スクールウィズの口コミ・評判は?独自調査した利用者の経験から判断ポイントを解説

スクールウィズは、代理店手数料0円・最低価格保証・スマホで相談から手続きまで進められる点を打ち出している留学エージェントです。

留学前の英語スクール「プレ留学」や、留学生向けコミュニティ「留学フレンズ」も用意しており、留学準備ができる点も人気の秘訣になっています

しかし、スクールウィズの口コミを見ると、「LINEで相談しやすい」「留学前の英語学習が役立った」という声がある一方で、「対面で相談できる場所が限られる」「現地サポートの範囲がわかりにくい」といった気になる声もあります。

この記事では、スクールウィズの口コミをもとに、評判の良い点と申込前に知っておきたい点をわかりやすくまとめています。

この記事でわかること
  • スクールウィズの基本情報と口コミから読み取れる特徴
  • スクールウィズの料金は実際いくら?主要5か国の総額目安と申込時の注意点
  • スクールウィズの口コミから読み取れる満足傾向と注意点
  • スクールウィズのプレ留学は本当に効果がある?利用前に見たい判断材料
  • スクールウィズの口コミから見えるメリットと正直に伝えたい弱点
  • スクールウィズが向いている人と別の選択肢を検討すべき人
  • スクールウィズの無料カウンセリングから申込までの流れと注意点
  • スクールウィズについてよくある質問

料金の総額目安やプレ留学の内容、向いている人・合わない人、申込までの流れもあわせて紹介するので、スクールウィズに相談するか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

スクールウィズの基本情報と口コミから読み取れる特徴

スクールウィズは、留学先の検索・無料カウンセリング・申込手続きをオンライン中心で一括サポートする留学エージェントです。

公式サイトでは代理店手数料0円と最低価格保証が掲げられており、JAOS(一般社団法人海外留学協議会)の正会員一覧にも掲載されています。

公式サイト・公式会社情報ページに記載されている主な情報をまとめると、次のとおりです。

スクールウィズ

参照:【公式】スクールウィズ

留学先は16か国に対応│特にアメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダが多い

スクールウィズの対応国・地域一覧では、16か国・地域の掲載校数を確認できます。

  • アメリカ:791校
  • イギリス:459校
  • オーストラリア:371校
  • カナダ:340校
  • ニュージーランド:249校
  • フィリピン:219校
  • インドネシア:147校
  • マレーシア:85校
  • インド:75校
  • シンガポール:55校
  • マルタ:47校
  • アイルランド:40校
  • 香港:34校
  • アラブ首長国連邦:29校
  • 南アフリカ共和国:5校
  • フィジー:3校

フィリピンは主要4か国よりも学校数は少ないものの、短期集中・低コストで留学しやすい国の一つに位置づけられます。

口コミから浮かび上がる3つのスクールウィズらしさ

利用者の声と公式の英語学習サポート紹介を確認してみると、スクールウィズらしさは「プレ留学(出発前の英語準備プログラム)」「不安をコミュニティで薄める設計」「相談ハードルの低さと価格訴求の強さ」の3つに分けることができます。

利用者の声には「LINEから相談するとサクサク情報くれるのでサクサク決まる。」「怖いくらい決まる。」というスピード感への評価が並んでいました。

また、コミュニティ機能の「留学フレンズ」では、英会話レッスンや学習相談、先輩からの情報収集の場が用意されており、出発前の不安を仲間と共有しながら解消できる仕組みです。

そして、LINE・スマホ完結の相談窓口に加えて代理店手数料0円と最低価格保証が公式サイトで紹介されている点も、スクールウィズの“らしさ”を形づくる要素になっています。

なお、公式サイトで「無料」と案内されているのは代理店手数料0円のことを指しています。

留学費用そのものや、申込後のキャンセル・返金に伴う事務手数料が一切発生しないという意味ではありませんので、勘違いしないようにしましょう。

スクールウィズの料金は実際いくら?主要5か国の総額目安と申込時の注意点

スクールウィズの料金面で先に押さえておきたいのは、無料の対象範囲と、有料になりやすい4つのサービス、そして主要5か国の総額モデルです。

ここで、スクールウィズを利用した場合の留学費用目安から、申込前後のキャンセル規定まで一通り確認しておきましょう。

  • 手数料無料の対象範囲と有料になる4種類のサービス
  • 主要4か国とフィリピンの留学総額目安(期間別)
  • キャンセル料が発生する時期別の返金条件

手数料無料の対象範囲と有料になる4種類のサービス

スクールウィズの「手数料無料」は、留学相談や学校選び、申込、入学手続きなどに代理店手数料がかからないという意味です。

留学費用そのものが無料になるわけではありません

学費・滞在費・航空券代・海外留学保険料・ビザ申請料・現地生活費などは、留学する人が支払う費用です。

また、ビザ取得代行は有料オプションとして案内されており、現地でのサポートをより手厚くしたい人にも有料オプションを用意しています。

留学相談、学校・プランの提案、申込、入学手続きなど。

参照:【公式】スクールウィズ

編集部コメント

スクールウィズには、最低価格保証があります。 同じ学校・日程・プランなどの条件で、ほかに安い申込可能な見積もりがある場合に差額の割引または返金を受けられる制度です。 ただし、一部対象外の学校もあるため、利用したい場合はカウンセリング時に対象かどうかを聞いておくようにしましょう。

参照:最低価格保証

主要4か国とフィリピンの留学総額目安(期間別)

スクールウィズの国別費用ページでは、留学先と期間別の総額目安が公開されています。

1か月(税込)
40万円

3か月(税込)
115万円

半年(税込)
210万円

1年(税込)
375万円

参照:スクールウィズ国別費用ページ

これらは学費・渡航費・現地生活費を含むモデル目安です。

学校・都市・滞在方法が変わると総額は大きく変わる構造のため、上の数字はあくまで標準ケースの目安として扱い、実際の見積もりは無料カウンセリングで個別に確認するようにしましょう。

なお、ビザ関連費はモデル総額に含まれていますが、国によって金額・申請ルートが異なるため、主要国の参考値も紹介します。

ビザ種別
学生ビザ

申請費の目安
2,000AUD

日本円目安
約22.8万円

参照:スクールウィズ ビザ比較表(豪)、カナダ政府 study permit
※日本円は、1AUD=約114円、1CAD=約115円で計算した目安です。実際の支払額は、申請時の為替レートやカード会社の換算レートによって変わります。

ビザの種類は、留学する国・学校に通う期間・現地で働くかどうかによって変わります。

オーストラリアで3か月を超えて語学学校に通う場合は、学生ビザを使うのが基本です。

参照:豪州内務省案内

ワーキングホリデービザでも学校に通えますが、就学・研修は最大4か月までと決められています。

そのため、6か月以上学校に通う予定なら、ワーキングホリデービザではなく学生ビザを前提に考える必要があります。

また、カナダで6か月を超えて学校に通う場合は、study permitが必要です。

申請時は、study permitの申請料に加えて、biometrics(指紋・顔写真)の費用がかかる場合があります。

医療検査や追加書類が求められるケースもあるため、費用は申請者によって変わります。

study permitが承認されると、必要なeTAまたはvisitor visaがセットで発行されます。 ただし、ビザのルールや申請費は変わることがあるため、申込前にカナダ政府の公式ページでも最新情報を確認するようにしましょう。

キャンセル料が発生する時期別の返金条件

スクールウィズの留学契約は、申込フォーム受領後に研修機関・宿泊施設の空席確認を経て、スクールウィズが契約締結を承諾した時点で成立します。

詳細は利用規約に次のように記載されています。

時期スクールウィズ本体のキャンセル手数料
契約成立日〜留学開始30日前15,000円
29日前〜前日30,000円
渡航後(受入機関の承諾あり)返金額の20%(5万円未満なら別途5,000円)

※すべて税込

スクールウィズ本体の手数料とは別に、受入研修機関や宿泊施設の規定キャンセル料も、渡航前後を問わず申込者負担となる扱いです。

実際の負担額は申込先の語学学校の返金規定に大きく左右されるため、申込前に両方の規定を確認するようにしましょう。

JASSOも、留学あっせんサービスは事業者が自主的に契約書に規定している場合を除き、基本的にクーリングオフが適用されないと注意喚起しています。 申込前に、必ず利用規約の確認を済ませておきましょう。

スクールウィズの口コミから読み取れる満足傾向と注意点

公開されているスクールウィズの利用者の声を見ると、好評の声が目立っています。

ここでは満足度の高いテーマを3つと、申込前に知っておきたい注意点を2つに絞って確認していきます。

  • 満足度の高い声に共通する3つのテーマ
  • 申込前に押さえておきたい料金の範囲と営業時間外サポートの2点
  • 口コミ全体から見えるスクールウィズがおすすめの人

満足度の高い声に共通する3つのテーマ

公式案内と利用者の声を傾向ごとに見ると、好評の論点は以下の3テーマに整理できます。

  • プレ留学(出発前の英語学習サポート)への評価
  • LINE相談を中心としたカウンセラー対応の丁寧さ
  • 手数料無料・最低価格保証のコストパフォーマンス

それぞれ実際に投稿されている声を順に見ていきます。

1つ目:プレ留学を中心とした出発前の英語準備への評価

スクールウィズの英語学習サポート紹介で公開されている利用者の声からは、次のような評価が並んでいました。

プレ留学を通じて英語力が伸び、現地の先生や人とも楽しく会話できるようになりました。
入学先の授業も簡単に感じられるほど力がつき、仲間との情報シェアによって留学前の不安も軽くなりました。
参照:スクールウィズの評判調査(出発前の英語準備)

現地での会話のしやすさや出発前の不安軽減に直結している点が、評価の中核です。

2つ目:LINE相談を中心としたカウンセラー対応の丁寧さ

実際に投稿されている口コミでは、相談スピードとヒアリング範囲の広さに対する評価が目立ちます。

LINEから相談するとサクサク情報をくれるのでサクサク決まります。
怖いくらい決まります!

参照:スクールウィズの評判調査(カウンセラーの丁寧さ)

テンポの良さと提案範囲の広さがカウンセラー評価の支えになっていました。

3つ目:手数料無料・最低価格保証のコストパフォーマンス

価格面の納得感にふれた声もあります。

フィリピン留学をしました。最低価格保証で他社より安いのに、大きな問題もなく快適に、入学から卒業まで過ごせました。
参照:スクールウィズの評判調査(コストパフォーマンス)

価格に納得して申し込めた点が、満足度を支える土台になっていました。

申込前に押さえておきたい料金の範囲と営業時間外サポートの2点

ポジティブな評価が目立つ一方で、申込前のうちに確認しておきたい点も2点あります。

確認しておきたい2点は下記のとおりです。

  • 「手数料無料」が指す範囲が事前に掴みづらい
  • 営業時間外(夜間・祝日)の現地トラブル時の連絡手段が分かりにくい

これらは、ネガティブな指摘というよりも後悔予防のためのチェックポイントです。

1点目:「手数料無料」が指す範囲が事前に掴みづらい

公式の手数料無料案内によると、無料の対象は留学相談・学校提案・申込・入学手続きまでの基本サポートです。

ビザ取得代行・海外留学保険・航空券関連・ワーホリ向けの現地サポートは別途実費が発生する設計とされています。

対処法は、無料カウンセリングの段階で「総額の内訳」と「自分の希望コースで別途発生し得る費用」を具体的に確認し、見積もりベースで比較することです。

>>「手数料無料の対象範囲と有料になる4種類のサービス」を再度チェックする!

2点目:営業時間外の現地トラブル時の連絡手段が分かりにくい

公式の問い合わせ窓口案内によると、相談手段はLINE・オンライン面談・メールが中心で、営業時間外に現地で困った場合は提携する海外留学保険の24時間サポート枠を利用する形になります。

対処法は、保険の種別やプランで対応範囲が変わるため、申込前に「自分の渡航国でどの緊急サポートが何時まで使えるか」をカウンセリングで確認する必要があります。

口コミ全体から見えるスクールウィズがおすすめの人

口コミを見ると、スクールウィズは留学前から準備を進めたい人や、現地で英語を使う場面に慣れておきたい人に向いていることがわかります。

一方で、費用をできるだけ抑えたい人や、現地での学びをすべて自分のペースで進めたい人は、他の留学方法とも比べながら考えるといいでしょう。

スクールウィズがおすすめの人スクールウィズが向きにくい人
・留学前に英語を使う練習をしておきたい人
・現地の先生や人との会話に慣れておきたい人
・入学後の授業についていけるか心配な人
・同じ目的を持つ仲間と情報交換したい人
・留学準備に追加費用をかけたくない人
・英語学習や情報収集をすべて自分で進めたい人
・留学前のサポートより費用の安さを重視したい人
・自分のペースだけで準備を進めたい人

スクールウィズのプレ留学は本当に効果がある?利用前に見たい判断材料

プレ留学はスクールウィズが独自に手掛けている英語準備プログラムです。

まずは、プレ留学の基本情報を表で確認しましょう。

プレ留学

参照:【公式】スクールウィズ| プレ留学

プレ留学を無料にできるチャンスも│キャンペーン条件をチェック

プレ留学では、留学申込と連動した“受講料の無料キャンペーン”が用意されています。

ここで紹介している「最大26万円分」とは、上限24週間分の受講料規模に対応するイメージです。

無料適用の条件
  • 4週間以上の留学申込を行うこと。
  • 無料になる受講期間は留学申込週数に応じて決まる。(上限は24週分)
  • 入会金9,900円(税込)は別途で必要。(受講料のみ無料化)
  • キャンペーン期限内に申込を完了すること。(期限は公式サイトで随時更新)

なお、プレ留学自体は最低2週間から受講できますが、無料キャンペーンの対象は4週間以上の留学申込者に限定されているため注意が必要です。

留学をキャンセルしてプレ留学の利用を継続する場合は、割引適用前の通常料金との差額が別途請求されます。

プレ留学も同時に退会する場合でも、退会時点までに提供済みの利用料が請求され、入会金も返金されません。

参照:利用規約

※最新の金額・期間は申込前に公式サイトで直接確認するようにしましょう。

英語ゼロの初心者はプレ留学で週3回のレッスンがおすすめ

プレ留学は、英語の基礎が固まっていない初級者や、話すことに抵抗・不安がある人を主な対象としています。

プレ留学で実施すること
  • 週1回のオンライン講義
  • 週3回まで受講可能なマンツーマンレッスン
  • 隔週の英会話レッスン
  • 留学予定者同士のグループ学習
  • CEFR準拠のオリジナル英語アプリでの自己学習

週3回以上の発話機会を継続できる仕組みになっているので、英語ゼロの初心者でも段階的にレッスンを積み重ねられます。

実際の受講者からも、伸び方の初期変化として次のような声が寄せられています。

「先生や現地の人と楽しく会話ができている」

「入学先の授業が簡単に感じたくらい英語力が上がっていた」

「プレ留学の仲間と情報シェアで留学前の不安を克服できた」

一部引用:スクールウィズ公式 プレ留学(公式掲載)

また、スクールウィズが関わる留学前学習調査では、留学前の英語学習を必要だと答えた人の割合と、実際の自主学習時間のギャップが大きい状況が報告されています。

そして、J-STAGE掲載のパイロット研究では、3回のオンライン・グループ学習で参加者のスピーキング得点が上がり、英語を話す不安が下がる結果も示されています。

つまり、これらの結果をあわせて読むと、初心者の伸び方は「インプットだけを増やす」より「週3回以上の発話機会を確保しつつ不安を下げる」方が学習効果につながりやすいでしょう。

他社の出発前英語サポートと比べてわかる3つの違い

主要な留学エージェントの出発前英語サポートを並べると、スクールウィズのプレ留学に見えてくる違いが3つあります。

▼スクールウィズのプレ留学ならではの要素

  • 留学者限定の対象設計(プレ留学はこれから留学する人限定で、留学レベルや留学目的に合わせた個別カスタマイズが前提)
  • オリジナル教材・専門講師・専任チューター・留学仲間を束ねた統合設計(CEFR準拠のオリジナルアプリ+プロ講師+チューター+グループ学習)
  • 留学申込と連動した優遇価格

優遇価格の幅は次のとおりです。

受講料(4週間ごと)
44,900円(税込)

入会金
9,900円(税込)

参照:スクールウィズ公式 プレ留学

他社の出発前サポートに目を向けると、外部英会話サービスとの組み合わせ型が見受けられます。

例えば、スマ留は学習サポートとして学習・英会話アプリの「スピークバディ」と「ネイティブキャンプ」を案内し、StudyInはレアジョブ英会話の利用枠を提供しています。

このように、比較したサービスの中でも、スクールウィズは留学予定者向けの「プレ留学」を用意している点が特徴的です。

留学シーン別の教材を使い、渡航前から現地での会話や授業に備えられるのが強みになっています。

プレ留学の効果が出やすい人と感じにくい人の見分け方

プレ留学が効果的かどうかは、サービスの良し悪しだけでなく自分の状況に合うかどうかで変わります。

読者が事前に判断しやすいように、効果が出やすい条件と感じにくい条件を整理しました。

効果が出やすいタイプ効果を感じにくいタイプ
・英語の基礎が固まっていない人
・話すことに抵抗・不安がある人
・留学までの残り期間が13週以上ある人
・出発前の学習時間を継続して確保できる人
・一人での自走に不安がある人
・学習管理された方が継続しやすい人
・留学期間が12週未満の人
・学習への心理的ハードルが高く負担になる人
・学習時間を確保しにくい人

SAGE Journalsの研究では、留学効果は12週未満では国内学習と差が出にくく、13週以上で差が出やすいと記しています。

プレ留学を申し込む前に、自分の留学期間・初期習熟度・学習を続けられる環境かどうかの3つをカウンセリング時に伝えると、費用対効果の見誤りを防ぎやすくなります。

スクールウィズの口コミから見えるメリットと正直に伝えたい弱点

口コミと公式案内をまとめて読むと、スクールウィズには強みと弱点があることがわかります。

順に、ひとつずつ見ていきましょう。

  • 手数料無料・最低価格保証・LINE完結が生む3つの利便性
  • 24時間365日サポートで相談できること・提携先に確認が必要なこと
  • ヨーロッパ・イギリス留学を主目的にする人が事前に検討したい選択肢
  • カウンセラーの相性が合わないと感じたときの担当変更フロー
  • 【後悔しないために】申込前にチェックしたいスクールウィズのポイント3つ

手数料無料・最低価格保証・LINE完結が生む3つの利便性

スクールウィズが「代理店手数料0円」「最低価格保証」「LINE完結相談」をセットで打ち出していることから生まれる利便性は、次の3つです。

代理店手数料0円のため、利用者負担は学校への支払い額と同額になる

最低価格保証は、申込後の振込日までに同一学校・同一日程・同一プランでより安い申込可能価格が確認できた場合に差額を割引・返金する制度です。

ただし、授業内容・週数・開始日・終了日・宿泊施設・部屋タイプ・食事の有無まで条件一致が必要で、パッケージ料金の割引や為替変動分、会員限定価格は比較対象外となっています。

LINE相談は公式の窓口から無料で利用できます。 留学中のWi-Fi環境があれば現地からでも、相談できる仕組みです。

24時間365日サポートで相談できること・提携先に確認が必要なこと

「24時間365日 日本語対応」は、スクールウィズが単独で常時対応するサポートではなく、同社の提携海外留学保険サービスを介して提供される体制です。

24時間365日サポートで相談できること
  • 病気やケガの相談、医師・病院の案内や予約
  • 電話での医療通訳
  • パスポート盗難時の手続き案内
  • 家族連絡、救援者渡航時の手伝い
  • キャッシュレスメディカルサービス(現地で医療費を立て替えずに提携病院で治療を受けられる仕組み)

加えて、海外22都市の現地オフィスを介して、ワーキングホリデー・長期留学向けに生活相談・仕事探し・滞在先探し・携帯購入・銀行口座開設・履歴書添削などをサポートすることもあります。

提携先に確認が必要なこと
  • 通常相談窓口の受付時間 など

留学相談自体の窓口受付は10時〜19時なので、営業時間外の相談は翌営業日案内になります。

緊急時の連絡先と通常相談の窓口が分かれているため、申込前に「どのケースで保険サポートが動くか」を整理しておくといざというときも困りにくくなります。

ヨーロッパ・イギリス留学を主目的にする人が事前に検討したい選択肢

スクールウィズで対応しているヨーロッパ系の主な候補は、イギリス・アイルランド・マルタで、掲載校数はイギリス459校、マルタ47校、アイルランド40校です。

フランス・ドイツ・スペインなどの非英語圏で英語以外の語学を学ぶ目的なら、EF Education First・ICCコンサルタンツ・留学ジャーナルなどの専門エージェントとの併用も視野に入れるといいでしょう。

なお、イギリスの英語コースは滞在期間でビザ区分が変わります。

visitor visa

GOV.UK案内では short-term study visa の場合は就労ができないと明記されているため、「学びながら働きたい」志向ならイギリス選びと期間設計の段階で制度を確認しておくようにしましょう。

また、アイルランドで90日超を想定する場合は、ILEP・TrustEd Ireland Providers eligible programmes listで対象コースを確認し、英語プログラムのminimum 25 weeks条件(25週間以上の条件)についても申込前に目を通しておいてくださいね。

カウンセラーの相性が合わないと感じたときの担当変更フロー

スクールウィズで担当者を変更したいときは、まず公式の問い合わせ窓口に連絡してください。

相性に違和感を感じたときの動き方
  • 個別面談・LINE・メールの中から、これまで使っていない連絡手段に切り替えて、担当ではない人に連絡する。
  • 担当変更を希望する旨と、相談内容のどこに違和感を持ったかを併せて伝える。
  • 申込前なら別の留学相談を受け直し、申込後なら学校・コース変更の確認もする。

申込後の学校・コース変更は時期や定員の状況で可否が変わり、変更手数料が発生する場合があります。

違和感を抱えたまま手続きを進めるよりも、早めに相談するのが後悔しないための秘訣です。

【後悔しないために】申込前にチェックしたいスクールウィズのポイント3つ

最後に、申込前に押さえておきたいポイントを3つ紹介します。

基本サポートは無料・現地トラブル対応は提携海外留学保険加入が条件です。
ワーホリ向け現地サポートは国や都市で無料・有料が分かれます。

これらを無料カウンセリングの段階で具体的にすりあわせておくと、申込後の「想定外の手数料」や「希望校が満室で取れない」という事態を避けやすくなります。

スクールウィズが向いている人と別の選択肢を検討すべき人

ここまでの料金・口コミ・プレ留学・メリットデメリットを踏まえて、スクールウィズがおすすめの人と、別エージェントも比較した方がよい人を確認していきます。

  • 【YESの数はいくつ?】スクールウィズと相性がいい人の特徴
  • ヨーロッパ主目的・対面相談必須・英語上級者は別案も視野に
  • スクールウィズ・スマ留・夢カナ留学を比較してみた
  • 無料カウンセリングに進む決断ができていない方へ【5問セルフチェックで判定】

【YESの数はいくつ?】スクールウィズと相性がいい人の特徴

スクールウィズと相性がよいかどうかを、次の5つの特徴で確認しておきます。

3つ以上YESなら、無料カウンセリングで具体的にプランを聞いてみる価値があるでしょう。

  • 留学の主目的が「英語力アップ」である。
  • 留学先の国・都市・学校を広く比較してから決めたい。
  • LINEやオンライン面談など、非対面の相談手段に抵抗がない。
  • 留学前の英語準備や不安解消にサポートしてほしい。
  • 申込から留学中のトラブル対応までスマホ完結で進めたい。

スクールウィズは公式に「英語力UPに強い留学エージェント」を打ち出しており、世界16か国・約3,000校の規模感とプレ留学を含む準備サポートで、英語初心者から中級者のサポートに力を入れているサービスです。

LINEとオンライン中心の相談窓口である点も公式に示されているため、対面ではなくオンライン中心で進めたい人にも合いやすいサービスと評価できます。

ヨーロッパ主目的・対面相談必須・英語上級者は別案も視野に

スクールウィズが向きにくいかどうかも、次の3つの特徴で確認しておきましょう。

  • ヨーロッパ留学が主目的(European Education Areaが案内する33か国規模で広く比較したい人)
  • 対面相談を必須条件とする人(来店してじっくり話したい人)
  • 英語上級者で、大学の英語開講科目やindependent study abroadなど語学学校以外の進学ルートも考えたい人

スクールウィズの学校検索で出てくる欧州はイギリス・アイルランド・マルタが中心です。

フランス・ドイツ・スペインなどを含めた広域比較は、他社の方が動きやすいことがあります。

スクールウィズ・スマ留・夢カナ留学を比較してみた

申込を検討する際の参考として、競合他社3社を6つの軸で比べてみました。

料金体系
代理店手数料0円
最低価格保証

対応国
16か国
(英語圏中心+アジア・欧州一部)

カウンセラー
全員留学経験者
JAOS認定資格保持者

サポート範囲
24時間365日日本語相談(保険連動)
海外22都市の現地オフィス

学習サポート
プレ留学(出発前英語スクール)
留学フレンズ

帰国後支援
留学後のキャリア支援

スクールウィズは英語準備と相談先の豊富さがあり、スマ留はパッケージ型で予算把握がしやすく、夢カナはワーホリ就労準備に向いているという特徴があります。

無料カウンセリングに進む決断ができていない方へ【5問セルフチェックで判定】

無料カウンセリングに進んでいいかどうかのセルフ判定に使える5問を用意しました。

3つ以上YESならスクールウィズの無料カウンセリングで相談する段階に近いと考えられます。

スクールウィズ適性のセルフ判定5問
  • 留学の目的や動機が自分の中で明確になっているか
  • 国・学校・予算をプロと相談しながら絞っていきたいか
  • LINE・メール・電話・オンライン面談中心の相談で進められるか
  • 基本サポートは無料でよいが、必要に応じて有料オプションや保険連動の追加サポートも許容できるか
  • 1社即決ではなく、2〜3社を比較したうえで判断したいか

YESが3つ以上ある場合は、今すぐに料金・サポート範囲・対応国の3点をスクールウィズの無料カウンセリングで確認してみましょう。

もし、NOが多かった場合は、対面相談やヨーロッパ広域留学などの条件に強い別エージェントとの比較を進めてください。

スクールウィズの無料カウンセリングから申込までの流れと注意点

最後に、LINE登録から留学出発までの4ステップと、申込前に押さえておきたいビザ自己手配の注意点を確認していきます。

LINE登録から出発までスマホ完結する5ステップの流れ

スクールウィズへの申込は、LINE友だち追加から出発準備まで基本的にスマホで完結できる流れです。

各ステップの所要時間の目安を入れると、次のようになります。

申込までの基本フロー
  • LINE友だち追加(5分以内):公式サイト・QRコード・ID検索(@schoolwith)から登録。
  • LINEで条件整理・学校相談(数日〜2週間):留学先・期間・予算をやり取りで詰め、必要に応じてオンライン面談も行う。
  • 学校決定後に申込フォーム送信(10〜15分):見積で空室を確認したうえで、フォーム送信。フォーム送信が学校への正式申込になる。
  • 正式申込後に支払い:請求書に従って支払いをする。
  • 渡航準備:航空券取得・保険手続き・パスポート確認・Eチケット共有・荷物準備へ進む。

人気校は希望期間で空室が埋まる場合があるため、公式の出発までのステップでは留学開始の半年〜3か月前を目安に申込または見積依頼を進めておくとよいと記しています。

また、最低価格保証を使う場合は、申込確定日から1週間かつ授業開始日の2週間前までに申告するという期限があることも忘れないようにしましょう。

ビザ申請が自己手配になる留学先を確認

スクールウィズはビザ申請の代行を原則行っておらず、留学先によっては自己手配が必要になります。

とくに次の3か国は、就学時間や期間で必要なビザの種別が変わるため、申込前に必ず確認しておきましょう。

▼学生ビザが必要になるライン

  • アメリカ:週18時間以上か91日以上の就学
  • オーストラリア:3か月超の就学
  • カナダ:6か月超の就学(6か月以下は通常 study permit 不要)

参照:スクールウィズの国別整理

外務省も、ビザの要否は事前通知なく変更される場合があるため最新情報は本人が確認するよう案内しています。

代理申請業者を利用する場合でも提出書類は本人で確認するのが原則で、豪州では代行業者の不適正処理によるビザ取消し事例が注意喚起されています。

ビザ要件を含めて気になる点があれば、スクールウィズの無料カウンセリングから留学先の絞り込みを始めてみると、必要な情報をそろえやすくなります。

スクールウィズについてよくある質問

スクールウィズの手数料は本当に無料ですか?

はい、無料です。

学校紹介・申込サポート・カウンセリング・LINE相談はすべて手数料0円で利用できます。

ただし、留学保険連動の現地24時間サポートや一部の追加オプションは有料となる範囲があるため、申込前に対象範囲を見積で確認しておくようにしましょう。

スクールウィズで留学する場合、最低どのくらいの予算が必要ですか?

短期1か月のフィリピン留学なら30万円台後半〜50万円前後、3か月以上の英語圏(カナダ・オーストラリア等)本格留学では学費・生活費・航空券を含めて100万円台前半から準備しておくのが目安です。

具体的な国・期間ごとの総額目安はカウンセリングで個別見積を取り、為替や時期で変動する範囲もあわせて確認するようにしましょう。

>>「主要4か国とフィリピンの留学総額目安(期間別)」を再度チェックする!

スクールウィズとスマ留はどちらが向いていますか?

どちらも代理店手数料無料という共通点を持っていますが、プレ留学(出発前英語スクール)や個別見積で総額の透明性を重視するならスクールウィズ、定額パッケージで予算把握のしやすさを最優先するならスマ留が合うでしょう。

両社とも無料カウンセリングで見積比較ができるため、申込前に2社から見積もりを取って比較してみるのもいいでしょう。

>>「スクールウィズ・スマ留・夢カナ留学を比較してみた」を再度チェックする!

スクールウィズはLINE相談だけで申込まで完結できますか?

はい、LINE相談から申込フォーム送信までスマホ完結で進められます。

対面で相談したい場合は東京オフィスでの面談も選べますが、地方在住でもLINE・メール・オンライン面談で全プロセスを進められる体制が整っています。

プレ留学を途中で中断したらどうなりますか?

プレ留学を途中で中断した場合、未受講分のレッスンは原則として繰り越し対象外となります。

消化済みレッスン分の返金も受けられないのが基本ルールです。

週3回以上の継続受講を前提に成果が設計されているため、申込前に自分の生活リズムで継続できそうかを確認しておくようにしましょう。

スクールウィズで申込後にキャンセルした場合、返金はどうなりますか?

スクールウィズの申込規約では、渡航前のキャンセル手数料は契約成立日から留学開始日の30日前までは15,000円(税込)、29日前から前日までは30,000円(税込)と定められています

これに加えて受入研修機関や宿泊施設のキャンセル規定が別途適用されるため、申込前に契約書面で総額のキャンセル条件も確認しておくようにしましょう。

>>「キャンセル料が発生する時期別の返金条件」を再度チェックする!

スクールウィズのカウンセラーが合わない場合は変更できますか?

相性や得意エリアの違いを理由に、公式の問い合わせ窓口から担当変更を相談できます。

問い合わせ窓口は、LINE・メール・電話・オンライン面談など連絡窓口が複数用意されているため、最初の面談で違和感があれば早い段階で別窓口から申し出るようにしましょう。

まとめ:スクールウィズの口コミから留学前の準備を重視する人に合うことがわかった

スクールウィズの口コミを見ていくと、相談の進めやすさや留学前サポートに満足している声が目立ちました。

特に、LINEで相談できる手軽さ、留学前に英語を学べるプレ留学、同じ目的を持つ仲間とつながれる留学フレンズは、出発前の準備を重視する人にとって心強いサポートになります。

一方で、代理店手数料0円の範囲や、現地での24時間サポートの使い方は、申込前に見積もりとあわせて確認しておきたい部分です。

「無料でどこまで対応してもらえるのか」「ビザや保険、現地サポートで別途費用がかかるのか」を事前に聞いておくと、申込後の認識違いを避けることができます。

申込前に見ておきたいこと
プレ留学の費用・無料キャンペーンの対象範囲

スクールウィズは、単に学校を紹介するだけでなく、留学前の英語準備や情報収集までまとめて進めたい人に向いている留学エージェントです。

費用の安さだけで決めるよりも、「出発前にどれだけ準備できるか」「自分に合う国・学校を相談しながら選べるか」を重視する人ほど、相性がいいと感じやすいでしょう。

まずは無料カウンセリングで、希望する国・期間・予算を伝えたうえで、総額見積もりとサポート範囲を聞いてみてください。

そのうえで、スマ留や夢カナ留学など他社の見積もりとも比べれば、自分に合う留学エージェントを選びやすくなります。

※当ページにて記載されている内容は執筆時点での情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。