英語が話せるようになるには、「発音を知る→短い英語のフレーズを覚える→アウトプット」の順番で進めるのがおすすめです。
いきなり英会話レッスンを受けたり、分厚い文法書を1ページ目から読み始めたりすると、途中で苦しくなりやすいものです。
まずは英語の音に慣れ、その後に中学英語レベルの短い文を口から出す練習をして、最後にAIや人を相手に会話量を増やしていきましょう。
英語が苦手だった人でも、順番を変えるだけで「何をすればいいか」がかなり見えやすくなります。

| ステップ | やること | 使いやすいツール |
|---|---|---|
| STEP1 | 発音のルールを知る (音のつながり・強弱・口の動き) | YouTube、ELSA Speak |
| STEP2 | 短い英語の型を覚える (基本フレーズ・文法パターン) | mikan、英文法動画 |
| STEP3 | 実際に声に出す (瞬間英作文・音読・AI会話) | ChatGPT、Speak、スピークバディ |
| 慣れた後 | 人と話して試す (実践会話・アウトプット強化) | NativeCamp などのオンライン英会話 |
英語を話せるようになるまでの時間には個人差があります。
最初から「ペラペラ」を目指すより、まずは自己紹介や簡単な雑談ができる状態を目標にすると続けやすくなります。
英語は順番を変えると続けやすい
英語が話せない原因は、才能や年齢だけではありません。
多くの人がつまずくのは、これまで学んできた順番と求められるスキルのギャップが埋まらないからです。
たとえば英語の正しい音を知らないまま英語の音声を聞き流すと、単語がつながって聞こえず、ただのBGMになりがちです。
短い英文を作る練習をしていないまま外国人と話そうとすると、頭の中で日本語を作ってから英訳しようとして止まりやすくなります。
過去に英語学習で挫折した人は、次のような経験がないか確認してみてください。
- 文法書を買ったものの、数ページで止まった
- 聞き流し教材を使ったが、ほとんど聞き取れなかった
- オンライン英会話を予約したが、直前に不安になった
- 外国人を前にすると、知っている単語も出てこない
- 頭の中で日本語を英訳しようとして固まる
当てはまっても、英語に向いていないということではありません。
やることを減らし、順番を整えるだけで進めやすくなります。
| 過去のやり方 | これからのやり方 |
|---|---|
| 聞き流しから始める | 先に発音のルールを知る |
| 文法を全部覚えようとする | よく使う短いフレーズだけ使う |
| いきなり人と話す | まずAIや独り言で練習する |
| 完璧な英文を作ろうとする | 短い文で伝える |
STEP1:最初は発音から始める

英語を話せるようになりたいなら、まず発音のルール(フォニックス)を軽く知っておきましょう。
ここでいう発音は、ネイティブのように完璧に話すことではありません。
英語には日本語と違う音があると知ることが目的です。
たとえば、英語の「r」と「l」は、日本語ではどちらも「ラ行」に近く聞こえます。
しかし英語では別の音として扱われます。
また日本語にはない音の連結の特徴など、最初にこの違いを知っておくだけでも、リスニングや発話の感覚が変わりやすくなります。
Youtubeで動画と音声で発音のルール(フォニックス)を学ぶのがオススメです。
聞き流しは発音後が向いている

初心者のうちに英語を聞き流しても、聞き取れる音が少ないと内容が頭に残りにくいです。
ラジオの周波数が合っていない状態で、音量だけ上げるようなものです。
まずは英語の音のルールを少し知り、耳を慣らしてから聞くほうが、同じ情報でも頭に入りやすくなります。
発音練習は、1日5〜10分で十分です。
最初の1週間は、YouTubeで「フォニックス 初心者」「英語 発音 初心者」と検索し、短い動画を見ながら声に出して真似してみましょう。
具体的には以下のYouTubeチャンネルがおすすめです。
発音のルールを一度に全部マスターしないといけないと気構える必要はありません。
大切なのは、動画を見るだけで終わらせず、実際に声に出して真似ることです。
発音チェックはアプリでもできる

自分の発音が合っているか不安な場合は、ELSA Speakのような発音チェックアプリを使う方法もあります。
発音アプリは、英語の音を録音してフィードバックを受けられるため、「自分では合っているつもりなのに通じない」という悩みを整理しやすいです。
ELSA SpeakはAI英会話・AI発音矯正・AIスピーチ分析などを公式サイトで案内しています。
ただし、最初から有料アプリを使う必要はありません。
まずは無料動画で口の形や音の違いを知り、「自分の発音をもう少し見てもらいたい」と感じたタイミングで試すくらいでもよいでしょう。
STEP2:中学英語を短いフレーズで使う
発音の次は、単語と文法です。
ここで大事なのは、難しい表現をいきなり覚えることではありません。
英会話では、まず短い文の始め方を覚えると話しやすくなります。
たとえば、次のような形です。
| 言いたいこと | 使うフレーズ | 例文 |
|---|---|---|
| 〜したい | I want to… | I want to try it. |
| 〜する必要がある | I have to… | I have to go now. |
| 〜してもらえますか | Can you…? | Can you help me? |
| 〜です | I’m… | I’m busy today. |
| 〜だと思います | I think… | I think it’s good. |
英語が苦手な人ほど、「正しい文を作らなきゃ」と考えすぎて止まりやすくなります。
最初は、短いフレーズに知っている単語を入れるだけで大丈夫です。
たとえば「金曜日までに終わらせないといけない」と言いたい場合、難しい文法を考えなくても、
I have to finish it by Friday.
で伝わります。
文型は5つからで十分

「文型」と聞くと、SVOCや第5文型を思い出して苦手意識が出る人もいるかもしれません。
会話の最初の段階では、文法用語を深く覚えるより、すぐ使える言い出しを増やすほうが実用的です。
まずは次の5つだけで始めてみましょう。
I want to… (〜がしたい)
I have to… (〜をする必要がある)
I like.. (〜が好きです)
Can you…? (〜してもらえますか?)
I think… (〜だと思います)
この5つを使えば、希望・予定・好み・依頼・意見をかなり表現できます。
練習方法はシンプルです。
自分の状況や気持ちをこれらのフレーズに当てはめて、英語で口に出します。
「明日クライアントに電話しなきゃ」
→ I have to call my client tomorrow.
「これを試したい」
→ I want to try this.
「これ運んでもらえますか?」
→ Can you carry this for me please?
最初から最後まで完璧な英文にしようとしなくて構いません。
まず英語の出だしが口から出るようにすると、会話中に止まりにくくなります。
「そもそも文法なんて中学時代からさっぱり忘れてしまった!」という場合、YouTubeでわかりやすく説明している動画を活用して学び直しをしてみましょう。
単語はスキマ時間で増やす

単語学習は、机に向かって長時間やるより、短い時間で何度も触れるほうが続きやすいです。
mikanのような英単語アプリなら、通勤中や休憩中に数分だけサクサク学習できます。
mikanは公式サイトで、1単語3秒・10単語30秒でチェックできる学習設計を案内しています。
- まずは中学英単語や日常会話向けの教材を選ぶ
- 1日5分だけ単語を確認する
- 覚えた単語を1つ、短い文に入れて声に出す
たとえば「finish」を覚えたら、
I have to finish it.
と声に出します。
単語だけ覚えるより、短いフレーズに入れて使うほうが、実際の会話につながりやすくなるので記憶に定着しやすくなります。
STEP3:話す練習はAIから始める
発音と短いフレーズに慣れてきたら、次は実際に声に出す練習です。
ただし、いきなり人と話す必要はありません。
緊張しやすい人は、ChatGPTやAI英会話アプリから始めると取り組みやすいです。
AI相手なら、間違えても気まずくなりません。
言葉に詰まっても待ってくれます。
同じ表現を何度聞いても嫌な顔をされません。
英会話の最初の壁は、英語力だけでなく「間違えたら恥ずかしい」という気持ちです。
そこを小さくするために、まずAIを練習相手にすると続けやすくなります。
独り言でも話す練習になる

AIアプリを使う前に、独り言でも十分練習になります。
朝・移動中・夜の3つに分けると続けやすいです。
| タイミング | やること | 例文 |
|---|---|---|
| 朝 | 今日の予定を1文で言う | I have a meeting today. |
| 移動中 | 目に入ったものを言う | The train is crowded. |
| 夜 | 今日したことを言う | I worked from home today. |
これだけでも、英語を口から出す回数が増えます。
「書いてから読む」でも問題ありません。
慣れてきたら、書かずにそのまま声に出してみましょう。
ChatGPTは会話練習に使える

ChatGPTを積極的に会話練習に使ってみましょう。
使う場合は、最初に「簡単な英語で話してほしい」「間違いをやさしく直してほしい」と伝えると練習しやすくなります。
ChatGPTはモバイルアプリで音声会話を利用できることが公式ページで案内されています。
ChatGPTに英語の先生役をしてもらう場合、以下のプロンプトをそのままコピーして使えます。
Please practice English conversation with me.
Use simple English.
Ask me one short question at a time.
After I answer, please correct my English gently.
Please also show a natural example sentence.
日本語で指示したい場合は、次のように入力しても大丈夫です。
英会話の練習相手になってください。
私は初心者です。
短い英語で1つずつ質問してください。
私の答えをやさしく直して、自然な言い方も教えてください。
返事に困ったときは、次の一文を送れば会話を続けられます。
I’m not sure how to say this in English. (日本語でなんと言えばいいかわかりません。)
Please give me a simple sentence. (簡単な言い方でお願いします。)
AIアプリは目的で選ぶ

AI英会話アプリは、どれが一番よいかより、今の悩みに合うかで選ぶと迷いにくいです。
合いやすいツール
ELSA Speak
理由
発音チェックに向いている
スピークバディはAI相手に緊張せずスピーキング学習ができ、発音や会話内容へのフィードバック機能があると公式サイトで案内されています
SpeakもAIとの英会話やリアルタイムフィードバックを公式サイトで紹介しています。
NativeCampは24時間365日レッスンを受けられ、予約不要で5分・10分の短時間でも利用できるオンライン英会話サービスとして公式サイトで紹介されています。
AIとの英会話に自信がついてきた次のステップとして、対人の実践としてNativeCampはちょうど良いでしょう。
アプリはまずは1つだけ試すのがおすすめです。
複数のアプリを同時に入れると、どれも中途半端になりやすいからです。
100時間で会話の入口に立てる
英語を話せるようになるまでの時間は、目標によって変わります。
海外ドラマを字幕なしで楽しむ、英語会議で議論する、海外の友人と長く雑談するなどを目指すなら、長い学習時間が必要です。
一方で初心者が最初に目指すなら、簡単な自己紹介や短いやり取りができる状態を区切りにすると現実的です。
まずは100時間を目安に学習してみましょう。
| 累計時間 | できることの目安 |
|---|---|
| 10時間 | 英語の音の違いに気づき始める |
| 30時間 | 短い挨拶や自己紹介を練習できる |
| 60時間 | 決まったフレーズで返事しやすくなる |
| 100時間 | 簡単な会話を始めやすくなる |
もちろん、100時間で何でも話せるようになるわけではありません。
英語への苦手意識が少し薄れたり、短い文なら声に出せたりする人は増えてくるはずです。
「まだ話せない」と決めつけるより、「会話の入口に立てた」と考えるほうが、次の練習に進みやすくなります。
1日15分でも積み上がる

100時間は、分にすると6,000分です。
| 1日の学習時間 | 100時間までの目安 |
|---|---|
| 15分 | 約400日 |
| 20分 | 約300日 |
| 30分 | 約200日 |
| 45分 | 約133日 |
| 60分 | 約100日 |
毎日できない日があっても問題ありません。
大切なのは、休んだあとに戻れる形にしておくことです。
「毎日1時間やる」とまとまった時間を確保しようとするより、「忙しい日は通勤時間だけYouTubeの動画で勉強する」と決めておくほうが続く場合もあります。
時間がない人は英語の時間を生活に組み込む
忙しい社会人は、英語のために新しく1時間を作ろうとすると大変です。
それよりも、今の生活の中に英語を少し入れるほうが続けやすくなります。
| タイミング | やること | 時間 |
|---|---|---|
| 通勤中 | 発音動画を見る・聞く | 10分 |
| 昼休み | 単語アプリを開く | 5分 |
| 夜 | AIに英語で1文送る | 5〜10分 |
| 寝る前 | 英語で1行日記を書く | 3分 |
たとえば、寝る前に次のような1文を書く習慣でも構いません。
I was busy today.
I ate curry for dinner.
I want to sleep early.
英語日記といっても、長く書く必要はありません。
自分が本当に言いたいことを1文だけ英語にする習慣をつけ、それをノートに書きためておくことで、市販の教材にはない「自分専用の英語表現」が増えていきます。
自分の仕事や趣味でよく使う表現をオリジナルノートにためて行くことで、英語がパーソナライズされ、よりしっかりと記憶に定着しやすくなります。
スマホ設定を英語にしたり付箋を活用するのもあり

机に向かう時間が取れない人は、生活の中で英語に触れる回数を増やす方法もあります。
たとえば、スマホの表示を英語にする、家の中の物に英単語の付箋を貼る、買い物メモを英語で書くなどです。
生活で必要な英語を学ぶには、イラストの豊富な以下のようなピクチャーディクショナリーを活用することをおすすめします。
音声付きなので発音がわからないときもすぐに確認できます。
小さな工夫ですが、「英語=勉強机でやるもの」という感覚が薄くなります。
英語を見る時間が増えると、学習への抵抗も少しずつ減りやすくなります。
予算が少ない人は無料で始める

英語を話せるようになるには、必ずしも最初からお金をかける必要はありません。
まずは無料ツールだけでも始められます。
| ステップ | 無料でできること |
|---|---|
| 発音 | YouTubeでフォニックス動画を見る |
| 単語 | mikanなどの無料機能を使う |
| 文法 | YouTubeで中学英語の解説動画を見る |
| 会話 | ChatGPTと英語でやりとりをする |
| 復習 | 英語1行日記を書く |
有料サービスを検討するのは、「無料だけではここが足りない」と感じてからでも遅くありません。
たとえば、AIに発音がうまく認識されないなら発音アプリ、会話のテーマが思いつかないならAI英会話アプリ、人と話す経験を増やしたいならオンライン英会話、と段階的に考えると無駄が少なくなります。
筆者のおすすめとして、まずは気軽に毎日、コツコツ単語学習を続けやすい「mikan」をダウンロードしてみてください。
過去に挫折した人はやり方を変える

英語学習に失敗した経験があると、「また続かないかも」と感じるものです。
でも前と同じやり方を繰り返さなければ、続け方は変えられます。
やり直し方
先に発音を学ぶ
特にオンライン英会話で沈黙してつらくなった人は、すぐに対人レッスンへ戻らなくても大丈夫です。
AI相手に10分ほど会話できるようになってから、人とのレッスンに進むほうが安心して始めやすいです。
オンライン英会話は慣れてからでいい

オンライン英会話は、英語を話す場として役立ちます。
ただし初心者がいきなり対人のオンライン英会話に挑戦すると、沈黙が怖くなったりレッスン後に落ち込んだりすることもあります。
ですので、オンライン英会話は慣れてから利用するようにしましょう。
次の状態になってから試すと、受けやすくなります。
- AI相手に5〜10分ほど会話できる
- 自己紹介を短く言える
- 分からないときに “Could you please say that again?” と言える
- 言葉が出ないときに簡単な表現へ言い換えられる
NativeCampは公式サイトで、24時間・予約不要・回数無制限のレッスンなどを案内しています。
まとまった時間を取りにくい人でも、生活に合えば試しやすいサービスです。
人と話す段階に進みたい人は、無料体験の範囲で「緊張しすぎずに受けられるか」を確認してみるとよいでしょう。
とはいえ、英語のオンラインレッスンは誰しも緊張したり聞き返すことも多いでしょう。
「それでもいいんだ!そうやって英語を泥臭く覚えていけばいいのか!」と勇気の出るこちらの記事も是非ご参照ください。

よくある質問
英語は何から始めればいい?

最初は発音のルール(フォニックス)のトレーニングから始めるのがおすすめです。
英語の音を少し知って練習してから単語や会話練習に進むと、聞く・話すの両方に入りやすくなります。
YouTubeで初心者向けのフォニックス動画を見て、1日5〜10分だけ声に出してみましょう。
中学英語だけで話せる?

日常の短いやり取りなら、中学英語だけでもかなり表現できます。
大切なのは、難しい単語を増やすことより、I want to….や Can you…? のような短い型をすぐ口に出せるようにすることです。
仕事の専門的な話をする場合は、 日常英単語のほかに業界の単語を追加で覚える必要があります。
独学だけでも話せる?

発音、単語、短い文、AIとの会話練習までは独学でも進めやすいです。
ただし自分の発音がどう聞こえているか、人との会話でどのタイミングで返すかは、独学だけでは分かりにくい部分もあります。
そんな時はElsa Speakのような発音チェックとトレーニングができるアプリを利用することができます。
ある程度AIで慣れたら、オンライン英会話などで人と話す機会を足すと練習の幅が広がります。
英語アプリだけで十分?

英語を話せるようになりたい場合、いきなりオンライン英会話を始めるよりもまずは自分のレベルに合ったアプリで練習するのがおすすめです。
発音・単語・AI英会話・実践練習の順に進めると、無理なく英語を話す力を伸ばせます。
| 学習段階 | 悩み | おすすめアプリ | 特徴 | まず試すなら |
|---|---|---|---|---|
| STEP1:発音を整える | 英語を話しても通じるか不安。発音やイントネーションに自信がない | ELSA Speak | ・AIが発音を細かくチェックしてくれるため、自分では気づきにくい発音のクセを確認しやすい ・英会話を始める前に「通じる発音」を身につけたい人に向いている | >> ELSA Speakで発音をチェックする |
| STEP2:単語・フレーズを増やす | 言いたいことがあっても、英単語や短い表現がすぐに出てこない | mikan | ・英単語や熟語をスキマ時間で学習しやすい ・中学英語の復習から始められるため、英会話の前に語彙力をつけたい初心者におすすめ | >> mikanで英単語を復習する |
| STEP3:AI相手に話す練習をする | 人と話すのはまだ緊張する。まずは一人で英会話の練習をしたい | スピークバディ | ・AI相手に英会話練習ができるため、間違えても恥ずかしくない ・日常会話や旅行、ビジネスなどのシーン別に練習でき、会話の流れをつかみやすい | >> スピークバディでAI英会話を試す |
| STEP4: 実際の会話に慣れる | アプリでは練習できてきたが、実際に人と話す経験が足りない | NativeCamp | ・講師と実際に会話できるオンライン英会話 ・アプリ学習だけでは身につきにくい、相手の反応への対応や会話のテンポに慣れたい人に向いている | >> NativeCampで無料体験する |
英語アプリだけでも発音・単語・AI英会話の練習までは十分に進められます。
ただし実際に英語を話せるようになるには、人との会話に慣れることも大切です。
まずは自分の悩みに合うアプリから始め、慣れてきたらオンライン英会話で実践練習に進みましょう。
30代からでも間に合う?

30代からでも英語学習を始める価値はあります。
学生時代のように試験のために全部覚えるのではなく、自分が使う場面に絞って練習すれば、大人でも進めやすくなります。
まずは1日15分でも、発音・短い型・AI会話を順番に積み上げていきましょう。
まとめ:まず発音から始めよう

英語が話せるようになるには、やみくもに勉強量を増やすより、学習の順番を整えることが大切です。
最初は発音のルールを知る。
次に、中学英語の短いフレーズを口に出す。
最後に、AIやアプリで話す量を増やす。
この流れなら英語が苦手な人でも何から始めればいいか迷いにくくなります。
いきなり完璧な英語を話そうとしなくて大丈夫です。
まずは今日、Daijiroのアメリカ英語発音入門 完全ガイド 【超有料級】などのフォニックス動画を5分見るか、ChatGPTに英語で1文送るところから始めてみましょう。
短い文でも、声に出した分だけ「話せる」に近づいていきます。
