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「本名の公開」、Facebook・mixi・Twitterでどう違う?

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SNSやブログなどのオンラインサービスでの個人情報公開について SNSやブログなどのオンラインサービスでの個人情報公開について
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  • 各サービス別の実名公開について 各サービス別の実名公開について
 MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は24日、「インターネット上での個人情報公開に関する意識調査」の結果を公開した。調査期間は11月9日~11月16日(8日間)で有効回答は2,130人。

 個人情報の公開をテーマに尋ねたもので、まず89.1%のユーザーが「実名の公開」に「抵抗がある」と回答。同様に、メールアドレスなど「連絡先の公開」については90.8%が、「自分自身が写っている写真の公開」については88.2%が抵抗があると回答した。

 また「位置情報」については69.8%が「抵抗がある」と回答しているが、他情報と比べると低い数値であることもあきらかとなった。これらは個人情報に紐付くことが少ないため、また飲食した場所や遊び場などを紹介するため、といった目的性からの違いによると思われる。

 各サービス別の調査では、「mixi」で実名を公開しているユーザーは16.5%、「Twitter」で実名を公開しているユーザーは7.0%であることがわかった。ちなみに、「Facebook」については回答者母数が少なく参考結果ではあるが、51.3%のユーザーが実名を公開していると回答、他サービスの登録ユーザーよりも実名を公開している傾向が高いことが伺える結果だった。

「本名の公開」、Facebook・mixi・Twitterでどう違う?……MMD研調べ、「勤務先」「位置情報」などとの差も

《冨岡晶@RBBTODAY》

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