英語日記を書いていますが、ただの日記で終わってしまい、毎日似たような内容です。このまま続けても意味はあるのでしょうか?
「英語日記はいい学習法」と聞くことは多いですが、
これはライティングだけでなく、スピーキングにも有効です。
私自身、英語日記を続けていますが、取り入れてからスピーキングの伸びを実感しています。
ただし、効果を感じるには少しコツがあります。
日記に書いた内容を会話で使えるようにしたいなら、出来事だけで終わらせず、
次のレッスンで口に出したい表現までセットで残すのがおすすめです。
たとえば、I was busy today.(今日は忙しかったです。)で終わると、毎日似た文になりやすいです。
そこから一歩進めて、
***
I had a packed day.
(予定が詰まった一日でした。)
I didn’t have enough time to sit down and study.
(落ち着いて勉強する時間がありませんでした。)
I realized I need to make my priorities clearer.
(優先順位をもっと明確にする必要があると気づきました。)
***
のように、「自分の感情」や「気づき」まで入れると、会話でも応用しやすくなります。
書く時は、次の3点を意識して入れてみましょう。
- 今日あったこと
- その時の気持ち
- 次のレッスンで使いたい表現
たとえば、
Today, I had too many small tasks. I felt like 24 hours in a day wasn’t enough. Next time, I want to say, “Not enough hours in the day.”
このくらいでOKだと思います!
1日の分量が多すぎても、継続のハードルが高くなってしまうからです。
英語日記は、きれいな文章を書くためだけではありません。
自分が次に話すための仕込みとして使うと、オンライン英会話にもつながりやすくなりますよ!
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