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ミツカル英会話(株式会社イード)のプレスリリース

留学エージェント選びの決め手は「カウンセラーとの相性」が約5割でトップ!ミツカル英会話がアンケート調査を実施

【 ミツカル英会話】 留学エージェントに関するアンケート調査

株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)が運営する英語学習に特化した情報サイト「ミツカル英会話」は、留学エージェントの利用経験がある138名を対象に、「留学エージェントに関するアンケート調査」を実施しました。

本調査では、留学エージェントの情報収集方法から、契約の決め手、有料サポートの利用理由、さらには担当者とのコミュニケーションに至るまで、利用者のリアルな実態を明らかにすることを目的としています。調査の結果、留学エージェントを最終的に決定する最大の要因は「カウンセラーとの相性」であることが判明しました。

【調査概要】

調査概要 留学エージェントに関するアンケート調査
調査期間 2025年11月30日~2025年12月10日
調査方法 クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」によるオンライン調査
回答人数 138人

【留学経験者138人に調査】半数近くが社会人で留学を経験

留学経験時の属性

今回のアンケート調査にご協力いただいた方の「留学経験時の属性」について伺いました。

回答結果は、以下の通りです。

・社会人 47.8%
・学生(大学生・大学院生) 38.4%
・学生(高校生・専門学校・短大生) 10.9%
・その他 2.9%

【留学期間の分布】1~3ヶ月未満の短期留学が約3割

留学期間はどれくらいでしたか

「留学期間はどれくらいでしたか?」と質問したところ、「1~3ヶ月未満(31.9%)」と短期留学の経験者が最多でした。次いで「1年以上(21.7%)」と長期留学の経験者が続く結果となりました。その他には「半年~1年未満(18.8%)」「3ヶ月~半年未満(17.4%)」「1ヶ月未満(10.1%)」と、幅広い期間設定があると示されています。

【留学エージェントTOP5】実際に利用したエージェント「スマ留」が最多

利用したことのある留学エージェント

「利用したことのある留学エージェント」について質問した結果、得票の多い順に5つ紹介します。

・スマ留 28票
・留学JOURNAL 13票
・EF 10票
・留学情報館 7票
・ISS留学ライフ/ラストリゾート 各6票

その他にも多様なエージェントの名前が挙がり、結果は拮抗しました。留学エージェントは多様化しており、各自の希望によって自由に選択可能であることがうかがえます。

【情報収集のリアル】公式サイトと比較サイトで約6割、SNSは限定的

留学エージェントを探す際に、最も参考にした情報源は何ですか

「留学エージェントを探す際に、最も参考にした情報源は何ですか?」という質問に対し、「ネット上の口コミ・評判サイトやブログ(37.7%)」が最多となり、次いで「エージェントの公式サイト(27.5%)」が続く結果となりました。この2つを合わせると約6割に達し、現代の留学希望者が主にオンライン上で情報収集を行っている実態が浮き彫りになりました。一方で、「SNS(XやInstagramなど)での個人の体験談」は7.2%に留まり、信頼性や情報量が求められるエージェント選びにおいては、公式サイトや体系的にまとめられた比較サイトが依然として主要な情報源であることが示唆されます。

【利用のキッカケ】「手続き」から「現地サポート」まで不安解消、信頼できる相談先としての需要

留学エージェントを利用しようと思った一番の理由は何ですか?

「留学エージェントを利用しようと思った一番の理由は何ですか?」と質問したところ、最も多い回答は「手続き(学校選定、ビザ申請など)が面倒・複雑だと感じたから(62.0%)」でした。他にも「どの学校・国が自分に合っているか分からなかったから(10.2%)」や「費用(奨学金情報含む)の相場を知り、効率を重視したかったから(5.1%)」といった、留学の準備段階における悩みの解消が動機だったという声も、多数寄せられています。

また、「現地でのサポート(生活、トラブル対応)に不安があったから(22.6%)」という意見もあり、留学エージェントは留学を開始する前だけでなく、留学中に至るまで継続的なサポートを提供している点も、支持される要因であるといえるでしょう。

【比較検討は当たり前】6割以上が複数社を利用、「1社のみ」は4割未満にとどまる

最終的に契約したエージェントを決めるまでに、何社のカウンセリングを受けましたか?

「最終的に契約したエージェントを決めるまでに、何社のカウンセリングを受けましたか?」という質問では、「2社(40.6%)」が最も多い回答でした。さらに、「3社(15.2%)」、「4社以上(5.1%)」と回答した人も含めると、全体の約6割が複数社のカウンセリングを受けて比較検討していることが明らかになりました。「1社のみ」と回答した人は4割未満(39.1%)という結果からも、多くの人が慎重にエージェントを選んでいる様子がうかがえます。

【最終的な決め手は「人」】約半数が「カウンセラーとの相性」を最重要視

最終的にそのエージェントと契約しようと決めた、最大の理由は何ですか?

「最終的にそのエージェントと契約しようと決めた、最大の理由は何ですか?」という質問に対して、最も多くの回答を集めたのは「カウンセラーの知識や経験が豊富で、相性が良いと感じたから(45.7%)」でした。これは、「希望する国や学校への手配実績が豊富だったから(23.9%)」や「手数料が無料または安かったから(13.0%)」を大きく引き離す結果です。このことから、留学という大きな決断において、最終的にはサービス内容や価格以上に、信頼できる「人」の存在が決め手となっていることが強く示唆されます。

手数料体系

手数料体系について尋ねたところ、「完全無料」が55.8%、「完全有料」が23.2%、「一部有料(無料と有料のサポートがあった)」が21.0%という結果でした。

有料エージェントを選んだ理由

有料エージェントを選んだ理由としては、「無料エージェントでは受けられない手厚いサポートを期待したから(41票)」がトップでした。この結果から、利用者は単に費用を抑えたいだけでなく、費用を支払ってでも質の高いサポートや安心感を求めていることがわかります。

【信頼できる担当者の条件】誠実な情報提供と親身な姿勢が鍵

信頼できる担当者だと感じた言動

「信頼できる担当者だと感じた言動」について尋ねたところ、「メリットだけでなく、デメリットやリスクも正直に説明してくれた(42.0%)」が最も多く、次いで「こちらの希望や状況を親身になって聞いてくれた(26.8%)」が続きました。利用者は、単に良い情報だけでなく、留学の現実を誠実に伝えてくれる姿勢を高く評価していることがわかります。

カウンセリングを受けたものの断った理由

反対に、カウンセリングを受けたものの断った理由としては、「希望しない国や高額なプランをしつこく勧められた(28.3%)」「返信が遅いなど、対応のスピード感に不満があったから(20.3%)」といった声が多く、担当者の質がエージェントの信頼性を大きく左右する要因となっています。

【経験者のアドバイス】約9割がエージェント利用を「推奨」

エージェントの利用を他の人に勧めるか

エージェントの利用を他の人に勧めるかという質問に対し、「エージェント選びを慎重にする前提で勧める(55.5%)」、「ぜひ利用を勧める(33.6%)」と約9割が留学エージェントを「推奨する」と回答しており、多くの利用者がエージェントの価値を実感していることが示されました。

これから留学エージェントを選ぶ人に向けて『契約すべき会社』と『避けるべき会社』を見極める、最も重要なアドバイス

最後に、「これから留学エージェントを選ぶ人に向けて『契約すべき会社』と『避けるべき会社』を見極める、最も重要なアドバイス」について質問しました。

「契約すべき会社」として「メリット・デメリットを正直に話してくれる」「こちらの希望を丁寧にヒアリングしてくれる」といった担当者の「誠実さ」を挙げる声が多数寄せられました。

一方で、「避けるべき会社」としては、「契約を急かす」「高額プランを強引に勧める」といった、エージェント側の都合を優先する姿勢を指摘する意見が目立ちました。これらのリアルな声は、これからエージェントを選ぶ人々にとって、非常に重要な判断基準となるでしょう。

まとめ

今回の調査から、留学エージェント選びにおいて、多くの人がオンラインで幅広く情報を集め、複数社を慎重に比較検討した上で、最終的には「カウンセラーとの相性」という、人間的な信頼関係を最も重視して決定している実態が明らかになりました。

特に、約半数の人が「カウンセラーとの相性」を契約の決め手として挙げており、これは手数料の安さや実績を大きく上回る結果です。また、有料エージェントを選ぶ理由として「手厚いサポート」が挙げられていることからも、利用者が単なる手続き代行ではなく、留学という大きな挑戦を支えてくれるパートナーとしての役割をエージェントに求めていることがうかがえます。

ミツカル英会話としては、この結果は、情報が溢れる現代において、最終的な意思決定には「信頼できる個人」の存在が不可欠であることを示していると考えています。今後、留学エージェントを選ぶ際には、オンラインでの情報収集と並行して、複数のカウンセリングを通じて、自分に寄り添い、誠実な情報を提供してくれるカウンセラーを見極めることが、成功する留学の第一歩となるでしょう。

※本プレスリリースの内容を引用される際には、下記のご対応を必ずお願いいたします。

・引用元を「株式会社イードが運営するWebメディア『ミツカル英会話』によるアンケート調査」という旨の記載

・「ミツカル英会話(https://resemom.jp/mitsukaru-eikaiwa/)」および「本アンケート調査記事URL(https://resemom.jp/mitsukaru-eikaiwa/studyabroad-agency-survey)」のリンク設置

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また、株式会社イードのリサーチ部門との連携により、教育等に関する各種調査を実施しております。

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・ミツカル英会話について

ミツカル英会話は、リセマムが運営する英会話に関する情報サイトです。次のような領域について、情報発信をしています。

  • オンライン英会話
  • 英会話教室
  • 英語コーチング
  • 英語学習アプリ
  • 留学

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