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マカフィー、オンライン上の危険から子供を保護する「マカフィー ファミリー プロテクション」を発売

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「マカフィー ファミリープロテクション」サイト(画像)
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  • 製品の概念
  • 他のマカフィー製品との違い
 マカフィーは7月7日、危険なオンライン活動から子供を保護する「マカフィー ファミリー プロテクション」のダウンロード販売を開始した。

 「マカフィー ファミリー プロテクション」は、子供たちが不適切なコンテンツを閲覧したり、ネット上でのいじめに加わったり、ソーシャルネットワーキングサイト上で危険な交友関係を結んだりすることを防ぐソフト。「マカフィー ファミリー プロテクション」により、保護者は子供たちのオンライン活動を監視および追跡できると共に、子供たちに自己責任と安全なインターネット生活を教えられる。

 子供たちの年齢層に合わせて安全にインターネットを使わせたい保護者を支援するため、保護者が禁止しているサイトに子供たちがアクセスしようとすると、テキストメッセージやメールで通知を受け取れる機能や、YouTubeの不適切なビデオをフィルタリングできる機能、インスタントメッセンジャーやピア・ツー・ピア(P2P)、メールといったプログラムや、同様の機能を持つウェブサイトを完全にブロックできる機能などが装備されている。

 「ウェブブロッキング機能」は、ポルノサイトや差別的なサイト、宿題代行サイトといった、不適切なコンテンツを最大35カテゴリーまでブロックすることが可能。「プログラムブロッキング機能」は、自宅のPCを危険にさらす可能性のあるピア・ツー・ピアのファイル共有プログラムや、年齢的に見て不適切である可能性のあるゲームから、子供たちを遠ざける機能を提供する。「メールコンテンツ管理機能」は、保護者が子供たちの友人のメールアドレスについて事前に承認を与えることや、Microsoft Outlookなどのプログラムを経由した未知のメールアドレスをブロックすることが可能。また子供たちが見知らぬ相手と連絡を取ったりしないよう、ウェブベースのメールプログラム(GmailやHotmailなど)を完全にブロックすることもできる。「ソーシャルネットワーキング機能」は、ソーシャルネットワーキングサイト上に、不適切な情報や個人情報が投稿されると、それらを記録して保護者に通知する。「インスタントメッセージング機能」は、インスタントメッセンジャーにおけるチャットを監視および記録して、子供たちがネット上でいじめに関わっていたり、知らない人とやり取りしたりしていないか、確かめることができる。AOL、ICQ、MSN、Yahoo!などのインスタントメッセンジャーに対応している。また、プログラムブロッキング機能を利用することで、PCにインストールされたインスタントメッセンジャーそのものをブロックすることも可能だ。「時間制限機能」は、子供たちのインターネット閲覧可能な時間帯を設定することができる。「レポート機能」は、禁止サイトも含めて、子供たちが訪問したサイトすべての情報と、記録されたインスタントメッセンジャーにおける活動情報を提供する。「インスタントアラート機能」は、好ましくないコンテンツにアクセスしようとしたり、ソーシャルネットワーキングサイトに個人情報を投稿したりすると、メールまたはテキストメッセージによるアラートを出し、保護者に通知する。

 「マカフィー ファミリー プロテクション」の価格は、5,250円(税込)。1年契約、3PC、1台のPCにつき10ユーザーまで利用可能。

《池本淳》

※ この記事は、RBB TODAYにて7月7日に配信された記事を転載したものです。
《RBB TODAY》

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