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中2男子に読ませたい本は? 本屋大賞で発表

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 「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2011年本屋大賞」の発表会が4月12日、明治記念館で開催された。

 「2011年本屋大賞」は、東川篤哉著「謎解きはディナーのあとで」(小学館)に決定した。2位は窪美澄著「ふがいない僕は空を見た」(新潮社)、3位は森見登美彦著「ペンギン・ハイウェイ」(角川書店)となり、本屋大賞ホームページでは10位まで発表されている。

 また、特別企画として実施された、書店店員が中学2年生男子に読ませたい本「中2賞」には、山田玲司著「非属の才能」(光文社新書)と北尾トロ著「キミは他人に鼻毛が出てますよといえるかデラックス」(朝日文庫)の2作品が選ばれた。

 本屋大賞の選考は、一次投票には全国362書店より458人が投票が、二次投票には全国351書店より439人が投票した。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票したという。

 また「中2賞」は、「発行日、ジャンルを問わず、いちばん多感な時期でありながら本が遠い中学2年生男子のために、今のうちに読んでおくといい本を推薦」するという条件で選出された。
《田村麻里子》

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