情報セキュリティメーカーのデジタルアーツは3月22日、家庭向けWebフィルタリングソフト「i-フィルター 6.0」の月額版サービスの提供を開始した。 「i-フィルター 6.0」は、子どものインターネット利用において有害サイトや不適切な情報へのアクセスを制限するもの。従来製品では、パッケージ版(標準価格6,090円/1ライセンス)とダウンロード版(参考価格4,200円)で、1年単位のサービス提供を行っていた。 月額版サービスは、JCB、VISA、MaserCardなどのクレジットカード支払いにのみ対応し、利用料金は月額350円となる。月ごとの自動更新となるため、支払い手続きや利用料の払い忘れによるサービス中断が避けられる。 ただしすでに年額制の「i-フィルター6.0」「i-フィルター 5.0」「i-フィルター 4」を利用中の場合は、月額版の利用はできない。 なお同社では、子役タレントの加藤清史郎を起用した同製品のテレビCMの放映を23日より開始予定。家庭向けにフィルタリングソフトの必要性を訴求していくとしている。CM動画はi-フィルターのWebサイトでも視聴可能だ。
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