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高校受験に関する調査…第一志望は自分で決めた9割、塾利用は55.1%

教育・受験 受験

誰が第一志望校を決めたか
  • 誰が第一志望校を決めたか
  • 受験勉強の方法
  • 受験勉強中に控えていたこと
  • 受験前に「キットカット」を食べたり持ったりしたか
 セレスが運営するマーケティングリサーチサイトのモッピーラボは2月23日、「高校受験に関する調査」を行った結果を公表した。調査対象は全国の高校受験経験のある高校生男女で、有効回答数は1,192サンプル、調査は2月21日に同社のアンケートモニターにてモバイルリサーチで実施。

 高校受験をしたことがある高校生に対して、誰が第一志望校を決めたかについて聞いたところ、1位は「自分自身」(90.9%)、2位は「親」(5.7%)、3位は「学校の先生」(2.0%)となった。また、現在通っている高校は第一志望校だったかという質問では、79.4%が「はい」と答えた。

 受験勉強の方法について聞いたところ、全体の55.1%が「塾」と回答、次いで「学校の勉強のみ」(31.0%)、「通信教育」(14.8%)という結果となった。

 受験勉強中に控えていたことについては、全体の39.2%が「何も控えていない」と回答し、次いで「友達との外出・遊び」(35.2%)、「ゲーム」(33.1%)という結果となった。また男女別で比較したところ、女子でもっとも多かったのが「友達との外出・遊び」(41.8%)だったのに対して男子は「何も控えていない」(43.0%)、「ゲーム」(36.9%)となった。

 受験前に「キットカット」を食べたり持ったりしたかについて聞いたところ、46.0%が「した」と回答した。現在、受験前のゲン担ぎとしてさまざまなものがあるが、受験生の半数近くが経験している「キットカット」は「定番」と言えるようだ。

 高校受験を漢字1文字で表すと何かについて自由回答で聞いたところ、「苦」「楽」が同率1位で、正反対の意味を表す漢字が挙がった。3位以下は「難」「努」「耐」「疲」「辛」「無」「戦」と厳しい受験生活を思い出すような漢字が並んでいる。
《前田 有香》

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