中高生オンライン留学「TOMODACHI留学」同世代と英会話
AirPangaeaは2025年1月15日、日本とアジアの中高生同士が毎週オンラインで1対1の対話を行い、友人関係を深めながら英語力と国際感覚を育むオンライン留学プログラム「TOMODACHI留学」の正式提供を開始した。月額8,800円(税別)から利用できる。
TOEICや司法試験対策も…大学生協で売れている本ベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2025年12月23日、全国10生協の書籍部で売れている本を「Book Best 10」として発表した。話題の書籍をはじめ、TOEICや司法試験・予備試験の対策本など、大学生のニーズや大学ごとの特色が伝わるランキングとなっている。
英検6級・7級、PCやタブレットでオンライン受験可能に
日本英語検定協会は2025年12月26日、2026年度第3回検定より導入する「英検6級」と「英検7級」について、コンピューターまたはタブレットを用いたオンライン受験を取り入れることを発表した。
【2025年重大ニュース・中学生】教育支援と新しい学びの動き、課題と希望の2025年
中学生の学習や生活習慣、高校受験の話題等、リセマムが選ぶ2025年「中学生」重大ニュースを発表する。
英語学習者の7割が2026年も学習継続、AI翻訳進化でも「話す力」重視
スピークバディは2025年12月5日から8日にかけて、英語学習経験・意向のある国内20代から50代439名を対象に、語学学習に関するアンケート調査を実施した。生成AIや翻訳技術が急速に進化する中でも、英語を「自分の言葉で話したい」という意欲は揺らいでいないことが明らかになった。
英会話学習の成否は「週3回以上話す」習慣…スピークが調査
AI英会話「スピーク」は2025年12月23日、英会話学習の成功者206名と失敗者400名を対象に実施した「英会話学習成功者、失敗者から比較する英会話学習実態調査」の結果を公表した。成功者は失敗者に比べ「週3回以上英語を話す」割合が約3倍高く、学習初期段階からのアウトプット量確保が成否を分ける要因であることが明らかになった。
好きなスポーツで英語を学ぶ新サービス…Aoba-BBT Globalら開発
Aoba-BBT Globalは、チャレンジワールドと協業し、新サービス「チャレンジワールド・イングリッシュ」を共同開発したと発表した。スポーツに取り組む小学生・中学生・高校生を対象とした英語学習プログラムで、2026年1月より正式にサービス提供を開始する。現在受講生を募集中。
英語学習ゲーム「Risdom」全国大会1/10…学生主体で企画・運営
ベネッセコーポレーションが運営する通信制サポート校「ベネッセ高等学院」は、セガ エックスディーのサポートのもと、「勉強×リズム」を楽しむスマホゲーム「Risdom(リズダム)」の初の全国大会となる、「リズダム Championship 2025 powered by ベネッセ高等学院」の決勝大会を、2026年1月10日にTUNNEL TOKYOで開催する。
セブ島留学IMS校、2026年上半期に特別割引プロモ実施
ネイティブキャンプは、留学エージェントサービス「ネイティブキャンプ留学」において、フィリピン・セブ島の人気校「IMS」にて、2026年上半期プロモーションを実施する。2026年1月1日から6月30日の期間に4週間以上留学する場合、1週間あたり1万2,000円の割引が適用される。
【高校受験】中学生モニター募集「まちがいノートをつくれる問題集」12/22締切
Gakkenは2025年12月16日、高校入試向け問題集「1問ずつ切り取って、まちがいノートをつくれる問題集 高校入試」の英語と数学の無料モニター30名の募集を開始した。応募締切は12月22日午後11時59分。X、Instagram、TikTokのいずれかで応募できる。
タイピング×英語「英語王」中学生向け定期テスト対策が可能に
iGOは、小中高生向けの単語・構文学習ツール「英語王」に、全国の中学校教科書の内容に沿った定期テスト対策や受験対策が可能なコンテンツを追加した。中学1年生~3年生の必修単語・重要語句や、定期テストで頻出のフレーズ・構文を収録している。
興味関心をAIが教材化、英語学習アプリ「Chabbit」配信開始
Catalyst開発チームは2025年12月12日、ユーザーの興味関心にあわせてAIが英語リスニング教材を即座に生成するスマートフォンアプリ「Chabbit(チャビット)」を各アプリストアで正式リリースした。基本プレイは無料で、誰でもダウンロードできる。
【高校受験2026】東京都「ESAT-J」追再試験約2,400人が受験…解答例12/15公開
東京都教育委員会の中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)の追試験・再試験が2025年12月14日に実施された。午後6時現在の速報値によると、受験者数は前年度比約2.7倍の約2,400人。解答例などは12月15日午後5時ごろに公表予定。
郁文館グローバル高校「IELTS推進校」に認定
世界での年間受験者数が400万人を超えるグローバルな英語4技能テスト「IELTS(アイエルツ)」を運営するIDP Educationは、このたび、郁文館グローバル高等学校(以下、IGHS)を「IELTS推進校」として認定した。
小中学生向け、英検対策問題集を発売…増進堂・受験研究社
増進堂・受験研究社は、小中学生向けの英検対策問題集「英検 小・中学生のための最短合格!出題形式別トレーニング(まとめ×演習)」を2025年12月8日に発売する。英検3級・4級・5級の3種類があり、はじめての受験でもこれ1冊でしっかり実戦力がつく内容となっている。
【中学受験2026】学習塾が勧める「グローバル教育に力を入れている中高一貫校」ランキング
大学通信は2025年12月4日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2025「グローバル教育に力を入れている中高一貫校」を発表した。3位は八雲学園(東京・共学)、4位は昌平(埼玉・共学)と郁文館(東京・共学)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。

