【高校受験2026】千葉県公立高校入試<英語>講評…記述問題が減少し全体的に易化、平均点は上がる見込み
2026年度(令和8年度)2月17日(火)、千葉県公立高等学校入学者選抜(国語、数学、英語)が実施された。リセマムでは、京葉学院の協力を得て、学力検査「英語」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。
メガスタ利用中高生へ緊急支援、atama+オンライン塾が全サービス開放
atama plusは、オンライン家庭教師「メガスタ」を運営するバンザンの破産報道を受け、緊急支援を開始した。2026年2月13日時点でバンザンのサービスを利用していた中高生に「atama+オンライン塾」の全サービスを開放。入塾金・月額利用料1.5か月分も免除する。
【高校受験2026】神奈川県公立入試<英語>講評…読解問題の語数は過去最高水準
令和8年度(2026年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜共通選抜が実施された。リセマムでは、湘南ゼミナールの協力を得て、「英語」の講評を速報する。この他の教科(全5教科)についても、同様に掲載する。
英語と進学のリアルな関係を解説、2/28無料セミナー…村田学氏登壇
51Talk Japanとアイ・エス・シーは2026年2月28日、乳幼児から小学生の保護者を対象に「英語と進学のリアルな関係 ~幼児期からの英語が有利になる訳~」と題した無料Webセミナーを共同開催する。国際教育評論家で「インターナショナルスクールタイムズ」編集長の村田学氏をゲスト講師に迎え、幼児期からの英語学習が進路選択に与える影響について解説する。
【高校受験2026】京都府公立前期<英語>講評…標準~やや易
2026年2月16日(月)、令和8年度(2026年度)京都府公立高等学校入学者選抜の前期選抜が実施された。京進の中学・高校受験トップシグマの協力を得て、共通学力検査「英語」の講評を速報する。このほかの教科(共通学力検査3教科)についても、同様に掲載する。
英検一次合否結果から必要学習時間を算出、スタスタApps機能改善
スタディスタジオが運営する英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」は、英検一次試験の結果をもとに、次回合格に必要な学習時間と学習プランを提示する機能「合格時間ナビ」を、2025年度第3回会場試験の結果発表(2026年2月16日)にあわせて最適化した。
【大学受験2026】J PREP、東大二次試験の分析速報セミナー…2/27無料開催
小中高生対象の英語塾J PREPを運営するJ Instituteは、2026年度東大二次試験翌日の2月27日に、分析速報セミナーを無料開催する。数学は午後6時から、英語は午後7時30分から実施。申込みは専用サイトにて受け付けている。
英検2級の語彙「思い出せない」を克服、想起練習の無料アプリ
スタディスタジオが運営する英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」は2026年2月11日、英検2級向けの新機能「単語・熟語学習」の提供を開始する。単語1,300語、熟語500語を収録し、学習科学の知見に基づいた想起練習と間隔反復スケジューラにより、長期記憶の定着を自動で最適化する。現時点で提供する範囲は完全無料だ。
【3/8 Zoom】ボーク重子と考える! 世界で活躍するために必要な「英語力」と「非認知能力」の育て方PR
リセマムは、非認知能力育児のパイオニアであり、子育てや女性のキャリア構築などのイベントを数多く行っている、BYBSコーチング代表 ライフコーチのボーク重子氏を迎え、2026年3月8日にオンラインイベントを開催する。
英検6級・7級、問題形式を一部公開…2026年度第3回検定より導入
日本英語検定協会は2026年1月30日、2026年度第3回検定より導入する英検6級と7級について、問題形式に関する情報を公開した。
【高校受験2026】東京都「ESAT-J」中3生の平均スコア74.9点、約半数が80点以上
東京都教育委員会は2026年2月2日、2025年度(令和7年度)中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)の実施状況を公表した。平均スコアは74.9点で、前年度より6.6点上昇。80点以上の最上位層(段階別評価A)の割合が47.2%と5割弱を占めた。
国際感覚を育む「JINIS Camp」募集開始…年長-小4対象
神石インターナショナルスクールのサマープログラム「JINIS Camp」の一般募集が始まっている。選考結果は2026年2月10日までの申込みで2月下旬など、申込時期に応じて通知予定。全寮制小学校で英語・自然・文化・国際交流など多彩な活動を実施する。
【大学受験2027】早大政経学部、英語で行う必修授業と高度なデータ分析の新カリキュラム導入
早稲田大学 政治経済学部は2026年1月27日、2027年度から実施する新カリキュラムの概要と、現時点での決定事項を公表した。新カリキュラムでは、英語で行う必修授業の拡充と高度なデータ分析技術を学べる教育プログラムの導入を柱としており、学部全体の教育内容の刷新を図る。
国連英検、25年度で終了…合格証明書の発行は当面継続
日本国際連合協会は2026年1月27日、国際連合公用語英語検定事業を2025年度の実施をもって終了すると発表した。受験者の減少や運営コストの増大に加え、民間英語検定試験の普及により、同検定の相対的な重要性が低下したことを理由にあげている。
五感と動きで母国語のように育つ英語…ヤマハ英語教室PR
ヤマハ英語教室は、イード・アワード2025<子供英語教室>未就学児の部において優秀賞を受賞した。「音楽×英語」という独自のアプローチで子供たちの英語力と表現力を育ててきたヤマハ英語教室。子供たちや保護者に支持される理由はどこにあるのか。ヤマハミュージックジャパン教室事業戦略部 英語教室事業推進課 主幹の菅谷裕子氏に話を聞いた。
クラーク記念国際高、ハワイ島に海外探究留学の新拠点開設
クラーク記念国際高等学校は2026年1月15日、米国ハワイ州ハワイ島コナ地区に、海外探究留学の新たな拠点「SOSHI Aloha Camp Kona, Hawaiʻi(以下、SOSHI Aloha Camp)」の開設を発表した。2025年10月より、同校の高校生を対象にプログラムを実施している。

