書き方が分からない最初の頃も答案例を参考にできます。テキストもフルカラーテキストで図表も適宜あるため、分かりやすさにこだわったコンテンツです。初学者で法律の知識がない人でも理解しやすい内容で作っています。

メリット④単科講座が豊富でピンポイントで深く知識を学べる

アガルートの予備試験講座には、単科講座が用意されています。「論証集の使い方」や「重要問題習得講座」など、学びたい項目に合わせて受講できます。

単科講座は、法律の知識がある方や受験経験がある方向けで、受講料の負担を減らしながら試験対策が可能。一部の項目を集中して学ぶので、学習時間も短くスキマ時間で学習できます。

法律の知識があり、もう一度予備試験や司法試験を受ける方は、単科講座の受講も検討してみてください。

予備試験の勉強でアガルートをおすすめできる人の特徴とは?

アガルート予備試験講座のメリット・デメリットを踏まえて、どのような人におすすめできるのか?その特徴を3つまとめて解説します。

おすすめできる人① 答案の添削指導を受けたい人

アガルートのカリキュラムには司法試験合格者によるオンライン添削サポートが付いています。添削数は100通を超えるため、自分の答案をチェックしてもらうことで徹底的な答案作成の改善を期待できます。

添削者は講師の解説講義を事前に確認しているので、一貫した方針ですべての添削を受けてもらうことが可能です。書き方から答練に対するコメントまでしっかり添削をもらいたいという人はカリキュラムを選択してみましょう。

おすすめできる人② 時間が取れなくても最短合格を狙いたい人

アガルートの講座は1~2年後の試験合格を想定としたカリキュラムが主流ですが、試験を受けるまで1年未満と時間がない人向けに、予備試験1年合格カリキュラムを提供しています。

学習経験がない人でも合格に必要な知識やノウハウを効率良く学べますし、学習経験者も基礎知識の再構築として学び直すのに適した講座です。早いタイミングで実務基礎科目に取り組めるため、早期から実力のある解き方をしっかり学べます。

おすすめできる人③ プロの徹底した指導やサポートが欲しい人

料金は高いながら、司法試験に合格した先輩やプロの講師によるマンツーマン指導を受けられるコースもあります。全フルカリキュラム講座受講生にはプロ講師が担任となり、あなたの受験勉強をサポートします。

カウンセリングや添削、質問回答まで全てプロ講師が対応。バーチャル校舎では、パーソナルコーチングから口頭論文添削、ゼミなど様々なサービスを展開しています。

定期的な指導時間があるからこそ、モチベーションを落とさずに学習を続けられる環境。1人で学習を進めるのが不安という人には、指導やサポートの充実したオプションをおすすめします。

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【今すぐ使える】アガルート予備試験講座のお得な始め方

アガルート予備試験講座をお得に始めるためにはどうすれば良いのでしょうか?簡単に3ステップに分けてまとめておきました。

先程の「おすすめできる人の特徴」に当てはまる場合は、以下の始め方を参考にとりあえず無料で体験講座を受けて見てください!

>>6大特典を受け取り方は「アガルート予備試験講座」へ

ステップ① 新規登録で無料体験講義を資料請求する

まずはアガルートの新規登録を行い、無料体験・資料請求を申し込みます。予備試験は「司法試験・予備試験(初学者)」と「司法試験・予備試験(中上級者)」を申し込み可能です。

どちらも体験することもできますし、まずは初学者から始めて見るのもいいでしょう。無料体験ではサンプル講義とサンプルテキストを閲覧することができ、資料はデジタル・冊子ともに提供があります。

登録が完了した後はマイページの動画視聴ページにて体験したい講座を選択できるので、初学者または中上級者の講座を選択しましょう。0%と表示されているのは学習進捗率で、映像講義の視聴を進めると進捗率のグラフが変化していきます。

ステップ② サンプル講義を有効期限内に視聴する

提供されるサンプル講義は20日間の有効期限があるので、余裕をもってすべて視聴できるようにしましょう。実際の講義を受けるように、映像講義を確認しながらメモを取ったり印刷したテキストにマークを引いたりすると、受講がしやすい講義か自分で判断できるようになります。

動画はチャプターに分かれているので好きなところから視聴を始められます。また、途中で学習を中断しても、前回中断したところから再開するか確認があるので、スキマ時間にも視聴がしやすい環境です。

ステップ③ 講座紹介資料を確認して講座の購入手続きに進む

実際にサンプル講義を受講した後は、パンフレットを確認しましょう。冊子版の場合は発送に時間がかかりますが、デジタル版は登録が完了した後すぐに確認できます。

できれば講義の感想を持ったまま講座について確認をしたいため、講義を受けた後に手元に資料がないのであればデジタルパンフレットから確認をしましょう。

講座に関する紹介を確認し、実際にサンプル講義を受けたうえで講座を申し込むか検討してみてください。いきなり講義を申し込むよりも、無料体験で雰囲気を知ってからの方が無駄な受講になるリスクを防げます。

アガルート予備試験講座の費用を他社と比較

徹底したサポート体制と充実したコンテンツにより、高くて120万円の受講料となってしまうアガルート。アガルート予備試験講座の費用を他社と比較してみても、やはりアガルートの受講料は他社より数十万円高いラインナップです。

また、映像講義を用いたオンライン中心の学習スタイルです。質問・指導については、質問制度「KIKERUKUN」やバーチャル校舎で行なっています。テキストもデジタル・冊子どちらも提供してもらえたり、最安のカリキュラムでもオンライン添削を満足に受けることができるという点は、他社にはないアガルートの強みと言えます。

単科講座を利用して無駄な費用を抑えることも可能ですし、単科講座を受けている最中にもっと徹底した指導が欲しいとなった場合は個別のコーチングオプションやマネージメントオプションを追加することもできます。

受講生のさまざまなニーズに最大限応えられるよう、自由に設定した講座各種やフルサポートのオプションまで揃っているので、自分に合った講座を見つけやすいのもアガルートの魅力です。

アガルートと他社の料金比較結果などを踏まえて「予備試験通信講座おすすめランキング」としてまとめているので、比較結果を確認した場合はチェック推奨しています。

【検証】実際に他社と比べてどれくらい安い?

サービス名料金・費用(税込)
アガルート329,614円~1,298,000円
スタディング38,000円~398,000円
資格スクエア16,500円~796,950円
伊藤塾92,400円~292,500円
LEC89,800円~696,300円

上記は単発講座を除いた、インプット中心の講座からフルサポートのカリキュラムまでの最安料金と最高料金をまとめた表です。

同様に予備試験の対策講座を展開する他社と比較してみると、やはり講師サポートのオプションを入れて約400万円の受講料となってしまうアガルートの費用が高いです。

数十万円する講座は他社にもいくつかありますが、最安でも329,614円となるため流石にアガルートの費用は安いとは言えません。

しかしながら注目したいのはコンテンツとサポートの充実度。ここまで高額となる背景には、100通を超えるオンライン添削サポートや1対1での徹底した定期指導を受けられるというアガルートならではの強みがあります。

他社でも添削指導や質問を受け付けていることはありますが、回数が少ないなどアガルートに比べると充実度はやや劣ってしまうものです。

アガルートの最新料金情報は公式サイトに詳しく掲載されているので、チェックしてみてください。

予備試験講座で信頼性高くサポート力最強なのはアガルート!?

結論から申し上げますと、予備試験講座で最も信頼性高くサポート力が優れているのはアガルートです。

先ほども紹介しましたが、アガルートでは添削からマンツーマンでの指導まで徹底したサポート体制を整えています。精鋭の講師陣が担当するだけでなく、実際に司法試験に合格した人も添削やコーチングを行ってくれるので、直近で試験を受けた時の感想やコツも知れるきっかけになるでしょう。

ほかにも月に1度のホームルームで受講生からの疑問に講師が答えてくれるサービスがあったり、オンライン質問サービスを使って講師に質問ができるなど、受講生が疑問点を聞きやすい環境を複数提供してくれます。

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【実際の体験談】アガルート予備試験講座の教材・カリキュラムを他社と比較してみた

基本的にアガルートは教材内容を無料で確認できるので、自分の目で確認してみることを推奨しています!

>>論文式試験で1位合格者を輩出した「アガルート予備試験講座」はこちら

論文力を高める5ステップの講座で無理なく学習を継続できる

アガルートの論文指導では、キックオフ→インプット講義→答案の書き方講座→重要問題習得講座→予備試験論文過去問と、だんだんとレベルを上げていくカリキュラムを作成しています。

法律に関する知識がなかったり論文を具体的に書いたことがないという初学者でも無理なく学習ができ、最終的には過去問を使った試験直前の追い上げまで対応できるようになります。

いきなり論文の書き方から学んでしまっても、本質を理解できずに体系的な答案しか作成できなくなるため、本番の試験で問われる内容に臨機応変な対応ができません。

書き方を学ぶ前からしっかりと論文力をあげる知識を習得できるのがアガルートの講座の特徴です。

短答力を高めるノウハウを効率良く学んで知識をインプット

短答力を伸ばしていくためには過去問をひたすら繰り返したり、知識をとにかくインプットするといった対策が挙がりますが、それ以前の短答に応えるノウハウを知ることで、より効率良く理解を深められます。

ただ闇雲に問題を解いて解説を確認→知識を穴埋めしていくだけでは、そもそもの土台が理解できていないままで記憶が抜け落ちてしまい、短答力がつくのにも時間がかかるでしょう。

アガルートでは解法を学べるから、どんな問題にも対応する力がつき効率良く学習サイクルを回すことが可能です。また、定期的に緊張感のある状態で問題に取り組むことで更にブラッシュアップされます。

必要な科目の対策だけに焦点を当てて受講することも可能

必要な講座をいくつか組み合わせたカリキュラムだと、どうしても受講料が高額で手が出しづらいところ。

しかしアガルートでは単発講座も1科目から申し込むことができます。全体の知識が足りない人は総合講義の7科目分にしたり、ピンポイントに論文式試験の対策講座を受けることも可能です。

自分にとっては不要と感じる要素を抑えられるので、コスパ良く合格を目指したい人は単発講座を受講したり、選択科目のパック受講で必要な科目に絞って受講するのもおすすめです。

オンライン学習でも充実したサポートと学習のペースを維持

アガルートは一部拠点にラウンジを設置していて、ラウンジに通って講師の指導を受けることもできますが、基本はオンラインでの学習になります。しかしオンラインでも予備校のようにプロ講師の指導や添削を十分受けられる環境ということは、先ほどご紹介したとおりです。

月に1度のホームルームなどで学習法やほかの受講生の疑問に応える様子をみて新たな知識を習得できるだけでなく、学習意欲がかき立てられモチベーション高く勉強を続けられます。また、一部の講座ではチューター制度を利用できるので、学習において不安なことや進捗がうまくいかない時は気兼ねなく相談できるのはうれしいポイントです。

自分で他の講座とも比較したい方は、以下の表から資料請求をしてみてください。

おすすめな人の特徴おすすめな予備試験通信講座
徹底的なサポートを利用しながら、最短で予備試験合格を目指したい方におすすめ!
アガルート
アウトプットを中心に学習を進め、効率よく法律の知識を深めたい方に資格スクエア
仕事や学業が忙しくても、スマホで手軽に学びたい方にスタディング

【2026年最新】アガルート予備試験講座の料金情報

2026年5月最新でのアガルート予備試験講座の料金は下記の通りです。

スクロールできます
コース名価格主な内容おすすめできる人
旧司法試験 論文過去問解析
講座全6科目
112,860円・受験生が辿るべき思考とベストな解答例

・1科目を約7〜10時間で正確に消化

・平成出題分の過去問と昭和出題分の良問を解き、網羅的に過去問対策

・憲法の問題・解説・答案を、主張反論形式で構成
・旧司法試験の論文過去問を完全消化したい方

・答案用紙4枚に収まる実践的かつ実現可能なベスト解を求める方

・旧司法試験で出題された論点を押さえ、より万全な対策を行いたい方

・モニター答案を用いて、予備試験合格者がどのような答案を書くのか、合格水準を見極めたい方
旧司法試験 論文過去問解析
講座憲法
31,350円
旧司法試験 論文過去問解析
講座民法
31,350円
旧司法試験 論文過去問解析
講座刑法
31,350円
旧司法試験 論文過去問解析
講座商法
26,125円
旧司法試験 論文過去問解析
講座民事訴訟法
26,125円
旧司法試験 論文過去問解析
講座刑事訴訟法
26,125円
予備試験最短合格カリキュラム(2028・2029年対応)1,298,000円・オンライン添削206通・口頭論文添削・質問制度100回・パーソナルコーチンング・オフィスアワー・オンライン自習室・バーチャル校舎ゼミ・ホームルーム・合格ハンドブック・短答セルフチェックWebテスト・合格したら全額返金2028・2029年の予備試験合格に向けて添削やゼミを活用して合格を狙いたい人
予備試験最短合格カリキュラム/ライト(2028・2029年対応)998,800円・オンライン添削174通・質問制度50回・オンライン自習室・バーチャル校舎ゼミ・ホームルーム・合格ハンドブック・短答セルフチェックWebテスト2028・2029年の予備試験合格に向けて添削やゼミを活用して合格を狙いたい人
予備試験最短合格カリキュラム(2027・2028年対応)1,298,000円・オンライン添削206通・口頭論文添削・質問制度100回・パーソナルコーチンング・オフィスアワー・オンライン自習室・バーチャル校舎ゼミ・ホームルーム・合格ハンドブック・短答セルフチェックWebテスト・合格したら全額返金2027・2028年の予備試験合格に向けて添削やゼミを活用して合格を狙いたい人
予備試験最短合格カリキュラム/ライト(2027・2028年対応)998,800円・オンライン添削174通・質問制度50回・オンライン自習室・バーチャル校舎ゼミ・ホームルーム・合格ハンドブック・短答セルフチェックWebテスト2027年・2028年の予備試験合格に向けて添削やゼミを活用して合格を狙いたい人
論文基礎力養成カリキュラム(2027・2028年試験対応)547,800円・映像講義(論証集の使い方、論文答案の書き方など)・オンライン添削論文式試験の基礎力をつけたい人
予備試験インプットカリキュラム(2027・2028年試験対応)593,560円・映像講義(総合講義、短答過去問解説など)必要最低限の講座で知識をもう一度整理したい人
予備試験インプットカリキュラム(2026・2027年試験対応)593,560円・映像講義(総合講義、短答過去問解説など)必要最低限の講座で知識をもう一度整理したい人
予備試験アウトプットカリキュラム(2027・2028年試験対応)530,860円・映像講義(総合講義、論文過去問解説など)・質問制度答練中心の学習をしたい人
予備試験アウトプットカリキュラム(2026・2027年試験対応)530,860円・映像講義(総合講義、論文過去問解説など)・質問制度答練中心の学習をしたい人
単科講座【2027・2028年合格目標】司法試験|重要問題習得講座118,800円問題演習と約94時間の講義で論文問題を速やかに処理する力を習得するピンポイントで論文問題対策を学びたい人
単科講座【2026・2027年合格目標】司法試験|重要問題習得講座118,800円問題演習と約94時間の講義で論文問題を速やかに処理する力を習得するピンポイントで論文問題対策を学びたい人
単科講座【2026・2027年合格目標】司法試験|論証集の「使い方」43,780円約37時間で7科目の知識を、「論証」という面から総ざらいする7科目の知識を再確認し論証の「使い方」を学びたい人
単科講座 司法試験| 耳で覚える重要項目300・1問1答16,280円法律7科目の重要項目合計300個と、試験に合格するための法律学習のコツを徹底確認できる法律7科目の超重要項目と合格するための学習のコツを学びたい人
単科講座【2026・2027年合格目標】司法試験|総合講義100156,200円学習経験者が、短時間で知識を整理し試験合格を確実にするための実力を習得する学習経験者で、確実な試験対策をしたい人
単科講座 司法試験|採点実感から読み解く合格答案の「型」習得講座 基礎編・実践編・現場編・倒産法27,280円どんな問題が出題されても書ききれる基礎力を習得するどんな問題にも対応できる基礎力をつけたい人
単科講座 【2026・2027年合格目標】司法試験・予備試験|科目別単科講座5,478円〜学習経験者が総合的な知識を再整理し、約450問の重要問題の演習を通じて問題の処理パターンを確立する学習経験者で、確実な試験対策をしたい人
単科講座 司法試験|判例百選スピード攻略講座19,800円〜試験に出題される重要判例の解説を聞き論文対策をする効率よく論文対策をしたい人

料金は急に変更される可能性もあるので公式サイトで料金チェックしておくことを推奨しています

多数の講座が提供されているアガルートですが、複数の講座がセットになったカリキュラムではホームルーム制度、オンライン添削などカリキュラムならではのサポート体制もあります。

導入ガイダンスで全体を把握できるだけでなく、学習カウンセリングチューター制度や論文マンスリーゼミ、Webでの短答セルフチェックテストといった魅力的なサービスがあります。

また、単科講座も人気でピンポイントで学びたい方におすすめです。初学者向けの講座や学習経験者向けと、レベルに合わせて受講でき、学びたい項目を集中して学習できるのが魅力。

さらに基礎力や論文対策をして、確実に試験合格を目指したい方は単科講座を利用してみてください。

>>短期間で予備試験合格を本気で目指している方は「アガルート予備試験講座」へ

【最後に】アガルート予備試験講座の口コミで多かった意見まとめ

最後に今回、編集部が調査した中で「この口コミは多かったな…」と感じた意見を、わかりやすくまとめておきました。

合計73件(Twitter37件、Google検索36件)をチェックしてみて目立った口コミを簡潔にまとめているので、参考にしてみてください。

ちなみに公式サイトでも実際に2022年度試験に合格したアガルート受講生の体験談が掲載されています。

多い口コミ① 受講料が高いためカリキュラムの受講は負担が大きい

やはり受講料の高さを懸念する声が口コミとして多く挙がっていました。オプションで個別指導を頼むのにも受講料が100万円を超えてしまう可能性があり、魅力あるカリキュラムでも受講料が大きな負担となるのは惜しい要素といえます。

しかしカリキュラムをフル活用できればそれだけの徹底したサポートを受けられるので、実際にアガルートのカリキュラムを利用して合格を実現できた人も多くいました。

多い口コミ② 論証集で必要最低限の論証知識が学べる

アガルートで出版されている予備試験対策のテキストは非受講生からも評価が高く、他社を受講する人も自習用として利用している人も多くいます。とくにアガルートの論証集は使い勝手が良く、必要最低限の論証に関する知識が学べる点もユーザーからの評価が高いです。

総合対策の講座に論証集の「使い方」が全7科目分開講されているので、テキストだけでなく講座も活用して論証の使い方をしっかりとマスターしましょう。

多い口コミ③ マネージメントオプションで万全の試験対策ができた

カリキュラム講座に含まれている、マネージメントオプション。そのサポートは確かなもので、200通を超える徹底したオンライン添削から人気のプロ講師と個別で試験対策に臨めるといった魅力があるオプションです。

それ故に、高額な講座でもすぐに定員締め切りとなってしまいます。実際にマネージメントオプションを利用した受講生が合格後に試験対策で万全なサポートを受けられたと評価する声が多く挙がっていました。

多い口コミ④ 憲法の解説は理解が難しい

法律の奥深くまで理解が求められる予備試験や司法試験。その試験で出題される憲法についてはとくに理解が難しい分野なので、アガルートの憲法分野に関しては悪い評判もあるようです。

とはいえ憲法の難しさは他社も同じ。理解が及ばない憲法については、専門解説書を追加で購入したり、アガルート以外の通信講座も単発で併用するといった対策を行う人もいました。レベルが高い分野なので、憲法が難しいからと言って試験勉強自体を諦めないようにしましょう。

>>論文式試験で1位合格者を輩出した「アガルート予備試験講座」はこちら

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